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紫津浦 ~ 深場 Archive

そろそろチャガラ

  • 2008年12月25日 17:08

◆水温:14度 ◆潜水時間:70分@1本 ◆透視度:8m

すっかり寒くなりましたが、今日も元気に海です♪

寒くても出来る限り潜りたい!

さて、今日も船越はシケ模様なので紫津浦へエントリー。

いつものように写真と供にLOGアップしていきましょう。

20081225005.jpg←クサウオ

まずは存在感抜群のクサウオから。

100mmマクロレンズで、かなり離れて撮っていますのでもろに青カブリしています。m(_ _)m

今日は全部で3個体クサウオを見ることが出来ました。なかでもコイツは産卵場所を探しているのか、気が立っていて、グングンこちらに向かってきます。

愛嬌のある顔をしていますが、子犬くらいの大きさですので、グングン向かって来られると実はかなり怖い・・・

20081225006.jpgひえぇ~~こっちに向かって来ないで~~と声にならない叫び声を唱えれば唱えるほど私のほうへ向かってきます(^^;;;

実は以前にもこんなことがあり、ちょっとしたクサウオ恐怖症にかかっていたのですが、今日はもうトラウマになってしまったかも・・・

夢でクサウオに追いかけられそうです。

20081225002.jpg◆チャガラ ⇒

ちょっと婚姻色になり始めたチャガラです。

完璧な婚姻色にはまだまだですが、腹鰭が紺色になり始めています。

体格も良くなってきたのでもうすぐですね~。

チャガラの求愛その他について詳しくはコチラを⇒http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-category-26.html

20081225001.jpg← ミジンベニハゼ

空き缶のプルタブの上で一人タイタニックです。。

臆病なのでなかなか出てきてくれませんが、じわじわ寄ればなんとか100mmクラスのレンズで最短撮影可能です。

現在3箇所で確認していますがどの子もシングルです。

今年はペアにならないのかなぁ~(--;; てか、毎年どうやってペアになっているんだろう???

20081225003.jpg

←マツバスズメダイ(幼魚)

浅場でチャガラに紛れて泳ぎ回っていました。

ここ青海島ではスズメダイとソラスズメダイ以外のスズメダイの仲間はほとんど見ることがないので、かなり嬉しい発見でした♪

なかなか鰭を広げてくれず20分くらい粘って撮影しました。

それまでは寒くてブルブル震えていたのですが、ターゲットを見つけたとたんに寒さなんか忘れて熱中してしまうから恐ろしいもんです(^^;;

20081225007.jpg←こちらは普通のスズメダイの幼魚。

比べてみると全然違うでしょ(^^)♪

よく見るとノーマルスズメダイも鰭の輪郭が鮮明な青色をしていてかなり綺麗ですね~!

もう少し水温が下がればチャガラの求愛とウミウシシーズンの到来です♪

寒いですがワクワクしますね~♪♪♪

紫津浦

  • 2008年12月23日 16:50

◆水温:15℃ ◆透視度:8m ◆潜水時間:60分前後@1本

久しぶりの青海島です♪♪♪

前日の天気予報は雪・・・

多少の降雪は覚悟していたのですが、思っていたよりも暖かく雪も降らずに無事に潜ることができました。

案の定、船越(日本海側)はシケシケだったので紫津浦(湾内)へエントリー。

ドライスーツの中にカイロを忍ばせて準備万端!ゆっくりと潜ってきました。

20081223007.jpg←まずはビードロカクレエビ。

ふわふわムラサキハナギンチャクの周りを漂っています。

マトウトラギスなんかがコイツを捕食しようと、周囲をウロウロしています。

20081223006.jpg◆イラ(幼魚) ⇒

ふたまわりくらい大きくなり(それでもまだ3cmくらいですが)、ちょっと成魚の面影が見え始めました。

ストロボを焚くたびに、ビクッとして瞬間移動します(^^;;

ビビらせてすまんのぉ~(^^;;

20081223004.jpg←ミジンベニハゼ

3箇所で確認していますが、なんだかどの子も警戒心が強くなっていてあまり出てきてくれません。

う~ん、今年はどの子もなかなかペアにならないなぁ~

(--;;

大丈夫か!?子孫繁栄のために頑張りや~!

