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船越 ~ 洞窟 Archive

セダカスズメダイ

  • 2008年10月31日 18:14

■水温:22度 ■透視度:10m ■潜水時間:100分@1本

すっきりとしない天気の中、青海島へ。

今日はアッキーと2人で調査ダイビング。

久しぶりに船越に入ることが出来ました。

見た感じいい凪に見えましたが、入ってみると写真を撮るにはイヤ~な感じのうねりが(--;;

しかし、普通に潜るだけなら全く問題なし♪透明度も申し分なしです。

1本目は左の瀬、2本目は三角岩沖へ。

今日は時間が無いので、見れた魚を箇条書きでUP・・・

■マダラギンポ・・・左の瀬でも、洞窟でも、三角岩でも、ハナイカの瀬でも見ることが出来ます。今年は多いようです。

■オキナワベニハゼ・・・極小ですが、こちらも今年は多くいたるところで見られます。

■ベラ各種・・・イトヒキハゼや、カミナリベラは様々な成長段階が見れて面白い!

■ミスガイ・・・これまた今年は当たり年のようで、デカイやつが見れました。

■カザリイソギンチャクエビ・・・ウジャウジャいます。

20081031001.jpg←セダカスズメダイ

幼魚は昨年見ることが出来ましたが、成魚を船越で見たのは初めてです。

といっても、アッキー発見で私は見ていませんが・・・

アッキーいわく、スズメダイの婚姻色だと思ったって(--;;;

キアンコウの幼魚に引き続き、アッキーやっちまったなぁ~(--;;  今度いたら教えてください。。。

明日から3連休ですが、ガラガラです(^^;;

皆さ~~ん、遠出せずに、是非ブルーワールドへ~お越しやす~(^^)/~~

18・19・20日、3日間まとめてUP

  • 2008年10月21日 09:07

■水温:23度 ■透視度:5~10m ■潜水時間:いずれも長め

3日間まとめてUPします。3日間すべて秋晴れで快晴でした♪

土日は、青海島改め緑海島と言いたくなるような緑色の海中でしたが、月曜日は嘘のようにクリアな青い海に戻りました。

さてさて、今回も写真とともにLOGアップです。

20081020007.jpg←土曜日のお客様です。

美男美女ばかりですね~(^^)♪

この日撮られたいい写真がありましたら送ってくださいね~♪

20081020006.jpg■ツマグロモウミウシ⇒

ウミウシは夏枯れともいえる寂しい状況が続いていますが、ボチボチ現れ始めるのかな・・・

20081020005.jpg←キャラメルウミウシ

かりゆしの大山さんに教えていただきました。

いつもありがとうございます(^^)

キャラメルはウミウシらしいシルエットで、色合いも可愛く、フォト派には大人気です。

20081020004.jpg■コケギンポ ⇒

Sさんは、ニューウェポンを投入しコケギンポをはじめとするギンポ仲間を撮りまくられていました♪

新しいカメラの使い心地はいかがでしたか~?(^^)

20081020003.jpg←コクテンベンケイハゼ

シーアゲインの笹川さんに教えていただきました。いつもありがとうございます!

手前のガンガゼが邪魔ですが、結構出てきてくれます。体長7cmはある大物で見応え充分♪

去年、極小サイズの個体を見ることが出来ましたが、この個体は冬を越したんでしょうかね?立派な成魚です。

20081020002.jpg■ミスガイ ⇒

スーパーレアウミウシ「ミスガイ」登場です!これまたシーアゲインの笹川さんに教えていただきました!ありがとございます♪

もう1個体すぐそばにいたのですが、こちらはすでにご臨終のようで、ひっくりかえったままピクリとも動きませんでした・・

砂に潜るウミウシなので、しばらくこのあたりにいてくれるかもしれませんね。

20081020001.jpg←キンギョハナダイ

アチコチでちらほら見かけるようになって来ました。

どの子もめっちゃチビですが、法則性のある動きを繰り返すので、コンデジでも置きピンで狙えば撮れますよ~!

20081020008.jpg■ミノカサゴ ⇒

ガラス細工のような幼魚から成魚まで、今の時期、沢山ミノカサゴを見ることができます。

撮影をしているとエサを求めてか、周りにウジャウジャ集まって来るほどです。

20081020009.jpg←アナハゼ

悪食で、チンチンがデカイ事で有名なアナハゼ(笑)

いや~悪い顔してるなぁ~(^^;;

悪役商会にこんな人いたような・・・

20081020010.jpg■イソギンポ ⇒

洞窟上の浅場でSさん格闘してました。

すごく凪の日でも、ここは水の出入りがあるので揺れるんですよね~。。。Sさん、今日あたり筋肉痛になっていませんか?(^^;;

いや~~、それにしても今年の秋は盛りだくさんだ!

フォト派の皆さん、今潜らないともったいないですよ~!!

アッキーにお任せ♪

  • 2008年10月 8日 09:38

■水温:24度 ■透視度:8~10m ■潜水時間:やはり60分以上

7日(火)、私は店でオーバーホール、海はアッキーにお任せで。。。

今日のゲスは、常連のFさんKさん♪このお二人、とても明るい方で会話を聞いているだけで漫才のようで笑ってしまいます(^^)

950349553_232.jpg←水中でマクロレンズで記念撮影。

100mmマクロではやはり限界がありますね(^^;;;

200809280011.jpg■コケギンポ ⇒

これは、先日遊びに来ていただいたUさんに送っていただいた写真です。

このコケギンポ、前回見たときは褐色だったような気がしますが・・・同じ個体だとすれば婚姻色で黒くなっていると考えられます。こいつは今後要チェックですね~!

