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紫津浦 ~ 養殖場側 Archive

講習

  • 2008年8月28日 16:49

■水温:28度 ■透視度:6m ■潜水時間:60分前後

1回書いた内容が全部消えてスーパーテンションダウンです↓↓↓

まあ、ボヤいても仕方ないですね・・・もう一度気を取り直してUPです!

今日も講習に行ってまいりました。

船越でもいけそうな雰囲気でしたが、講習初日なのでベタ凪の紫津浦へ。

今日の講習生のHさんとNさんはセンス抜群。すべてのスキルを難なくこなされました。

講習中にはカンパチの大群にしばらく囲まれたり、タツノオトシゴやトゲチョウチョウウオも見れたりと、とっても贅沢な内容になりました♪

Nさん、Hさん、次回もこの調子で頑張りましょうね(^^)

明日は、船越でファンダイビングできそうです♪

 

講習&体験

  • 2008年8月27日 15:53

■水温:28度 ■透視度:5m ■潜水時間:50分前後

今日は久しぶりに本格的に雨が降っています。船越は多少落ち着いてきたようですが、講習と体験なので無理せず紫津浦へ・・・

アッキーの講習チームと、私の体験チームに別れて潜ってきました。

講習チームは無事に全てのスキルを終了されたようです♪あいにくの海況でしたが、お疲れ様でした♪次はファンダイビングでゆっくり楽しみましょうね(^^)♪

体験ダイビングは福岡からお越しの大学生3名様。沢山の魚が浅場にいることに感動されていたようでした♪タツノオトシゴも見れ、いい思い出になりましたか?(^^)

また機会がありましたら是非山口へ遊びにいらしてください。

明日は、またまた講習です。そろそろ船越にいけるかな・・(^^;;;

旬のホシハゼを撮りに・・・

  • 2008年8月26日 19:19

■水温:28度 ■透視度:2m ■潜水時間:100分前後

今日も紫津浦です。アッキーの講習チームと、私のファンダイビングチームに別れて潜ってきました。

まあ、私のほうはチームといっても私一人ですが・・・(笑)

私は、今が旬のホシハゼをウォッチング&撮影に行って来ました。

20080826002.jpg← ホシハゼ

図鑑「日本のハゼ」によると第2背鰭に小青色斑があるのが雄だとされているが、今日山ほど撮ってきた写真のどれをみても第2背鰭に小青色斑がある・・(--;;

ん~~、これじゃ、どれが雄でどれが雌なのかさっぱり分からない??

雄か雌かが分かるだけで、観察がグッと楽しくなるのだが・・・

まあ、見た目では判別は難しそうなので、今後じっくり観察して行動から判別してみましょうかね♪それはそれで、そのプロセスも楽しそうです(^^)

20080826004.jpgもう一発 ホシハゼ ⇒

紫津浦には、黒いボディに青色斑のヤツと、白っぽくてマダラ模様っぽいボディに青色斑のヤツの2タイプがいるようです。

最初は黒っぽいヤツが雄で、白っぽいヤツが雌かと勝手に思っていましたが、どちらのタイプもお腹パンパンで卵を持っている個体を見ましたので、どうやらこれは全く関係ないようです。

20080826003.jpg← ガンガゼカクレエビ

紫津浦のガンガゼはやたらとデカイ・・・

小さいガンガゼについている個体を探して撮りました。

良く見ていくとほとんどのガンガゼに生息していました。

20080826001.jpgイトフエフキの幼魚 ⇒

こちらも今が旬で、浅場に一杯います♪頭の黄色が目立って、とても可愛らしいです。

そういえば、成魚は全くみませんね。

 

明日は講習と体験ですが、船越はやく回復しないかなぁ~・・・

紫津浦は透視度が日に日に悪くなっています (T_T)

 

ホシハゼが旬です

  • 2008年8月25日 18:39

■水温:28度 ■透視度:3m ■潜水時間:80分前後

相変らず船越はシケシケです・・・ 今日も紫津浦で潜ってきました。

アッキーの講習チームと、私のファンダイビングチームに別れてダイビング。

いつものようにお客様の写真とともにUPしていきましょ~♪

20080825001.jpg← ホシハゼ

今が旬で、あちこちにばら撒いたようにいます。

この個体はお腹パンパンですね♪

20080825004.jpg

 

ホシハゼ 縄張り争い⇒

あちこちにウジャウジャいるもんだから、ホシハゼに目を向けるダイバーさんはあまりいないようですが、ホシハゼは縄張り争いの時に、その真の美しさを放ちます。鰭を全開にし、青い斑点が宝石のように輝きます。それはもう美しいですよ!