20081223003.jpg◆カスリハゼ ⇒

カスリハゼはめっきり数が少なくなりました。

真っ黒な小さいヤツがかろうじて数個体見れますが、どの子も警戒心が強く背鰭もイマイチ広げていません。

桜島ではカスリハゼのシーズンを迎えていましたがコッチはもうカスリハゼのシーズンは終わりのようです。

20081223002.jpg←クサハゼ

クサハゼはめっちゃウジャウジャいます。

イトヒキハゼよりも多いんじゃ?ってくらいいます。

ホバリングをしているヤツもチラホラ見れますが、近づくと着底してしまうので、なかなか尾鰭がキラキラした写真が撮れません・・・

20081223001.jpg◆オニハゼ? ⇒

ハゼマニアのお客さんから、これってオニハゼ??と指摘があったオニハゼですが、図鑑を良く見るとやっぱり微妙ですね~。

微妙なので?をつけておきましょう。

警戒心が強いので、ゆっくりジワジワ近寄らないとすぐに引っ込んでしまいます。

20081223005.jpg←チャガラ

浅場のチャガラたちは随分大きくなってきましたが、まだどの子も婚姻色にはなっていません。

うっすら腹鰭が紺色になりかけのヤツがいましたが、あと1ヶ月ってとこですかね。

今シーズンもチャガラの求愛行動が楽しみです♪

相変らずハゼが熱い紫津浦でした(^^)

あっ、そういえば写真はありませんがクサウオもいましたよ~♪相変らずドテっと丸まっていました。。

吹雪の中、ダイビング (^^;;

  • 2008年12月 7日 10:38

■水温:16度 ■透視度:8m ■潜水時間:60分@1本

久しぶりに青海島へ。

道中は晴れていたのですが、仙崎に入った途端に吹雪になり、今年初の降雪ダイビングになりました。

ゲストさんは遠く熊本と岡山からのお二人。わざわざ遠くから本当にありがとうございます(^^)

ミジンとオニハゼとビイドロカクレエビがリクエストでしたので紫津浦へ。

さて、いつものようにお客様の写真とともにUPして行きましょう♪

20081206001.jpg←トゲチョウチョウウオ

私は見ていませんが、あっきーチームが発見していました。

雪が舞う空の下、こんな魚がいるなんて地元の人は信じられないでしょうね~。

20081206002.jpg■クサウオ ⇒

今年はクサウオが順調に見れています。といってもこれまた私チームは見ておらずあっきーチームが発見。2個体見れたようです。

20081206008.jpg←クサウオ

このクサウオはストライプ模様がくっきりですね。

ほんとスナビクニンを大きくしたような感じ・・・

20081206003.jpg

■カスリハゼ ⇒

桜島に浮気している間にすっかりカスリハゼが少なくなってしまいました。

クサハゼは逆にすごく増えていて、イトヒキハゼ並みに数を増やしています。

20081206004.jpg←イトヒキハゼ

完璧に納得がいく写真を撮ろうとするとなかなか難しいイトヒキハゼ。

紫津浦では普通種ですが、皆さん是非チャレンジしてみてください。

鰭ビンビンのヤツを撮るのはなかなか難しいですよ~(^^)

20081206005.jpg←イラ(幼魚)

幼魚も成魚も見れるのですが、中間サイズをみないですね・・・

気がついてないだけかな?

20081206006.jpg■タツノイトコ ⇒

皮弁がいっぱいあるタイプです。

ハナタツノイトコ?ってとこでしょうか(^^;;

20081206007.jpg←オニハゼ

Nさんが、ホタテツノハゼのSPみたいだねとおっしゃっていましたが、確かにそうですね。

よく似ています。

今日はどの子も警戒心が強くなかなか近寄れませんでした。

20081206009.jpg■ビイドロカクレエビ ⇒

結構mリクエスト率が高いビイドロカクレエビ。

確かに綺麗です!今日はどの子も元気でふわふわ飛び回っていましたが、上手い事撮られていますね~!

20081206010.jpg←ミジンベニハゼ

やはりヤクルトの子が一番撮り易いようです♪

はやくペアにならないかな~(^^)

すっかり寒くなりましたが海中はネタが豊富でアツアツですよ!