200809280022.jpg←カザリイソギンチャクエビ

こちらもUさんに送っていただいた写真です。

めっちゃ小さいですが、判りますか?(^^)

今年はカザリイソギンチャクエビの当たり年のようで、一杯見ることが出来ます。

このほかには、クロイシモチの口内保育、ミナミハコフグの幼魚、ネッタイミノカサゴ、カマスの凄い群れなどが見られました。

明日もナニが見れるか楽しみです(^^)♪

続:ベタ凪の船越

  • 2008年10月 5日 18:09

■水温:24度 ■透視度:10m前後 ■潜水時間:60分以上は当たり前

5日(土)、私は喉の調子がよろしくないので、アッキーに行ってもらいました(^^;;

雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも負けず・・・そんな丈夫な体が欲しい今日この頃です。。

さて、本日もバラス~シ~な写真とともにUPして行きましょう。

20081005001.jpg←ミナミハコフグ(yg.)

コンデジ(しかもフルオートのみの機種)で撮ったとは思えませんね~!

バラス~シ~です♪

今年はミナミハコフグ(yg.)が多く見れ、この日も4個体は見れたそうな♪

浅場で見れますので、皆様是非撮りにいらして下さいね~。

20081005002.jpg■イワアナコケギンポ ⇒

喉が黒っぽく変化しているようです。

この写真もコンデジとは思えない出来映えです!

20081005003.jpg←ネッタイミノカサゴ

フルオートのコンデジゆえの怪我の功名といいましょうか(Aさん、ゴメンなさい(^^;;、いい意味でですよ♪)、いい味が出ています!フルオートのコンデジだと、少し暗い場所だとすぐにシャッタースピードが1/30くらいまで落ちてしまいます。その影響で、ネッタイミノカサゴの特徴でもある胸鰭の白いラインがボケて幻想的な雰囲気を醸しだしています。後ろ姿ってのもいいですね!今度マネしよ~っと♪

20081005004.jpg■タツノオトシゴ ⇒

紫津浦にはウジャウジャいますが、船越ではなかなか見つけ難い魚です。

それにしてもこの写真も上手いこと撮ってますね~。。。

最近のお客様方の上手さにはほんとビックリです!

20081005005.jpg←サツマカサゴ

まだチビ助で可愛いサイズです。

胸鰭の裏側が黄色いのが特徴で、なんとかそれを撮るまで粘ったとのことです(^^)

Aさんやりましたね(^^)v

さて、明日はナニが見れるかな~♪♪♪

 

  • 2008年10月 3日 17:53

■水温:24度 ■透視度:8m~10m ■潜水時間:60分以上

昨日のうねりが嘘のように無くなり、今日はベタ凪の船越。

ゆっくり潜ってきました。

浅場では、イソギンチャクエビ、ミナミハコフグの幼魚、クロイシモチの口内保育、ネッタイミノカサゴ、ソラスズメダイの群れなどをゆっくり観察。

久しぶりにカメラを持たないゲストさんだったので、洞窟では水の青さを楽しむべくボ~っとしていました♪

凪で透明度の良い海は理屈抜きに気持ち良いなぁ~。。。

週末もこの調子で凪が続けばいいのですが・・・

盛りだくさんです。

  • 2008年9月24日 18:21

■水温:25度 ■透視度:10m以上 ■潜水時間:60分以上

はいさい♪

23日、24日、2日分まとめてUPします。今日もお客様の写真盛りだくさんでお届けいたします♪

resize0034.jpg←23日はベタ凪でした♪

24日は急変しシケシケで、紫津浦で潜りました。

1日で海はガラッと変わるので、予測は本当に難しいです。

ライブカメラでもあると便利なのですがね~。。。

resize00281.jpg■アオリイカの群れ⇒

今の時期、船越でも、紫津浦でも、若いアオリイカの個体が20匹くらいの群れをなしています。集団でメジナなどの若魚を追い込んで狩りをしています。

resize0037.jpg←こんな感じで凄まじいハンティングを目の前で繰り広げてくれます。

電光石火の早業で獲物をしとめ、しっかりと抱き込み肉を徐々に食べていきます。

油断していると仲間がすぐに獲物を奪いにくるので、急いで食べているようにも見えます。

resize0033.jpg■ミナミハコフグの幼魚 ⇒

浅場でコンスタントに見れています。3個体いるようなので、よほど運が悪くなければどれかが見れますよ(^^)♪

resize00301.jpg←アイゴ

アイゴのクリーニングステーションはいつも賑やかです。

数匹のアイゴが、ホンベラやホンソメワケベラにクリーニングされ、とても気持ち良さそうに横たわっています。

気持ち良いときは真っ黒に体色を変化させています。

resize0032.jpg■ミノカサゴ ⇒

ミノカサゴはあっちこっちで捕食活動に頑張っています。

胸鰭で小魚を岩の隅においやり、素早い動きでパクっと捕食します。

普段の動きがスローモーなので、ハンティングの成功率は低いようですが、地道に気長に頑張っています!

