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■□ 作業手順
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アナタもこんな経験ありませんか?
お客様の大切な器材を、お預かりしましたら、まずメンテナンス記録簿に、取り付けてある機器のポート位置を記入します。
オクトパスを右につける人もいれば左につける人もいますからね。
そして、外観のチェック、中圧値のチェック、エア漏れのチェックなどを行います。![]()
全てのパーツをバラバラに分解します。そして、お客様のお名前を書いた紙とともに写真撮影。これは、後でプリントしてお客様にお渡しします。
引渡し時に、どこが錆びていたのが、どこが磨耗していたのか等、お客様に細かくご説明いたします。
Oリング、消耗品等の交換は悪い箇所のみ行います。当たり前のようですが、メーカーに出すと、悪くない部品まで全て交換され、料金が高くなってしまいます。(ワランティがあれば痛んでいない部品も保証で交換しますが)当店では、できるだけ料金は安く、作業は丁寧に、納品はどこよりも早くを心がけております。![]()
通常のオーバーホールではやらないBCやドライスーツへつなぐ中圧ホースもサービスでメンテナンスします。
バルブコアという小さな部品が内臓されていたり、内側の溝にOリングがはめ込んであったり、結構潮が溜まりやすくトラブルが起きやすい部分です。
・潮ガミして、BCにホースをつなぐのが大変・・・
・硬くて動かない・・・
・常にホース先端からエア漏れ・・・
当店では、銀色の小さい玉までもピカピカに仕上げます。![]()
ハンマーヘッドなどの水中ホーンをお持ちの方はついでにお出し下さい。ついでですから、工賃サービスでオーバーホール致します!
水中ホーンは、部品点数が多い上に、外して洗うのが面倒くさくて付けっ放しの人が多いので、大抵、潮ガミしまくりなんですよ (^^;;;![]()
メーカー指定の洗浄液で洗浄します。よほどひどい汚れでなければ、ピカピカの状態まで綺麗になります。
左写真は、1st内部の部品です。青サビや水垢が綺麗に取れているのがお分かり頂けると思います。洗浄後は、Oリングや可動部分にグリスアップして、組み立てます。![]()
中圧を調整後、実際、吸ってみて吸い心地を確認します。この調整は微妙な作業で、経験が必要な作業です。納得行くまで調整し、抜群の吸い易さ、その器材が持てる最高のポテンシャルを引き出します
★ココがポイント
吸い心地は渋い(やや吸い難い)方が良い、フリーフローしやすいなど、ご希望・ご意見等がございましたら、納品後もいつでも無料で調整いたします。また、スイベルの変更やフェイスの変更、マウスピースのグレードアップ、アップグレードパーツへの交換など、リビルドやカスタムも承りますので、なんでもご相談下さい。![]()
タンクにつなぎ、大きな水槽につけ、目で見てエア漏れがないか確認します。組立調整の時点でも手で触り、音を聞きエア漏れは検査しますが、極微小なエア漏れは水槽につけて目で見て発見します。ホースが古い場合、ホース自体からエア漏れしていたりします。セカンドのフリーフロー圧の検査もこの時に合わせて行います。![]()
1晩~2晩寝かせて、アタリ(ゴム製のパッキンやシートなどと金属部品の)をつけて、もう一度、中圧チェック、フリーフロー圧チェック、水槽でのエア漏れ検査を行って、異常がなければ完成です。メンテナンス実施記録用紙、写真入りの作業確認用紙、交換部品とともに、器材をお客様にお渡しします。
★ココがポイント
写真付きの作業確認書をもとに、どの部品を換えたのか、なぜ換える必要があったのか、などなど詳しくご説明いたします。そして、実際の錆びや汚れの箇所で、その人の洗い方が不十分だったポイントが分かりますので、器材の正しい洗い方もアドバイスさせて頂きます。実際、ほとんどの方がキチンと洗えていないのが現状です。
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