ゆっくりマンツーマンで撮れますので、フォト派の皆様のお越しを心よりお待ちしております♪

ハゼ・ハゼ・ハゼ・・・

  • 2008年11月20日 17:13

■水温:18度 ■潜水時間:70分@1本 ■透視度:10m

2~3日前から急に寒くなり山間部では積雪もみられます。

青海島も冷たい風が吹き、陸上よりも水中の中の方が暖かく感じられました。

さてさて、今日もスタッフあっきーと紫津浦調査ダイビング。紫津浦でハゼ三昧です。

20081120002.jpg←オニハゼ

もはや鉄板ネタとなったオニハゼ。

前回、少し汚い砂地を好むようだ・・・なんて書きましたが、綺麗なサラサラした砂地にも結構いました(^^;;

急にサイズも大きくなったようで観察しやすいです。といっても不用意に近づくとすぐに引っ込んでしまいますが・・・

20081120004.jpg■ダテハゼ ⇒

南に行けばウジャウジャいるダテハゼですが、ここ紫津浦では結構レアモノです。

3個体くらい見ることが出来ましたが、どの子も警戒心が強くなかなか寄らせてくれません。

20081120005.jpg←イトヒキハゼ

ウジャウジャいます。

成魚は大きすぎて100~105mmレンズには不向きなので、チビを探して撮ってみましょう!

コンデジの方はイトヒキハゼの成魚がちょうど良い大きさで、寄りの練習にももってこいですよ♪

200811188185.jpg■クサハゼ ⇒

ホバリングしている状態が尾鰭がヒラヒラキラキラしてとても美しいのですが、近づくとホバリングをやめて着底してしまいます。

200811188186.jpg←ユカタハゼ

なぜだかわからないが今日はやたらとユカタハゼの姿が目に付きました。

巣穴をもたず、普通にチョロチョロしているハゼです。

肉眼では地味ですが、写真に撮ると意外と綺麗です。

20081120003.jpg■ミジンベニハゼ ⇒

空き缶のほうの2匹は相変らず警戒心が強く、なかなか近寄れません。

ヤクルトの容器の子はますますダイバーを気にしなくなりました。元気一杯に捕食活動を繰り返しているようで、お腹がパンパンです♪

20081120001.jpg←マダラギンポ

養殖場側の個体は、残念ながら住処が破壊されてしまい、行方不明になってしまいました。岩牡蠣の殻を住み家にしていたのですが、その周辺の岩牡蠣が全てこじ開けられて、殻の残骸が無残にそこらじゅうに散らばっていました。

浅場の生息地には現在3個体確認できています。見えないだけで奥のほうにはもっといるかも♪

これだけいるってことはやっぱり青海島でも繁殖しているのかもしれません(^^)

年を追うごとに益々充実していく紫津浦!本当に面白いですよ!

浅場では、チャガラが順調に成長し、立派な体格になってきました。年明け頃には婚姻色で求愛する姿がまた見れそうでこれまた楽しみです♪

今年もクサウオが!

  • 2008年11月15日 17:16

■水温:20度 ■透視度:5~8m ■潜水時間:70分@1本

今日も暖かくていい天気です♪

船越も問題なくいけそうでしたが、オニハゼとミジンベニハゼとビードロカクレエビのリクエストでしたので、紫津浦へGO!

久しぶりに釣り客もゼロで、貸切状態でした(^^)

では、いつものようにお客様の写真とともにUPです♪

20081115001.jpg←ホシハゼ

掃いて捨てるほどいるのであまりカメラを向けるダイバーさんはいませんが、意外と美しい魚です。

黒いボディにきらめく青の斑点がまさに★のようです♪

20081115002.jpg■キイロウミウシ ⇒

この海綿が餌なのか、ここに3個体でっぷりとしたヤツが集まっていました。

船越でも紫津浦でも、青海島でみられるキイロウミウシはデカイです!

20081115003.jpg←オニハゼ

本日のリクエストの一つ「オニハゼ」です。

見つかるかな?と少々不安でしたが、今日は5個体くらい見れました♪

サイズも結構大きく、オニハゼは引っ込んでもまたすぐに出てきます。

昨年までは全く見られなかった種ですが、今年からレギュラーメンバーになるのでしょうか?カスリハゼもそうだったし、あるかもしれませんね~。。。そのうちネジリンボウなんかもやってくるかもしれませんね(^^)

20081115004.jpg■クサウオ ⇒

今年も顔がでかいコイツがついに現れました(^^)

クサウオを初めて見るあっきーは想像以上のデカさにびっくりしていました。

20081115005.jpg←ミジンベニハゼ

今日も3箇所で見れましたが、やはりヤクルト住まいのこの子が一番寄れます♪

1本目に見たときは、ハオコゼがキツキツに納まってミジンハウスを乗っ取っていたのでビックリ!

