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船越 ~ トンネルコース Archive

ヒメギンポが繁殖期に突入♪

  • 2010年3月15日 09:47

■水温:12,7℃ ■潜水時間:1本あたり50~70分 ■透視度:5~8m

13日(土)、14日(日)、2日間まとめてUPです。

13日は穏やかな紫津浦で、ドライスーツの練習ダイビングをしてきました。冬でも穏やかな紫津浦の存在は本当にありがたいかぎりです。Hさん、Sさんは随分ドライスーツに慣れてきましたね。来週はいよいよ石垣島ツアーです!練習の成果をいかして存分に楽しみましょう(^^)♪

14日(日)は船越でフォトダイブ。海面の様子からは想像できないほどウネリが残っており、紫津浦にしとけば良かった・・・と少々後悔しましたが、1本目はトンネルコース、2本目は左の瀬コースに行ってきました。

20090322002.jpg←トンネルコースでは、ヒメギンポの繁殖行動が真っ盛りで、あちこちで子孫繁栄の営みが繰り広げられていました。

顔を真っ黒にしたオスが、雌がブルブルっと卵を産みつけた直後に上を通って放精します。

詳しくは⇒http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-category-39.html

実にフォトジェニックな被写体でこれだけで60分は楽しめますよ!イチオシの被写体ですので、是非リクエストしてください。

20100314001.jpgサクラミノウミウシ ⇒

トンネル周辺は相変らずウミウシが多く、特にサクラミノウミウシはウジャウジャいます。背景もキレイな場所に生息しているので、こちらも今が旬でオススメの被写体です!

話は変わりますが、この写真を撮ったスタッフチャン田中が、今日を持って、ブルーワールドスタッフから、普通の女の子へ戻ることになりました。というのも、チャン田中は、本業のほうがとっても忙しくなり、ほとんど潜れなくなってしまったので、これでは、プロとしてのポテンシャルを維持することは難しく、お客様にもご迷惑をおかけしてしまう。。ということで、とりあえずスタッフからは退くことになりました。といってもブログは普通に続けてもらいますし、時間があるときは普通に潜りに来てもらいますので、見かけたらまた可愛がってやってください。

★チャン田中Blog⇒http://chantanaka.exblog.jp/ 今後、ブログへのリンクは、スタッフのページから外れ、一般のリンク集のページに移しますが、隠れチャン田中ファンの方は、この機会に、ブックマークしといてやってくださいね♪

20100314002.jpg←アカエラミノウミウシ

アカエラも相変らず多いです。この日はウネリが凄かったので、ウミウシのミノもわっさわさ揺れて暴れウシみたいになっていますね。

★ウミウシ大好きあねご♪さんBlog⇒http://ameblo.jp/anegodeamigo//

 

20100314003.jpgムカデミノウミウシ⇒

ウミウシ好きな方の心をくすぐるムカデミノウミウシ。何年も御無沙汰で、船越から姿を消していましたが、今年はボチボチいるようです。コイツは、大きな触角や鮮やかな口触手が、妖しいマジシャンのようでシルクハットを被せたら良く似合いそうだと思いませんか?

紫津浦の卵を守るチャガラはまたまたペアになっていましたので、今の卵が無事にハッチアウトすれば、また第3弾の産卵が行われるかもしれませんね~。

★チャガラ情報はコチラ ⇒ http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-category-26.html

船越も紫津浦も目が離せません!

さてさて、今日も山ほどあるオーバーホールをどんどんこなして行かねば!!

オーバーホールはブルーワールドで!⇒http://homepage2.nifty.com/blue-world/maintenance.htm

★青海島水中写真 ⇒ http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/

カナド

  • 2009年11月25日 18:43

■水温:18℃ ■透視度:10~15m ■潜水時間:1本あたり90分

久しぶりに凪でポカポカ陽気の船越で潜ってきました。

1本目はトンネルコースへ。

20091125001.jpg← キリンミノ

砂地がえぐれて、今まで砂がかぶさっていた岩肌も露出するほどの大シケが続いていた船越で、前回と同じ場所にいました。

必死で岩陰に隠れウネリをしのいだのでしょうね。

20091125009.jpgシロチョウウグイス ⇒

これまたウネリが強い場所にいるのですが、何個体も残っていました。案外しっかりカヤに着いているんですね~。移動しないキレイなガイドネタが残っていて一安心(^^;;