resize0035.jpg←ソラスズメダイ

右の浅瀬や、左の瀬の上では、ソラスズメダイが巨大な群れをなしています。

透明度の良い日は、ボ~ッとこの群れを見るだけで幸せな気分になれます。

時々、群れに混じってマハタの幼魚がハンティングをしている様子も見られます。

resize0031.jpg■オトヒメエビ ⇒

苔子さん発見のオトヒメエビ。

オトヒメエビのほかにも、めっちゃ小さい、カザリイソギンチャクエビや、イソギンチャクエビっぽいエビ(←小さすぎて??)も見ることができます。

resize0027.jpg←テンス

砂地では、大体同じ場所でテンスを見ることができます。

ジワジワ、皆で囲むように追い込んでいくのが撮影のコツです。

砂にヌルっとすべるように入り込んでいく様子も面白く、人気の被写体です♪

20080923002.jpg■クロイシモチの口内保育⇒

浅場のクロイシモチは益々絶好調で、口をパンパンにしている個体や、求愛をしている個体まで、様々楽しめます。

眼が出来ている大きめの卵を保育している個体はもういかにも苦しそうで、時折、バフバフっと卵をくわえなおして納まり良く調整しているようです。世知辛い世の中、こういう一生懸命な姿を見るとグっと胸にきますね~。。。

resize0036.jpg←トゲチョウチョウウオ

紫津浦では、トゲチョウチョウウオがまだいてくれました♪

一回りか二周り大きくなった感じがします。

コントラストがハッキリしているので、カメラのピントが合わせやすいです(^^)

resize0038.jpg■マダラギンポ⇒

マダラギンポも健在!

ほっと一安心です。

透明度も良く今の時期は本当に気持ちがいいですね~♪

船越でも紫津浦でも、ネタ満載です。

まだまだ海中はHOTなので皆様のお越しを心よりお待ちしております(^^)

クロイシモチ祭り開催中!

  • 2008年9月21日 19:06

■水温:25度 ■透視度:10m ■潜水時間:相変らず長い

20日(土)、21日(日)、2日間まとめてUPです。

20日はスタッフアッキーの誕生日でした♪無事に21歳の誕生日を迎え、21歳の抱負は?と聞くと、今年も風邪を引かない事♪だそうです(^^) 元気なアッキーらしいですね♪

さて、今日も皆様のバラス~シ~な写真とともにUPして行きましょう!

resize0020.jpg←まずは、20日のお客様方(ファンダイビングいずみチーム)♪福岡からお越し頂きました。いつも透視度5m前後の海で潜っていらっしゃるとの事で、船越の綺麗な海に感動されていました。またいつでもいらしてくださいね♪

アッキーチームもファンダイビングでしたが、写真を撮り損ねてしまいました・・・次回は忘れずに、潜る前に撮るぞ~!

resize0018.jpg■ミナミハコフグの幼魚⇒

今年はコンスタントに見れています。文句なしに可愛いですね~!

resize0019.jpg←ミノカサゴの幼魚

ガラス細工のようです。

手のひらサイズで、持って帰ってパソコンの横に飾りたいくらいです。

resize0021.jpg■Theカサゴ ⇒

ジッと動かないのでカメラの練習にはもってこいです。当店の潜水時間はバカみたいに長いので、皆さんじっくりカメラの練習に来てくださいね~(^^)♪

resize0022.jpg←砂地にて中性浮力の練習!?

フィンを外して、逆さに水中倒立できれば、アナタも中性浮力マスター!!(笑)

resize0023.jpg■ネッタイミノカサゴyg⇒

点々と場所を変えますが、まだ見れます。水温何度まで耐えられるんでしょうね。しかし、台風後、水温は再び上昇したので、まだまだ楽しめそうです♪

resize0025.jpg←タツノオトシゴ

Mさん、いい色が出ていますね~!バラス~シ~です。随分、D80に慣れられたご様子ですね(^^)

流石です!

resize0026.jpg■クロイシモチの幼魚⇒

今、船越ではクロイシモチがとっても熱い!!砂地では写真のような幼魚が沢山見れ、浅場では、卵を口内保育する成魚が沢山見れます。こんなに口内保育をする成魚が沢山見れることは今までありませんでした。

resize0028.jpg←クロイシモチ

写真のように卵の眼が出来上がっているものから、産みたてのオレンジ色の卵をくわえているものまで、色々な個体が見れます。

フォト派の皆様、これは是非撮りに来てください!

resize0029.jpg■オハグロベラ ⇒

なんとスベスベマンジュウガニを捕食していますね~!!びっくり!毒は問題ないのでしょうか??

それにしてもこれまたバラス~シ~な写真ですね~!!

Mさん凄いです。。。

resize0030.jpg←キャラメルウミウシ

キャラメルウミウシいなくなったなぁ~と思っていたら、しっかりMさんのメディアに納まっていました(^^;;

Mさん、どのへんにいました?(^^;;

明日も海ですが、ウネリが強くならないといいなぁ~♪

明日も頑張るぞ~!!

最高の透明度♪

  • 2008年9月17日 17:54

■水温:25度 ■透視度;13m以上 ■潜水時間:70分

今日もベタ凪&快晴♪透明度も抜けるように真っ青で申し分ありません!

常連のIさんとTさんとともに、1本だけ洞窟にゆっくりと行って来ました。午後からはIさん恒例のグルメツアーです♪

洞窟コースの浅瀬では、ますますソラスズメダイの群れが巨大化してきて実に華やか!透き通った水面をバックに見上げると本当に気持ちいい♪

クロイシモチは相変らず多く見れ、ペアで求愛中の個体、卵を口内保育している個体など様々観察可能。

ミナミハコフグの幼魚と、ネッタイミノカサゴの幼魚も健在です。いつまでもこの海況が続けばいいなぁ~♪♪ 台風よ~進路を変えろ~~!!

午後からは、知る人ぞ知る長門の名店「花膳」へ。ここは口コミでお客さんが増えているようで、長門の田舎にあるにもかかわらずお客さんが絶えることがありません。長門でゆっくりされる機会がある方は是非行ってみられては?