20080825003.jpg← コケギンポ

キレイな黄色い個体が2ヶ所で見られます。

茶色い個体や黒い個体もいます。いずれも超浅場なので、ゆっくり練習するにはもってこいです♪

20080825005.jpg体験ダイビング ⇒

先日遊びに来ていただいたFさんから写真を送っていただきました。御忙しい中、ありがとうございます♪

ブルーワールドには、こういった楽しそうな陸上写真が極端に少ないので、これからもドシドシお待ちしております(^^)

魚以外は載せないと思われちゃいけませんからね~(^^;;

実は当店はかなり体験ダイビングをされる方が多いのですよ♪

20080825006.jpg← 体験ダイビング

濁っていて透明度がかなりイマイチでしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

次回は是非ライセンスを取得して、自由に水中散歩を楽しみましょうね!

さてさて、明日は講習です。

海況は回復しますでしょうか・・・・

マダラギンポにトゲチョウチョウウオ♪

  • 2008年8月24日 20:00

■水温:28度 ■潜水時間:90分前後 ■透視度:5m前後

今日も船越はシケシケ・・・ 紫津浦で潜ってきました。

今日で奈良県からお越しのMさんファミリーとはお別れなので、なんとか船越をご案内したかったのですが・・・ 残念です。是非、また来年も遊びにいらして下さいね!

さて、今日はアッキーの体験チーム、私のファンダイビングチーム、チャンTのファンダイビングチームの3チームで潜ってきました。

20080824006.jpg← アッキーの体験チーム

ブルーワールドには珍しい黄色い声援?にH師匠がすかさず反応してシャッターを切っていました!

さすがH師匠!この身軽なカメラワークは見習わなくてはなりません!(^^)

あいにくの海況でしたが、体験ダイビングはとても面白かったと言って頂け一安心♪是非、次はライセンス取得コースでお待ちしていますよ♪

20080824001.jpgホシハゼ ⇒

今の時期、ウジャウジャいます。縄張り争いをしているやつらもいて、楽しめます。

縄張り争い中は、鰭を全開にして、色もハデハデになるのでとても美しくシャッターチャンスです!

20080824002.jpg← タツノオトシゴ

浅場に一杯いるので、体験でも講習でも見ることが出来ます。

案外、見たことが無い人が多く、ウケは上々で、最高のガイドネタです♪

タツノオトシゴちゃん、ありがとう(^^)

20080824003.jpgガンガゼカクレエビ ⇒

僕はビビリなので、ガンガゼが怖くてなかなかこんなに寄って撮れません・・・

シゲさんやりますね~(^^)♪

20080824004.jpg← ホシハゼ

ホシハゼは微妙に寄りにくく、ジワジワ寄る練習にもなるし、大きさもコンデジ向けなので、ファイト相手にはもってこいです!

ウジャウジャいるので、引っ込めても気にせず次にいけばいいしね♪

20080824005.jpgマダラギンポ ⇒

前回見た大体の場所をチャンに教えていたら、ちゃんとチャンが見つけてくれました。

ちょろちょろ逃げまわってなかなか撮り難い被写体ですが、H師匠が抜群のカメラワークでモノにしてくださいました♪

凄い!こんな背鰭をしているんだ!かなりビックリです。個体数は少ないですが、昨年も紫津浦で目撃されていますので越冬してるのかなぁ~???だとしたら仔魚放出シーンを見てみたいですね~!

20080824007.jpg← トゲチョウチョウウオ

これまた撮り難い被写体ですが、H師匠がしっかりおさえて下さいました!

トロピカルなヤツが極端に少ない青海島では貴重な存在です。

 

深場はニゴニゴですが、浅場だけでも充分楽しめますね~。

明日も、紫津浦かな?(^^;;