20091125007.jpg← ウグイスガイ

シロチョウウグイスガイは小指の爪ほどの大きさですが、こちら元祖ウグイスガイは10cm近くの大きさがあります。ゴツゴツしていてシロチョウウグイスのような可憐さは全くありません。

20091125008.jpgコウイカの仲間 ⇒

昨年も同じ行為を見ましたが、求愛中のコウイカの仲間です。体色を高速で白黒させ、腕を上下に高速で出したり引っ込めたりします。点滅して大暴れしているように見えるのでかなりインパクトがあります。

ちなみに昨年の様子はコチラ⇒http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-entry-430.html

フラッシングという行為らしいが、本当にこの動きはビビリます!

2本目は左の瀬へ。

20091125005.jpg← コケギンポの仲間

お気に入りのこの子も無事に長期に渡る大シケを乗り切ってくれたようで一安心♪

しかし、相変らず臆病で背鰭や胸鰭は見せてくれない(--;;

20091125004.jpgカザリイソギンチャクエビ⇒

今年は本当に多く、サンゴイソギンチャクを覗くとかなりの高確率で見れます。

大きな個体も増えてきて、マクロ専門のコンデジユーザーにもオススメの被写体です。

20091125003.jpg←アカハタ

今年は写真のアカハタをはじめハタ科の仲間が沢山見れます。

マハタ・クエ・オオモンハタ・キジハタなど。

そして私は見ていませんが、シーアゲインさんのLOGにはスジアラも何度か登場しています。やはり南国化ですね~。

20091125002.jpg← カナド

初めて見ました。カナドというホウボウ科の仲間です。図鑑によるとホウボウに比べ生息水深がやや深いらしいです。

そういえばなんとなく深海系の顔してるな。。

20091125010.jpg全てのカナドがそうなのかは知りませんが、この子はほとんど動かずにジッとしていました。

20091125006.jpg← クマノミ

クマノミはさすがに大シケは辛かったようで、随分数が減りました。

しかし、一番お気に入りの浅瀬の子が残って居てくれて良かった(^^;;

この他には、マダラギンポ・セダカスズメダイyg・オトヒメエビなどなど。

船越も紫津浦も被写体は一杯です!

マンツーマンフォトダイブ

  • 2009年11月 9日 09:43

■水温:21℃ ■透視度:10m前後 ■潜水時間:1本あたり80分前後

8日(日)のLOGをアップします。

久しぶりに船越はベタ凪♪ 海藻もほとんど揺れずに直立しているレベルの凪♪♪♪

陸上も暖かく、ゆっくりフォトダイブを堪能してきました。

ゲストさんはお二人で、私チームとあっきーチームに別れてのマンツーマンフォトダイブ!

これからは土日でもマンツーマンダイブがほぼ可能ですよ~(^^)

さて、ではいつものように画像と供にLOGアップ!

20091108013.jpg← キリンミノ

先日と同じ岩にいましたが、ゲストさんのほうが先に発見(^^;;

手のひらに納まるサイズで実に可愛い♪

20091108012.jpgコガネマツカサウミウシ⇒

産卵中です。

ここのカヤでは毎年見ることができますね~。

20091108011.jpg←シロチョウウグイス

見慣れない&聞きなれない生き物ですが2枚貝の仲間です。

産卵をしているのか、等間隔で丸い卵塊のようなものをカヤの幹に見ることができました。

大きいやつは貝殻が割れて痛々しい姿になっていました。殻が非常に薄く脆そうです。

20091108010.jpgミツイラメリウミウシ ⇒

極小でしたが良く撮られていますね~。右上に触角の影が写っているのがなんとも面白い♪

20091108009.jpg←スミゾメミノウミウシ

5cmに達する結構大きな個体でした。フサフサのファーのよう。。

ペアでウミヒドラに生息しており、産卵していました。

20091108008.jpgその卵はコチラ ⇒

鮮やかなピンク色で、良く見ると、枝にクルクルと巻きつけるように産み付けてあります。自ら枝の周りを回転して産んでいくのでしょうか?だとすると結構大変ですね~。。

20091108006.jpg← ヒロウミウシ

冬を代表するウミウシです。

まだまだウミウシは少ないですが、この近くではあっきーがシロタエイロウミウシを見ていますし、ボチボチシーズン突入かな・・・という感じ。

ウミウシフリークには水温の低下が待ち遠しいことでしょう。

20091108007.jpgマツカサウオ ⇒

50円玉サイズです。

あまり移動しない魚なので、これからのガイドネタになってくれることに期待!