さて、今日はカメラがありませんでしたが、先日潜っていただいたUさんから写真を送っていただきましたので、ここで御紹介させていただきます(^^)

123223.jpg←ミサキウバウオ

真夏のギラギラ暑い頃には沢山見られましたが、最近少なくなってきました。

445116.jpg■タツノオトシゴ ⇒

左の瀬の先っちょにて。

以前は必ずここでタツノオトシゴが見られていたのですが、最近その岩はホンダワラがめっきり減ってしまい、その姿をなかなか見ることができません。コイツは久しぶりにそこに登場した個体です。

456456.jpg←ミナミハコフグの幼魚

コンスタントに同じ岩周辺で見られています。

泳ぐのに適さない体と尾びれで、必死に逃げる様子はとってもプリティー。

アナハゼなどの肉食系の魚の前を悠々と泳いでいましたから、泳ぎが下手でも狙われないヤツ(=マズイヤツ)なんでしょうね。。

987448.jpg■ノコギリヨウジの幼魚 ⇒

いや~~コンデジで良く撮れましたね(^^;;;

凄いです!ノコギリヨウジなど、タツノオトシゴの仲間は結構美味いらしく、アナハゼなどに付け狙われています。だからガンガゼの棘の間に隠れまくっているんですね~。

4232235.jpg←コノハガニ(雄)

写真のように二等辺三角形タイプは雄です。雌は軍配のような形をしていますが、滅多に見ないような気がします。気がつかないだけかな・・・

あ~外はついに雨が降り出しました。

明日から海はどうなるでしょう・・・

ベタ凪・快晴の船越

  • 2008年9月16日 18:49

■水温:25度 ■透視度:10m~ ■潜水時間:長め

台風が気になりますが、船越は快晴でベタ凪♪

15日・16日とまとめてUPです。

透明度も回復し、久しぶりに、心の底から、とっても心地よいと思えるダイビングを満喫できました!

20080916001.jpg←ベタなぎの海を前に、アッキーもご機嫌です♪

いつもこんな海だったら本当にいいのになぁ~・・・

20080915010.jpg15日のお客様♪⇒

遠くは熊本からはるばると・・・皆様、本当にありがとうございます!

20080915001.jpg←ホシギンポ

洞窟の浅場にて塩ネエさん発見。

ちょろちょろと逃げ回りなかなか撮るのは大変です(^^;;

20080915002.jpgキャラメルウミウシ⇒

15日は計3個体見れましたが、今日は2個体。かなり移動していました。なかなか脚が早いんですね~。

20080915003.jpg←トゲチョウチョウウオ

前回とほぼ同じ場所にいました。

コイツもコンデジではかなり苦労します(^^;;

20080915005.jpgネッタイミノカサゴyg⇒

コイツは地味に場所を変えやがります。。。

なかなかお気に入りの穴蔵が見つからないんでしょうね~。

20080915007.jpg←ノコギリヨウジの幼魚

アチコチの穴ボコで見ることができます。

ガンガゼの棘と比べていただくとその大きさがお解かりいただけるかと思いますが、かなり小さいです。しかし、色の鮮やかさは成魚と変わらないので、可愛いですよ~♪

こんなに小さくて、ナニ食ってんでしょうね??

20080915008.jpgイチモンジハゼ ⇒

イチモンジハゼは年中コンスタントに見ることができる地味~なハゼですが、私はかなり大好き♪

20080915009.jpg←ミナミハコフグの幼魚

結構、コンスタントに見ることができています。

いや~しかし、塩ネエさん、コンデジでいい瞬間をモノにしましたね~♪3連休ぶっ続けで潜った成果が現れましたね♪久しぶりのバラス~シ~です!(^^)!

浅場では、スラスズメダイが群れ、アオリイカはメバルを捕食し、季節来遊魚も現れる・・・今が一番賑やかで、爽やかでいい時期かも知れませんね~♪♪

明日も快晴&ベタ凪であることを祈ります!! 

13日・14日、まとめてUPです。

  • 2008年9月14日 18:59

■水温:25度 ■透視度:5~8m ■潜水時間:長め

2日間、まとめてUPです。連休ということもあって青海島は大賑わいでしたよ~♪

さて、今日もお客様の写真てんこ盛りでUPしていきます!

20080913002.jpg← 13日の集合写真。

この手の写真は超久しぶりに撮りました(笑)

たまには魚以外も載せましょうね~(^^;;

20080913001.jpgネッタイミノカサゴ ⇒

居心地のいい場所がなかなか見つからないようで、転々と場所を変えています。いいガイドネタなんだからジッとしててくれないかなぁ~(--;;

20080913003.jpg←ミナミハコフグの幼魚

だいたい同じ場所にいてくれます。

いつも岩の表面をつついてなにか食べているようです。

20080913004.jpgチョウチョウウオ⇒

浅いところにいました。

チョウチョウウオの仲間はトロピカルな雰囲気が出ていいですね~♪透明度の悪い日でも、少し明るい気分になれます(^^)

20080913005.jpg←テンロクケボリ

もはやトンネルの定番中の定番です。

ピントあわせもしやすく、カメラの練習にはもってこいです!

かなり移動しますが、3個体見ることができます。

20080913006.jpgキイロウミウシ⇒

アチコチで、でっぷりとした肉付きにいい個体を眼にします。

20080913007.jpg←チョウチョウウオ

もう1発、チョウチョウウオ。

動き回る魚なのに、皆さんコンデジで良く撮られていますね~!