トゲチョウチョウウオの幼魚現る

  • 2008年8月23日 18:51

■水温:28度 ■透視度:3m ■潜水時間:60分前後

今日も船越はウネっていたので紫津浦です。

今日の紫津浦はニゴニゴ・・・ 昨日まで透明度が良かったんですけどね~。。

ニゴニゴの中、アッキーの体験チームと、私の講習チームと、チャンTのファンダイビングチームに別れて潜ってきました。

講習はほとんどやることをやってしまっているので、ほぼファンダイビング状態♪

浅瀬でまったりと過ごしました。

タツノトシゴや、紫津浦では初めて見るトゲチョウチョウウオの幼魚などをゆっくり観察しました。

明日は、ブルーワールド始まって以来の大人数。海況が回復するといいなぁ~。。。

オープンウォーター講習

  • 2008年8月22日 18:59

■水温:28度 ■透視度:10m ■潜水時間:60分前後

今日も紫津浦です。昨日に引き続きなかなかの透明度♪

今日は奈良県からお越しのMさんファミリーです。Mさんファミリーとは昨年の夏休みに体験ダイビンでお世話になって以来の再会です♪

昨年の体験ダイビングがとても良かったので今年はライセンスを!と言って下さり、再び山口へ!

いやぁ~~誠に嬉しい限りでございます♪本当に、ありがとうございます。

講習はというと、昨年体験をされていることもあって実にスムーズ♪スムーズどころかメチャクチャ上手い!!難なく全てのスキルをこなして、後半はほとんどファンダイビングでした。

カマスの群れ、クロダイの群れ、チャガラの群れなどなど、紫津浦名物の魚影の濃さを楽しんできました(^^)

明日は船越どうだろうなぁ~・・・ 明日も紫津浦かなぁ~・・・

紫津浦~なかなかの透明度♪

  • 2008年8月21日 17:27

■水温:29度 ■潜水時間:60分前後 ■透視度:10m

船越は久しぶりにシケシケモード。今日は紫津浦で講習を行ってまいりました。

アッキーのPADIアドバンス講習チームと、私のNAUIスクーバダイバー講習チームに別れてダイビング。

珍しく抜けるように青い紫津浦です♪昼からは貸切状態になりましたので益々気持ちよくのんびり講習ができました。

センス抜群のお客様で、全てのスキルをそつなくこなされたので、講習中にも関わらず、タツノオトシゴ、マダラギンポ!、めっちゃでかいコチの仲間、カマスの群れなどなどをゆっくり見てきました。

明日も紫津浦になりそうですが、この透視度のままだったら問題なさそうです♪

14~16日、まとめてUPです。

  • 2008年6月16日 17:45

◆水温:20度 ◆透視度:8m前後 ◆潜水時間:いつものように長め

ようやくまとめてUPします。坊津で潜りまくったツケがたたって、やることが山積み・・ なかなかLOGアップに手がまわりませんでした(^^;;;

さて、記憶をたどりながら写真とともにUPです。

20080614036.jpgまずは、ベッコウヒカリウミウシ。

船越ではレアモノですが、最近、水路でしばしば眼にします。

当たり年なんでしょうか?ココ青海島だけかもしれませんが、ウミウシは3年周期くらいで、でたりでなかったりする種が結構いる気がします。

200806141243.jpg交接中のセンヒメウミウシ⇒

目立つようで、全然目立たない、探し難いウミウシです。小さいしね。

200806141244.jpgハナオトメウミウシ

毎年、トンネル周辺で見ることができます。

いつも10センチ近い巨大なサイズでいきなり現れるのが、とても不思議???

どこからやってくるのか?成長するまで隠れまくって、大きくなったら出てくるのか??謎です。

200806141245.jpgのサムネール画像 ムラクモキヌヅツミの卵⇒

1週間以上かけてようやくすべて産み終わった卵。手前の白いヤツが産みたて。左奥の赤茶色のヤツが最初に産んだもの。

貝の仲間のハッチアウトってどんななんでしょ???

200806141246.jpg←スズメダイの卵

随分、眼ができてきました♪

親は胸鰭をパタパタ動かして、新鮮な海水を送ってやっています♪

実に、微笑ましい、喜ばしいシーンですね(^^)

200806141247.jpgヒメギンポの幼魚 ⇒

爪楊枝よりも一回り小さなサイズでとっても可愛い♪ 少し暗い岩の斜面や壁を探すと沢山発見できます(^^)

200806141248.jpg←タツノオトシゴ

未だにタツとハナタツの区別がハッキリと解りません(^^;;;

どなたかわかりやすいポイントがあればお教え頂ければ幸いです♪

紫津浦の網側に、3個体発見できました。そのうち1個体はお腹がパンパンでした。

200806141249.jpgクロコソデウミウシ ⇒

3月頃には、本当に掃いて捨てるくらいウジャウジャいたのですが、すっかり数が減ってしまい、今では見つかったら嬉しいくらい♪

可愛く撮れていますね(^^)♪

 

この他には、写真がありませんが、紫津浦でシリヤケイカの産卵が盛大に行われています。

発見当初は2ペアしかいなくて、黒い卵を産むイカなんて初めてみたなぁ~~なんて、のんきに構えていましたが、その後うじゃうじゃ現れて産卵しまくりだったようです。

ワイドレンズで条件がいいときに撮りたかったなぁ~。。。てか、フィッシュアイポートを持っていないけど・・・

いや~~、海って謎だらけで本当に面白いです!!