そこはお前の家じゃなぁ~い!!キツキツやんけ~!!と心の中で叫び、指示棒で追い出すと、ミジンベニハゼが奥から顔を見せてくれて一安心 (^^;;

いつから閉じ込められていたのか分かりませんが、さぞかしお腹がすいたことでしょう(笑)

20081115006.jpg■ビードロカクレエビ ⇒

これは凄い!久しぶりのバラス~シ~です♪

フワフワ泳ぐし、透明だし、、、これだけキッチリ眼と挟み足にピントを持ってくるのは至難の技です!

20081115007.jpg←カスリハゼ

今日はダイバーが少なかったので、カスリハゼもクサハゼもでまくりでした。

どの個体も随分大きくなり、なかなか逃げなくなってきましたので、フォト派の皆様今がチャンスです!

20081115008.jpg■クサハゼ ⇒

クサハゼもトップシーズン突入で、ウジャウジャいます!

メタリックでどことなく品があるクサハゼ!是非ゆっくり撮りに来てください(^^)

さてさて、今日は今から一足早い忘年会です♪

気合を入れて呑むぞ~(^^)!!オーっ!!

紫津浦調査ダイブ

  • 2008年11月13日 17:12

■水温:20度 ■透視度:5m ■潜水時間:70分@1本

今日はスタッフあっきーと二人で調査ダイブ。

抜けるような青空で、めっちゃいい天気の中、青海島へ♪

駐車場につくとヤングボーイとヤングガールがウジャウジャいました(^^;;

何事かと聞いてみると東京からの体験学習とかなんとかで、どっかの高校生が来ていたようです。東京から山口にくると、さぞかし空気が美味い事でしょう(^^)

さて、今日は船越もいい凪で潜れそうでしたが、あえて紫津浦へ。オニハゼとミジンベニハゼ狙いです。

先客の釣り人に挨拶し、愛嬌を振りまきながらそそくさとエントリー。

20081113012.jpg←クサハゼ

まずはクサハゼ。水深15mあたりからチラホラ見れ始めます。どの個体も随分大きくなり、ホバリングしている姿も結構みられます。やや細かい粒の砂が好みのようで、周りにゴミがなく開けた環境を好むようです。

20081113010.jpg■オニハゼ ⇒

本日のメイン、オニハゼ。無事に発見することができました。クサハゼと異なり、やや大きな粒の砂のエリアで、周囲にゴミが散らかっているような環境がお好みのようです。

個体数が少ないので、オニハゼはリクエストされても、見れるかどうかは運次第といったところでしょうか・・・(^^;;

20081113009.jpg←カスリハゼ

カスリハゼはもうトップシーズン突入のようで、あちこちでビンビンです。

ホバリングしまくって、なにやら浮遊している餌を捕食しまくっている個体も見られます。

20081113008.jpg■イトヒキハゼ ⇒

イトヒキハゼは年中見れますね。

20081113007.jpg←ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼは相変らず警戒心が強いです。

現在3箇所で見れますが、写真のヤクルトに住む個体以外は、クリアな画像をゲットできる距離まではなかなか寄れません。

ヤクルトに住む個体も最初はかなり警戒して、チラ見状態・・

20081113006.jpg危険がないと分かると、缶の上に出てきます。

それでもまだ恐る恐るといった感じ(^^;;

この状態からあせらずに時間をかけて慣らしていくと・・・

20081113005.jpgかなり寄れます(^^) ⇒

ミジンちゃんを最短で撮るには平日のダイバーが少ない日がお勧めですので、ゆっくりと向き合いたい方は是非平日ダイブがお勧めです♪

20081113001.jpg← オドリカクレエビ

先日発見したオドリカクレエビは今日も同じ場所にいてくれました♪

相変らず踊っています。

このほかには、写真はありませんが、ササハゼのチビ!、ダテハゼ、マダラギンポ、ハタタテダイ、オキナワベニハゼ、ビードロカクレエビ、などが見れます。

かなり充実の紫津浦!ゆっくり潜れます!皆様のお越しを心よりお待ちしておりま~す(^^)♪

紫津浦でハゼダイブ

  • 2008年11月10日 11:23

■水温:21度 ■透視度:10m ■潜水時間:80分~90分@1本

土日まとめてUPです。2日間とも紫津浦で潜ってきました。

写真が山ほどありますので、いつものようにお客様の写真と供にUPしていきます♪

20081110001.jpg 20081110016.jpg 20081110005.jpg 20081110011.jpg←まずはカスリハゼ。

かなり増えてきました。どの子も微妙に模様が違うので面白いです♪

まだまだ小さく警戒心が強いので、なかなか近寄り難いですが、そこがまた面白いんです(^^)

ハゼとの駆け引きを楽しんでみましょう!