最近のお客様の写真の上手さにはビックリします。

20080913008.jpgクロホシフエダイの幼魚⇒

浅場でコンスタントに見られます。

地味ですが、結構レアものです。

20080914001.jpg←ハナオトメウミウシ

透明度がメチャクチャ悪かった水路にて。

50mmオーバーの大きな個体でした。

20080914002.jpgキャラメルウミウシ⇒

かりゆしの大山さんに教えていただきました。レアものです。2個体もいますね~♪この2個体のほかにも、もう1個体たかやんさんのチームに教えていただきました♪かりゆしさん、たかやんチームさん、ありがとうございました。

今年は、キャラメル多いのかな?(^^)

20080914003.jpg←トゲチョウチョウウオ

紫津浦をにぎわせたあのトゲちゃんが船越にもやってきてくれました。Mさんが発見してくださいました。

いいですね~♪季節来遊魚♪

トロピカル♪トロピカル♪

20080914004.jpgホシギンポ ⇒

こちらもMさん発見。

相変らず愛嬌のある顔してます。ジャイアンみたい♪

20080914005.jpg

←クロイシモチ

口内保育をしている個体と、求愛をしているペアが見られました。

卵が随分大きくなっており、眼も確認できます。

コイツはハッチアウトも間近ですね~!

20080914006.jpgまたまたミナミハコフグの幼魚 ⇒

これまたMさん発見!眼の肥えたゲストさんが多いので、ガイドが楽だなぁ~(^^;; (笑)

私よりもゲストさんのほうが先に色々と発見されます♪

20080914007.jpg←コケギンポ

今一番お気に入りのコケギンポです。

少し撮り難い場所にいるのですが、黄色が鮮やかで、大きさも100mレンズにベストマッチ♪

長く居てちょうだいね~(^^)

20080914008.jpgさて最後は、14日の集合写真で〆ましょう♪⇒

心配していた台風も影響なく、ベタなぎの船越でした。

明日は透明度が良くなるといいなぁ~・・・

以外にも曇天・・・

  • 2008年9月 7日 19:44

■水温:25℃ ■透視度:8m ■潜水時間:80分前後

山口を出る時は快晴だったのですが、美東町をすぎたあたりからは曇り空に・・

長門ではずっと曇り空でした。やや風波も出て、一同少々テンションダウンでエントリー(^^;;

しかし、海中はHOTでテンションは徐々にUPしましたよ~♪

さて、今日もお客様のバラス~シ~な写真と供にLOGアップです。

20080907001.jpg← ミナミハコフグの幼魚

極小のヤツとコイツと2個体見れました。

文句なしに可愛いっす!

20080907002.jpgナガサキスズメダイの若魚 ⇒

コンデジでよく撮れましたね~。さすが西の旦那!

20080907004.jpg← キャラメルウミウシ

何年ぶり?ってくらい久しぶりに見たような気がします。

本当にキャラメルっぽいですよね。

洞窟の分かり易い位置にいたので、明日も見れるといいのですが・・・しかし、今までの経験からこの手のヤツは狙って行くと必ず見れません(笑)

20080907007.jpg← 求愛中のクロイシモチ

1匹しか写っていませんが求愛中です。

体をプルプル震わせて相方に擦り寄っていきます。

しかし、この写真は面白い♪

ナニが面白いかって??良く見てください。右下にコケギンポが(^^)

同じ角度で、カメラを見ていますね~(笑)

決定的瞬間&絶妙なツーショット(^^)

20080907008.jpgこちらが求愛シーン ⇒

縞模様・・・というかマダラ模様というか・・・まあ、お世辞にも綺麗な色とは言えない婚姻色に変わって求愛します(^^;;

20080907009.jpgクロホシフエダイ

浅場にはこんな珍客も。

紫津浦では成魚を一度見たことがありますが、なかなか珍しい魚です。地味で、お客様ウケはあまりよくありませんがね(^^;;

さてさて、明日はナニがみれるでしょうか?(^^)♪

ピーク終了

  • 2008年8月18日 09:08

■水温:24~29度 ■透視度:8~10m ■潜水時間:さまざま・・・

16日、17日のLOGをまとめてUPします。

おかげさまで忙しくさせていただいたお盆のピークも無事に過ぎ去りました。

5連チャンでファンダイビングにお越しいただきましたAさんをはじめ、東京、埼玉、兵庫、広島、島根など遠方からわざわざお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。県内のダイバーさんもいつもご贔屓にしてくださり本当にありがとうございました。週末は海況がイマイチでしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

さて、今日もバラス~シ~なゲストさんの写真とともにUPして行きましょう♪

20080818001.jpg← ガンガゼカクレエビ

なかなか撮り難い被写体ですが、コンデジで上手いこと撮られていますね!

手にガンガゼが突き刺さりませんでしたか?(^^;;

20080818002.jpgヒメオオミアミ ⇒

誰もが一度は気になったことがあると思うコイツ・・・

ガンガゼや岩の隙間で、蚊のように飛んでいるアイツです。

ガイドをしたわけではありませんが、偶然にも、UさんとAさんが撮られていました。色々なカラーバリエーションがあるようですね。

20080818006.jpg← ヒメオオミアミ

茶色い個体がブンブン飛んでいるなか、一際眼を引くオレンジボディに白い水玉模様の個体。

漫画「JoJoの奇妙」の奇妙な冒険に登場するスタンドのようです(笑) 皆さん、わかりますか~?(^^;;

20080818003.jpgシュンカンハゼ ⇒

年々個体数が増えているような気がするシュンカンハゼ。

3~4年前は、ほとんど見れないレアモノだったような気がしますが・・・

20080818004.jpg← ネズミフグ

船越初でしょうか?