明日は、いよいよ坊津視察ツアーの報告を致します(^^)♪

 

マダラギンポにケイウミノウミウシ

  • 2008年6月 2日 09:08

◆水温:18℃ ◆透視度:5~10m ◆潜水時間:90分前後

土日、2日間まとめてUPです。土曜はお客様がキャンセルになりスタッフばかりになってしまいましたので、カメラを持って海に行きました。日曜は福岡からのお客様と1本目船越、2本目紫津浦で潜ってきました。

2日間まとめてのLOGアップです。

船越では、久しぶりにイワアナコケギンポ(たぶんイワアナ)の観察を一人でじっくりしてみました。

IMG_3658.jpg40センチ四方の四角形の頂点に位置するように、ちょうど4匹のイワアナコケギンポがいる壁面を発見しました。

とても観察しやすい場所なので、これからはこの4匹を定点観察してみたいと思います♪

IMG_3661.jpg名前も付けて観察していきたいですね~♪

IMG_3664.jpgカメラの絞りやシャッタースピードでも色が変わって見えるので、今日撮影した設定で今後も撮っていきます。

IMG_3667.jpgイワアナとトウシマの違いもついでなので、おさらいしてみましょう。

まず眼上皮弁の形状ですが、イワアナは幹が長くて、先っぽがトゲトゲ。トウシマは幹が短くて先っぽがフサフサな感じ。

眼上皮弁の数は、イワアナが6~7本。トウシマが9~11本。ん~~、これが一番ひかかるポイントなのですが、この写真4匹はどれも8本~10本あるように見える(--;;;

胸鰭の軟条数は、イワアナが13本、トウシマが14本。これは、どの写真も確認不可能なので、?。

とまあ、こんな感じで両者には違いがあり100%こいつらは皆イワアナだ!と私は断定できませんが、とりあえずイワアナってことで、今後も監察を続けていきたいと思います(^^;;;

IMG_3713.jpgトンネルコースのテンロクケボリは相変わらず2匹見ることができます。近くに住むムラクモキヌヅツミは黙々と産卵をしているのに、テンロクは産卵しないのかなぁ~と思い、少しネットで産卵事情を調べてみると、衝撃の事実が!?

テンロクケボリなどタカラガイの仲間は自分のお腹の下に産卵し、覆いかぶさるようにして卵を守るそうです。どうりで、卵を見たことがないはずだ(--;;

卵を守っている間は飲まず食わずでジッと覆いかぶさっているらしいので、同じ位置から動かなくなったら産卵したのかな??と思って良さそうです。いや~、一つおりこうになりました。

IMG_3724.jpgテンロクケボリのすぐ近くではムラクモキヌヅツミがゆ~~~~っくりと産卵中。

IMG_3727.jpg1週間以上前からずっと産卵しています。

船越ではミガキボラの産卵も見られますがそれによく似ています。ミガキボラはプラスチックに覆われたような半球状の卵を岩肌に規則正しく並べて産み付けていきますが、ムラクモキヌヅツミは、球状の卵塊をウミカラマツの枝の上に綺麗に並べて産んでいきます。几帳面な性格なんですね~♪

これらレギュラーメンバーの他には、ベッコウヒカリウミウシ(福岡のTさん、よかったら写真送ってくださいね~♪)、ケイウミノウミウシ、マダラギンポ、などのレアモノも見ることができました。

いや~、海って本当に面白い♪

今日はD80進水式♪

  • 2008年4月27日 18:54

昨日に引き続き本日もイチガンの進水式を兼ねたフォトダイブです♪

隙間がほとんどなく超コンパクトに、そしてVRレンズのセッティングの為に新設計されたM6ポートを装備した新D80ハウジングの登場です。かっちょいい~~~(^^)!