20091108005.jpg←オルトマンワラエビ

もはやトンネルコースの定番中の定番ですね。

どう切り取るかで全く写真の印象が変わってくる被写体です。ドアップも面白いですね♪

20091108004.jpgムラクモキヌヅツミ⇒

なかなか鮮やかなな外套膜をした貝です。

私はコイツを見るとクダゴンベを思い出します。

余談ですが、近所のMr,MAXにクダゴンベが1,680円で売ってありました・・・

20091108003.jpg←コケギンポの仲間

アライソ?シズミイソ?はたまたノーマルコケさん??

未だに鍵となる箇所が見れませんので不明ですが、とっても男前?なヤツで大のお気に入りです♪

20091108002.jpgコイボウミウシ ⇒

イボ系はわりと触角を引っ込めている場合が多いのですが、コイツは凛々しくシャキーンと出していました。

カッコイイですよ、コイボさん(^^)

20091108001.jpg←シロイバラウミウシ

10mm程度の小型種で、青海島では稀種です。

白イバラ~の意ですが、白い薔薇~でもいいくらいな美しいウミウシですね♪

このほかには、ハタタテダイ、シロタエイロウミウシ、オキナワベニハゼ、シュンカンハゼ、キンギョハナダイ、シュンカンハゼ、イソギンチャクエビのチビ、カザリイソギンチャクエビ、、などなど見ることができました。

ゆっくり撮れます!潜れます! 皆様のお越しを心よりお待ちしていま~す(^^)/~~

珍客

  • 2009年11月 5日 09:52

■水温:22℃ ■透視度:5m前後 ■潜水時間:1本あたり70分前後

4日(水)のLOGをアップします。

ゲストはD80を操るOさん。最近、デジイチのお客様が徐々に増えてきて嬉しい限りです。

ゆっくり沢山撮っていただけるガイディングを心がけていますので、消化不良のフォトダイバーさんはどうぞブルーワールドへ!

さて、4日は1本目船越へ、2本目紫津浦へ。

船越はまだかなりのウネリがありましたが、珍客が運ばれてきてはいないかと期待してエントリー。

200911040002.jpg←シロチョウウグイス

地味ですが、成長しています。

大きいものは小指のツメくらいになっています。

200911040001.jpgキリンミノ ⇒

青海島では珍しいキリンミノ。

ウネリから非難するように岩陰でジッとしていました。

この他にも定番モノを色々とご紹介したのですが、かなりのウネリで撮影はほとんどできず (^^;;

Oさんに次回こそは海況が良い船越をご案内したものです。。。また船越リベンジに来てくださいね!

2本目は紫津浦(内湾のポイント)に移動してエントリー。

こちらも水面は風の影響でバシャついていましたが、潜ってしまえばいつもの超穏やかなな環境♪ 外気温よりも水温のほうが高いので、海水に手をつけていたほうが暖かさを感じる季節になってきました。

20091104002.jpg← ミジンベニハゼ

定番のミジンベニハゼ。見事に2匹がシンクロしていますね(笑)

20091104003.jpgミジンベニハゼ ⇒

こちらはウニの殻に住むまだまだ小さいペア。

1週間前くらいは、まだまだ黄色も薄く、スケルトンな感じだったのですが、しっかり色がついてきたようです。

20091104004.jpg← ビードロカクレエビ

普段はふわふわと泳ぎ回っていますが、水温が低くなると動きが鈍くなり撮影しやすくなります。

キレイなエビですね~。

いつも思いますが食べた物はどうなっているのでしょうか?元から透明の餌(栄養分みたいなもの)を摂っているのか、それとも食べたものも消化して透明にしてしまうのか、、、?もしそうなら、この謎を科学的に解明して人間のウンコも透明にしてしまえば面白いかも・・・な~んてくだらない事を考えてしまいました (^^;;

20091104001.jpgハナハゼ ⇒

安全停止では今が旬のハナハゼエリアへ。

あいかわらず引っ込まず撮り放題!