20081110002.jpg■クサハゼ ⇒

クサハゼも随分数が増えてきましたが、やはりまだまだ小さく臆病。

ホバリングをしている個体もいますが、近寄るには細心の注意が必要です!

ジワジワ寄って、色が飛ばないように絞りとストロボの光量に注意してバチコ~ンと狙ってみましょう(^^)♪

20081110003.jpg←ビードロカクレエビ

小さくて透明で、ふわふわ泳いでいて難度Cの被写体ですが、とっても美しい模様をしていますので、是非チャレンジを♪

20081110004.jpg■マダラギンポ⇒

2ヶ所で見ることができます。うち1ヶ所はペアでいますので、求愛行動など見れればいいのですが・・

マダラギンポのすぐ近くにはオキナワベニハゼも見ることができました。紫津浦でオキナワベニハゼはかなり珍しいです!

20081110006.jpg←ヨメゴチ

背鰭と尾びれがカッチョイイ!!

大きいので、コンデジにもってこいの被写体です♪

20081110007.jpg■タツノオトシゴ ⇒

まだまだいっぱい見ることができます。

青をバックに多めにいれると綺麗ですね~♪

20081110009.jpg←ハタタテダイ

自慢の旗がちぎれちゃってます・・

切れていない個体も健在でした。養殖場側では、トゲチョウチョウウオもまだ健在。

水温何度まで耐えられるのでしょうか?紫津浦では貴重なトロピカルな存在なのでできるだけ長く頑張って欲しいものです。

20081110010.jpg■イトヒキハゼ⇒

綺麗に撮られていますね~♪このしっとりとした感じは一眼ならではですね♪

20081110012.jpg←オドリカクレエビ

久しぶりの登場です!

かなり大きく、見応え充分。腰をフリフリ踊っています。

20081110013.jpg■コケギンポ ⇒

今年は紫津浦でも結構たくさん見れます。イソギンポもボチボチ見れます。ナベカはすっかり見なくなってしまいましたね~。。。

20081110014.jpg←ミジンベニハゼ

かりゆしさんやシーアゲインさんに情報を頂き、現在3箇所で見ることができます。

しかし、どれも超臆病ですぐに隠れてしまいます(^^;;

もう少し大きくなったらバンバン出てきてくれるでしょう♪

写真はありませんが、このほかには、オニハゼはぜや、紫津浦では初めて見るダテハゼも見ることができました!

透明度も良く充実の紫津浦!かなり面白いですよ(^-^)

 

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ミジンベニハゼ

  • 2008年11月 2日 18:02

■水温:21,5℃ ■透視度:5~8m ■潜水時間:80分@1本

今日はカスリハゼのリクエストで紫津浦に行ってきました。

リクエスト通り、カスリハゼ三昧で撮っていただきました。

20081102002.jpg 20081102003.jpg 20081102006.jpg 20081102007.jpg 20081102009.jpgこうして並べてみると、ただ黒いだけではなく、オレンジ色の斑点がある個体や、顔が白い個体、頭が虎柄の個体など様々です。

例年に無く今年は個体数が多いようなので、引っ込めてしまっても次々いけます!

是非、リクエストしてみてください♪

20081102001.jpg■ミジンベニハゼ⇒

ミジンベニハゼもついでにリクエストだったので、張り切って探しました!灯台下暗しで、案外近くですぐに見つかったので拍子抜け(^^;;

めっちゃ小さくて臆病ですが、時間をかければ慣れてくれそうです。これからが楽しみですね~♪

20081102008.jpg←イトヒキハゼ

イトヒキハゼはあっちこっちにウジャウジャいます。

しかし、今日は鰭ビンビンで気合が入ったヤツが少なかったなぁ~。

20081102010.jpg■マトウトラギス⇒

今、静かなブーム?のマトウトラギスです(^^)

背鰭の先端がオレンジ色でなんだかお洒落♪

じっとしていて撮り易いので、コンデジの皆様も是非撮ってみてください!

 

20081102005.jpg←イラ(幼魚)

イラの幼魚は急に増えたような気がします。

この地味な子があの派手なイラになるとは到底信じられません。ぜひとも成長の過程を追ってみたいものです!

このほかには、ササハゼ(今日はすぐに引っ込んでしまった・・)、ハタタテダイなど見ることが出来ました。

だんだん寒くなってきましたが、海中は依然HOTなネタで満載です!

すいていますのでどんどん遊びに来てくださいね~(^^)♪

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