私は初めてみました。(というか、私は体験ダイビング中で画像しか見ていませんが・・・)

ハナミノカサゴygやネッタイミノなど、今年は珍客に期待できそうですね~!

20080818005.jpgハナミノカサゴの幼魚 ⇒

かりゆし大山さん発見のハナミノカサゴの幼魚。大体、同じ場所にいるようで、2日連続で見ることができました。(といっても、またまた私は講習中でお店のモニターでしか見ていませんが・・・)

あ~~、俺も見てみたいっ!!

20080818007.jpg← テンス

砂地で、見れたり見れなかったりですが、見れるとかなり寄れる個体です。

砂に潜る行動も一見の価値ありですが、やはり寄って撮れるというのはフォト派には嬉しいですね~!

Aさん、いい寄りで、いい色が出ていますよ♪(ちなみのAさんのカメラはミューで、内臓ストロボのみです。バラス~シ~)

20080818008.jpgコロダイの幼魚 ⇒

これまたタイムラグのあるコンデジでよく撮れましたね(^^;;

しかも良く寄れてます!すごいな~。。。

20080818009.jpg← ミノカサゴのあくび

迫力がある写真ですね。

今の時期、浅場では、若いミノカサゴたちが必死で狩りをしている姿を良くみかけます。

自慢の胸鰭で、岩の陰に追い込んで、チャンスがきたら素早く襲い掛かります。英名がライオンフィッシュと言うのもうなずけます。

20080818010.jpgミサキウバウオ ⇒

今、ブルーワールドで静かなブーム?のミサキウバウオ。

アッキーもお気に入りのようで、しつこくミサキウバウオとスレートに書いて紹介していたようです(笑)

まだまだ厳しい残暑が続きそうです。

皆様、涼を求めて海へダイビングに!9月は急にヒマになりますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております(^^)♪

熱帯

  • 2008年8月16日 08:08

■水温:29度 ■透視度:8m ■潜水時間:①90分 ②100分

厳しい残暑が続いております。ちなみに残暑という言葉は、立秋を過ぎると使ってもいいそうです!

さて、昨日のLOGをUPします。昨日は講習チームとファンチームに別れて潜ってきました。

 

20080805001.jpgハナミノカサゴの幼魚

またしてもかりゆしの大山さんに教えていただきました♪いつもありがとうございます(^^)

右側にいる個体も健在で、現在2個体見ることができます。ガラス細工のように可憐で美しい魚ですね~!

20080805002.jpgイワアナコケギンポ ⇒

喉が少し黒くなっています。婚姻色か???毎回、観察はしているのですが、相変らず激しいアクションはみられません(^^;;

20080805003.jpgハナイロウミウシ

とても可愛いデザイン、色使いで、好きなウミウシの一つですが、個体数は少なく、なかなか見ることができません。

久しぶりに洞窟で発見。

20080805004.jpgミサキウバウオ ⇒

ミサキウバウオを見るたびに、上戸彩(漢字あってるかな??)を思い出します。似てません?(^^;;

それにしてもAさん、日々腕を上げられていますね♪♪

バラス~シ~です!

さて、今日は体験チームとファンチームに別れて潜ってきます。天気がイマイチですが、張り切って行ってまいります(^^)

まとめてUP!

  • 2008年8月11日 18:36

■水温:26~29度 ■透視度:5~10m ■潜水時間:??

9~11日、まとめてUPです。忙しくてなかなかUPできずに申し訳ありません(^^;;

9日はアッキーチームと私チームに別れて船越ビーチ。

10日はアッキー相島ボートチームと私、船越ビーチチームに別れてダイビング。

11日は、私講習チームとアッキーファンダイビングチームに別れて、船越で潜ってきました。

では、いつものように写真と供にサラっとUPしていきましょう♪

20080811.jpgまずは、10日の相島チームよりキベリアカイロウミウシ

この日はアッキーがバックで、かりゆしの大山さんにガイドをしていただきました。かりゆしの皆様本当にお世話になりました!んで、大山さん発見のキベリアカイロウミウシ。初めて見ました!すごいっすね~!!こんなんが萩にいるんですね!

20080811001.jpg相島名物!?イガグリウミウシ

ウミウシのデザインって本当に面白い・・・

相島は透明度がイマイチだったようですが、またやりましょうね~♪ かりゆしさんまた声をかけてくださいね(^^)

20080811002.jpg

さて、ここからは船越チームの写真をUPしていきます。

ハナイカの卵

土曜日が最後でした。日曜日のお客様は見ることができず。

土曜の夜に全てハッチアウトしたんでしょうね~。また来年も楽しみにしておきましょう(^^)

20080811003.jpg今年も現れました、フルーツポンチウミウシ ⇒

正しくはニシキウミウシの幼体となるのですが、こっちの呼び名のほうが可愛くてしっくりくるので、あえて。

相島でも2個体フルーツポンチが見れたようです♪

20080811004.jpg←卵を守るニジギンポ

3箇所あるうちの1つは完璧にハッチアウトしてしまいましたが、こちらはまだまだ。

可愛い、健気な姿を見ることが出来ます。

20080811005.jpg全然逃げないテンス

テンスといえば、危険を察知すると素早く砂に潜ってしまう魚というイメージですが、こいつは全く逃げない。ゆっくり写真を撮ることができました。

20080811006.jpg←夏の名物ホシギンポ

水温が上がると、通称「偽窟」なるポイントで、ドテっっと横たわる姿が見られるようになります。今年もドテっと鎮座していました(笑)

