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■□ オーバーホールへのこだわり、そしてオーバーホールの必要性

maintenance.gif― オーバーホールへのこだわり ―

今まで皆さんはオーバーホールをしてこんな経験をしたことはありませんか?「交換部品が明細に色々書いてあるけど、こんなに交換する必要があるのかな?」「基本工賃は8,000円って言ってたのに、出来上がったら倍以上の値段を請求された!なんで~??」「値段の請求のみだけど、本当に作業したのかな??交換した部品は返してくれないの??」などなど。

当店のオーバーホールはこのような不安や不明な点を一切無くしたいと考えました。そこで当店では立会い車検のようなシステムを取り入れ、部品を交換する場合にはキチンとお客様に説明し、最後に器材をお渡しする際には、全て分解した写真を添付した作業説明書とともに、再度、詳細をご説明させて頂いております。

― オーバーホールの必要性 ―

ダイビングは器材中心型のスポーツといわれ、レギュレータやBCの存在はダイビングを楽しむ上で必要不可欠です。そんな大事な器材、皆さんは海で使った後はどのような手入れをしていますか?皆さん真水でよく洗い、陰干しをして保管していると思います。しかし、奥まできちんと洗えている器材はほとんどありません。レギュレータ内部に塩が溜まると動かなくなる場合があり、可動しているOリングやパッキン等の変形も重なると、エア漏れやフリーフローの原因となります。
そこで器材のオーバーホールが必要となります。オーバーホールとは車の車検のようなもので、1年もしくは年間100ダイブを目安に定期的に点検します。メーカーによっては必ず1年以内にオーバーホールを受けないとワランティの適用が受けられない場合もありますので御注意下さい。

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