アッキーチームは体験ダイビングだったこともあり、揺れゼロの紫津浦へ。

さてさて、早速、写真とともにLOGアップです。

DSC_0029.jpgゴマフビロードウミウシ

船越サイドでは珍しくありませんが、紫津浦では珍しいウミウシです。紫津浦の生き物は、養殖場の影響なのか、なんでも巨大化する傾向にあり、このゴマちゃんも・・・デカイ。。 デカイせいなのか、黒点と黒点の間隔がまばらで、なんだか可愛いですね♪

DSC_0030.jpgアオウミノウミウシ科の1種1

今年は海藻が多いぶん、ウミウシも多い!海藻が少ない年が続いていましたので心配していましたが、宇宙規模のサイクルで考えると、人間が温暖化だ~、ど~だ~こ~だ~って心配するのは全くの杞憂なのかもしれませんね。。

DSC_0094.JPGアカエラミノウミウシ

卵が見えませんが、産卵中の個体です。なにもこんなところに産まなくても・・・っていうような細い枝みたいなヤツの上に産み付けていました。

それにしても、ミノの色が、紫津浦の個体はかなり紫がかっています。

って、本当に、アカエラミノウミウシなのか???

違っていたらどなたか遠慮なく突っ込んでください(笑)

 

 

DSC_0123.jpgアカオビシマハゼ

淡水魚みたいな顔してるなぁ~と思うのは私だけでしょうか? 地味なので、ガイドをしても全く無視されることが多い魚です・・・ Mさん、激写ありがとうございます♪

 

DSC_0131.jpgアミメハギ

似たようなアオサハギはフォトコンの常連さんなのに対し、なぜだか人気薄なアミメハギ。皆さんもっと地元の魚を撮りましょうね~(^^)

そして、ジャンジャンフォトコンに出して、アミメハギをアイドル的存在にまつりあげましょう!(笑)

DSC_0138.jpgカスミミノウミウシ

とっても美しいウミウシ。そしてとっても足が速いウミウシ。ワイド目線では足が速いなんてとても言えないのですが、マクロレンズの領域では、とっても速いのです。撮ったことがある人ならわかりますよね(^^)

DSC_0178.jpgミノウミウシの仲間

とても美しいウミウシでした。どなたか、名前がわかる方、教えてください(^^;;

サイズは約10mm。水深は5mです。

 

DSC_0215.jpgThe ミノウミウシ

今日もわんさかいました。交接しているヤツ、産卵しているヤツ、死んでいるヤツ・・・(^^;;;

ミノウミウシが生息しているゾーンは、養殖場のエサが溜まって腐乱した、めっちゃ汚いエリアなのですが、ウミウシ達には好環境なのでしょう、ミノウミウシをはじめ、クロコソデウミウシ、ネコジタウミウシ、サガミコネコウミウシなんかが、わんさかいます。本当に、わんさか居すぎて気持ち悪くなるほどです!

DSC_0244.jpgゴカイの仲間の鰓冠

美しいですね~。鳥の羽のようです。しょっちゅう見ていますが、未だにこれが、あのゴカイの鰓だとはとても思えません。

しかし、こういうところに眼を向けてシャッターを切るのがセンスの良さですね~♪Mさんバラス~シ~です(^^)

あ~~、今日も面白い海だったなぁ~♪

明日は、お店で引きこもりオーバーホールをしまくります!

 

船越~紫津浦、どちらも風強し・・・

  • 2008年4月26日 18:36

◆水温:14℃ ◆潜水時間:①60分 ②60分 ◆透視度:10m前後

今日はアッキーの体験チームと私のファンチームに分かれて潜ってきました。体験ダイビングは悪条件の中、楽しんで頂けたようでホッと一安心♪ 是非、また遊びにいらしてくださいね(^^)

ファンダイビングは1本目船越、2本目紫津浦へ。

ゲストのHさんは、本日、イチガン(なんとD300!)とロクハンの進水式!撮り易い大きめの被写体がリクエストでしたので、ゆっくりと潜ってきました。

さてさて、まずは

DSC_2553.JPGイワアナコケギンポ(で、合ってますよね?TKGのOさん

(^_^;;)

大きめの被写体を・・・と言っていたのに、少し小さめの被写体で申し訳ありません(笑)

しかし、しっかりと撮られていますね~!さすがです。

DSC_2587.JPGコウライトラギス

これまた良い感じですね♪ コウライトラギスは意地悪そうな顔がたまりません。こちらでは普通種ですが、実はなかなかお勧めの被写体です。あまり動かないし、フォトジェニックな顔はカチっと撮るだけで絵になります。まあ、カチっと撮るのが難しいんですけどね♪

DSC_2614.JPGこれもイワアナコケギンポでしょうか?