20080811007.jpgもう一発、ニジギンポ ⇒

胸鰭をパタパタ動かして、貝の奥のほうの卵まで新鮮な海水を送り込んでいるようです。健気で可愛いなぁ~♪

20080811008.jpg←もはや定番ネタのテンロクケボリ

かなり移動しますが、毎回、なんとか見ることができています。

ピントも合わせやすく、バックもキレイなので、写真の練習にはもってこいです♪

この他には、マダラギンポ、タツノイトコ、産卵床を準備するソラスズメダイ、インドヒメジ、などなど~

おかげさまで忙しくなってきましたが平日はまだまだヒマな日も多いので、皆様ドンドン遊びにいらしてください(^^)♪

 

マダラギンポ 婚姻色♪

  • 2008年7月16日 19:27

■水温:25~26℃ ■透視度:8m ■潜水時間:70分前後

いきなり水温がグイ~ンと上がりました!ロクハンのフードもかぶっていられません。もう真夏です!

今日は、アッキーの体験チームと、私のファンダイビングチームに分かれて潜ってきました。

ベタ凪で体験の皆様は洞窟まで行かれたとのこと!長門の海はいかがでしたか?(^^) 是非、また遊びにいらして下さいね♪

ファンダイビングは、遠くバンコクからお越しいただいた御夫婦と、広島からお越しいただいたTさんとゆっくり潜ってきました。

1本目はマツカサウオの瀬と洞窟へ。2本目はトンネルコースへ。マツカサウオの瀬では、アッキー発見のマダラギンポが婚姻色に変身していました!これはめっちゃカワイイ!!ん~~いい相手が見つかるといいなぁ~♪

トンネルコースではハナイカの卵が順調に育っています。まだシルエットは出来ていませんが、卵の中に丸い輪郭が見れました。結構、見やすい位置なので要チェックです!今年こそは卵の中で跳ね回る稚イカを撮ってやるぞ~(^^)

さてさて、明日も体験ダイビングです。日焼けに注意して頑張るで~♪

子育ての季節♪

  • 2008年6月22日 18:26

◆水温:20度 ◆透視度:13m ◆潜水時間:相変わらず長め・・・

21日、22日、まとめてアップです。

20080622006.jpg← まずはコチラ コスジイシモチの口内保育

下のネンブツダイほど多くは見られませんが、カジメ林の間で、ジッとしているヤツを見かけたら良く観察してみてください。口をモゴモゴさせて、口内保育をしている個体がいますよ(^^)

まだ、卵はオレンジ色ですから、これからですね~♪

20080622007.jpgネンブツダイの口内保育

群れの中で、顎が大きく膨らんだヤツを良く見ると卵をくわえていますよ♪

のまず食わずで子育てしますから立派ですね~!!

20080622011.jpg←洞窟のイソギンポも子育てを頑張っています。

コチラの卵はもう眼ができて、仔魚の形がわかります。ハッチアウト間近ですね♪

20080622012.jpg引っ込んだ時にすかさず卵を撮ってみました⇒

眼や体がわかりますか?

あっそうそう♪このイソギンポ、前回撮影した時は右の眼上皮弁が切れていました。しかし、今回見てみるとなんと、再生しはじめています!切れてもまた生えてくるんですね~♪知りませんでした(^^)

写真はありませんが、いたるところで、スズメダイも子育てをしています。岩肌に産み付けた卵にパタパタと胸鰭で新鮮な海水を送り込んでいます。健気で可愛いもんです♪

20080622008.jpgハナイカも産卵の準備で、岩陰に姿を見せ始めました。

土曜日に1個体、日曜日にも1個体(こちらはシーアゲインさんに教えて頂きました。ありがとうございます♪)、見ることが出来ました。もうじき、岩の隙間の天井に卵がぶら下がる事でしょう(^^)♪

20080622009.jpgハナイカがいた穴に、同居するように、バカデカイ

シュンカンハゼも見ることが出来ました(右写真)

シュンカンハゼは名の通り、見た瞬間に逃げるのですがコイツは違っていました。ボ~っとしています(笑) 撮るならコイツがお勧めです。

20080622013.jpg左の瀬のオオカズナギはすっかり落ち着いた感がありますが、新たに発見した三角岩近くのオオカズナギは今がラブラブモード!

←盛んに求愛していました。

ケンカの時とまるで違う優しい表情を見せます。

20080622003.jpgハコフグの幼魚もチラホラ見られ始めました。⇒

夏の到来を感じさせます。

20080622004.jpg塩ネエさん発見のフジイロウミウシ

キレイな色合いですね~♪

20080622001.jpg浅場のコケギンポ

3年間黄色い個体が住んでいた穴に最近別の個体がやってきました。こいつは食欲旺盛で、身を乗り出して捕食活動を頻繁にしています。全身がニョロ~っと出てくる姿を何度も見ることができますよ♪

20080622015.jpgさてさて、盛りだくさんでUPしてきました本日のLOGですが、最後を締めくくるネタは特大のダンゴウオ

シーアゲインさんに情報を頂き、早速探しに行ってきました♪

シーアゲインさんいつもありがとうございます(^^)

いや~、デカすぎて、笑っちゃう大きさです。親指の爪くらいはありますでしょうか!とにかく丸々とよく太っています。今流行りのメタボ体型ですね(笑)

いつまで見られるかわからないこのメタボダンゴウオ!写真に撮っておきたい方はお早めに~(^^)/~~

いや~~海って本当に面白いですね!

子育ての季節到来

  • 2008年6月11日 17:50

◆水温:20度 ◆透視度:10m ◆潜水時間:①90分 ②90分

雨ですが、凪の船越です。

1本目はトンネル~洞窟コース、2本目は左の瀬コースへ行ってきました。

さて、本日は常連のMさんの写真とともにLOGアップしていきましょう♪Mさんは私が髪が長い頃を知る数少ない貴重な常連さんです(笑)

20080611001.jpgまずはレギュラーメンバーのビシャモンエビ。

無事に冬を越してくれましたね。チビのほうはいなくなってしまいましたが、コイツは逞しく成長しているようです。

随分大きくなりました♪

写真はありませんが、近くに住むテンロクケボリはついに産卵を始めました!お腹の下で隠すように卵を産卵するとネットで読みましたが、そんなことはなく、トサカの枝にキレイに並べて産んでいました。ネットでみた記事はアクアリウムでの観察だったので、自然な状態とは異なるのかもしれませんね♪半透明の卵を一杯産んでいましたよ(^^)

20080611002.jpg小さいけど、良くみると結構カラフルな センヒメウミウシ ⇒

あまり数が多くないウミウシですが、今日は3個体も見ることが出来ました。

20080611003.jpg←クリヤイロウミウシ

クリヤイロウミウシであっていると思いますが、違っていたら御指摘下さい。

かなり久しぶりのご対面です♪

20080611004.jpg左の瀬にて、シュンカンハゼ ⇒

シュンカンハゼがみれるようになってくると、夏を感じますね~♪今日は、1cmたらずのチビシュンカンハゼも含め、3個体みることが出来ました。

20080611005.jpg←ホウボウ

エントリーしてすぐの浅瀬にいました。まだまだ若い個体です。

大人も頭でっかちですが、若いとなおさら頭でっかちですね。

 

この他には、せっせと卵に新鮮な海水を送るスズメダイ、巣穴にビッシリと産み付けた卵を守るイソギンポなどをゆっくりと観察してきました。

卵を必死に守っている姿を見ると、それだけでとても幸せな気持ちになれるから不思議です♪

世知辛い世の中だから余計にそう感じるのかもしれませんね。。。

さて、明日は4時に起きて、鹿児島の坊津へ視察ツアーに行ってきます!

今年はタンクがある利点を生かして、どんどんプチ遠征ツアーに出かけますよ~♪

皆さん、お楽しみに!!

ご無沙汰UP

  • 2008年6月 9日 09:05

◆水温:20度 ◆透視度:8m ◆潜水時間:①90分 ②90分

6月7日のLOGをようやっとUPします。。。

この日は、アッキーがガイドをすることになっていたので、私は気ままにカメラを持って海へ♪

スタッフアッキーがメキメキと凄まじい成長を遂げてくれたので、嬉しい誤算♪ スタッフに任せてカメラを持って海に入れる日がこんなに早くやってこようとは♪

1本目は左の瀬、2本目は洞窟へ。

まずは、イワアナコケギンポ(であろうと思われる)の観察へ。

2008060739167.jpg定点観察するぞ~と意気込んで臨んだ2日目・・・

早くも、2個体減って、2匹のみになってしまいました・・・・・・

A4サイズの範囲に4匹いたので、求愛なんかも見れるだろうなぁ~♪なんて淡い期待を抱いていたのですが早くも暗雲が・・・

しかも残った2個体は、顔の模様が微妙に違う・・・果たして前回と同じ個体なのだろうか????

疑問だらけですが、とりあえず写真を数枚撮っておきました。

2008060739168.jpgこれは、上からのカット ⇒

前回、TKGのOさんからリクエストを頂いておりました頭の上のイボイボ。。。赤丸の箇所の事でしょうか?この部分が同定するときに重要な判断基準になりうるのであれば、実に見分け易くていいのですが・・・ Oさん、またご意見をお待ちしております♪

200806073917.jpg←もう1匹のほう。。

こいつはまだまだ小さくて若いカンジ。

例のイボイボはほとんど確認できませんが、良く見ると、あることはある。ひょっとして、成長とともに伸びてくるのか???

ん~~、解らない事だらけですね。気長に見守っていきましょう。

200806073857.jpgアカイソハゼ ⇒

なぜだか、あまり興味が湧かず、スルーしていたイソハゼの仲間だが、前回スタッフのチャンTが、第1背鰭が非常に長い美しいイソハゼの仲間を撮っていたので、密かに狙っていた(笑)

注意深く見ていくと、ノーマルなイソハゼから、写真のアカイソハゼ、イソハゼとアカイソハゼの中間みたいなヤツ?まで、様々な種類がいるようだ。

200806073911.jpg←実は結構美しい背鰭のアップ♪

地味だけど、調べ甲斐がありそうなので、今後はイソハゼの仲間も要チェックだ!

200806073843.jpg水温がやっと20度に達し、アチコチで幼魚の動きが活発になってきた。写真は、洞窟内のヒメギンポの幼魚⇒

体の割りに頭が大きくて、眼が大きくて、いかにも赤ちゃんというカンジ(^^)♪

赤ちゃんは、体の割りに頭が大きい、というのは人間も魚も同じで、アンバランスなカンジがとっても可愛らしいですね♪

200806074073.jpg洞窟の浅場ではイソギンポの姿も増えてきて、こいつらもいよいよ旬かな?(^^)

←このイソギンポは眼上皮弁が片方切れています。痛々しい・・・

さてさて、今日はお店でエアチャージとオーバーホールです。

夏限定のダイバーさん、シーズン前にオーバーホールのご用命がございましたら、お早めに(^^)♪

メーカーに出すよりも丁寧に、確実に、早く、安く仕上げますよ~♪♪

よろしくお願いいたします!

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