ホンワカと絞り開放気味で、可愛いですね~。いい表情してるなぁ~♪

ギンポの仲間は本当に可愛いなぁ~~

なんて思っていると・・・

DSC_2621.JPGぎょえっっ! なんか食ってる(^^;;;

なんか甲殻類っぽいですが、こおろぎみたいに見えますね・・・

撮影者のHさんによると、この後食べきれずに吐き出したらしいです。ちょっと喉にイガっときたんでしょうかね?(笑)

 

DSC_2682.JPGミノウミウシ

すっかり紫津浦の定番ガイドネタになってしまったミノウミウシ。クロコソデウミウシみたいに大発生しちゃうとガイドネタとしては使えないのですが、このミノウミウシは微妙に少なく、やや探し難い、そして綺麗で大きさもそこそこあり、ガイドネタとしては最高♪今日もフラッシュをバシバシ浴びて頂きました。ミノウミウシさんありがとう m( _ _ )m

DSC_2703.JPGアカエラミノウミウシ?

パッと見た感じ、セトミノウミウシみたいな印象をうけましたが、アカエラのようです。

今、紫津浦は、ウミウシ大発生で、めっちゃ、色々なヤツがいます!ウミウシまにあの方は今がお勧めです!!さてさて、明日も体験とファンです。風が収まってくれるといいなぁ~・・・

フォトダイブ in 紫津浦

  • 2008年4月25日 19:21

◆水温:14度 ◆透視度:12m ◆潜水時間:①70分 ②80分

ポカポカ陽気の中フォトダイブです。今日の目当てはTheミノウミウシ。どんな風に撮ろうか頭の中では既に構想が練られています。エントリーするなり、ミノウミウシゾーンへまっしぐら。スタッフアッキーはもうほっといてもいいレベルまで成長してくれたので、無視です(笑)。しかし、これが凶とでて、アッキーは一人でキアンコウの幼魚を見てしまったのですが・・・ まあ、それは良しとして・・

さて、写真とともにLOGアップしていきましょう♪

IMG_2068.jpgセトミノウミウシ

今年は多いようです。

100mmレンズでは、帯に短し、襷に長し・・ってな具合の大きさで、なかなかシャキっとした写真を撮ることが出来ずにいます。

60mmレンズも欲しい今日この頃・・・    

IMG_2310.JPG  ネコジタウミウシの仲間

養殖場側の網には掃いて捨てるほどウジャウジャいます。

どれも大きさや色が全然違うので、種類が違うのでしょうが、私はどうもネコジタ系にはファイトがわきません・・・

イマイチビジュアル的に好きになれない(笑)

IMG_2336.JPG???

撮影時はイロミノウミウシかな?と思って撮っていましたが、パソコンのモニターで見てみるとどうやら触角が違うようです。

イボイボがついていますね。

どなたでしょうか?御存知の方がいらっしゃいましたら是非アドバイスをお願いいたします。

IMG_2425.JPGミノウミウシ

デカイです。フサフサです。存在感抜群です。

赤色、グレー、青っぽいのと3タイプ見られます。

なかなか見つけ難いですが、いるところには結構いるのでビックリ。

それにしても、なかなか足が速くて、写真を撮るのが難しい。ウミウシは簡単そうで、かなり難しい被写体です。

IMG_2411.JPGイトヒキハゼと共生エビ

このカップルは大胆でかなり寄ることが出来ました。

イトヒキハゼは警戒信号を尾びれで送り続けているのですが、エビちゃんは全く無視して土砂を運搬しまくり(笑)

別の相方を探したほうがいいのでは?(笑)

  

IMG_2488.JPGササノハベラ

Theミノウミウシに熱中しすぎて、減圧を出してしまったので、久しぶりに浅場で、ベラちゃんたちと戯れてきました。

それにしてもベラは難しい。ピントうんぬんよりも寄るのが難しい。息を殺して時間をかけてジワジワ寄るしかありません。しかし、普通種でも綺麗ですね~。ベラにはまる人の気持ちが良く解ります!

いや~、それにして今日は久しぶりにいっぱい撮った♪満足満足♪

明日は、体験ダイビング。今日みたいにいい天気だといいなぁ~♪

 

 

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