コンデジでも楽に撮れる距離まで寄れますよ~♪

さあさあ、秋~冬の青海島、マニアックでちょっとM気味なアナタのお越しをお待ちしております。(笑)

盛りだくさん!

  • 2009年11月 1日 09:49

■水温:22,2℃ ■透視度:5~8m ■潜水時間:1本あたり80分以上

土曜日のLOGをアップします。

海中は少しウネリがありましたが、無事に船越で潜る事ができました。

1本目はトンネルコース、2本目は左の瀬~砂地コースです。

写真が山ほどありますので、いつものように写真とともに旬の生物達をご紹介していきます。

20091031001.jpg←?

エチゼンクラゲの中に住むエビの仲間です。

今、船越には多くのエチゼンクラゲが漂流してきています。どれもウマヅラハギにつつかれてボロボロになっていますが、クラゲの傘の中を見てみると色々な生き物が住んでいます。

このエビの仲間もその一つ。

20091031002.jpgコケギンポ ⇒

もはや説明不要。ブルーワールドフォトダイバーの最大の友、コケギンポです。ブルーワールドで潜ってコケギンポを撮らなかったって事はまず無いように思います。

20091031003.jpg← クマノミ

クマノミフィーバーは終演するどころか、どんどん拡大していっています。

チビが新たに3箇所に増え、やや大きな個体もさらに2ヶ所増えました。

青海島で繁殖する日もマジにありえないことではないような気がします。

20091031004.jpgシロタエイロウミウシ ⇒

あっきーチームのKAORIさん発見!

青海島では稀種のウミウシです。

20091031005.jpg← エチゼンクラゲ

巨大なエチゼンクラゲに群がるウマヅラハギ。

美味しそうにツンツン啄ばんでクラゲを食べています。

20091031006.jpg??⇒

これまたエチゼンクラゲの中で発見したエビの仲間。

エチゼンクラゲの触手まみれで、ちょっと汚いですが、初めてみるエビです。大きさは結構大きく4cmくらいでしたかね。

20091031007.jpg←カザリイソギンチャクエビ

もう大発生です!

サンゴイソギンチャクの中を探せばかなりの高確率で発見できます。

中には抱卵している個体もいてフォト派にはたまらない被写体です。

20091031008.jpgキャラメルウミウシ ⇒

やや季節ハズレの登場です。夏にチラホラ見ますが、この時期になるとほとんど見ることはありません。結構大きかったですが、もうヨボヨボで絶命間近って感じ・・・

20091031009.jpg←マツバスズメダイの幼魚

スズメダイの幼魚に混じって数匹泳いでいました。

右上に写っているのがスズメダイの幼魚で、中央にいるのがマツバスズメダイの幼魚です。スズメダイの幼魚に比べると随分茶色っぽいです。

20091031010.jpgマスダオコゼの幼魚⇒

本日のHITです。成魚は何度か見たことがありますが、このサイズの幼魚は初めて見ました。2,5cmくらいでしょうか。

分かり易いように私の軍手の上に乗せて撮影しましたが、撮影後はすぐに、もといた場所に戻しました。ゴミのようにユ~ラユ~ラと泳いで移動します。

20091031011.jpg← タツノイトコ

糸くずみたいな幼魚は良く見ますが、成魚は久しぶり。成魚と言っても5cmくらいしかありませんでしたが。

20091031012.jpgコケギンポの仲間⇒

なかなかシャイなヤツで胸鰭あたりまでみることができませんが、シズミイソかアライソじゃないかなぁ~なんて思います。かなり立派なリーゼントです。

20091031013.jpg← シロチョウウグイス

聞きなれない名前、見慣れない生き物ですが、2枚貝の仲間です。

触ると簡単に割れそうな薄い貝ですが、ゼブラ模様で実に綺麗ですね。

20091031014.jpgコガネマツカサウミウシ ⇒

産卵中です。

ウネリで生息しているカヤがユラユラ揺れるので私がスレートに文字を書くペンで押さえています。

右上の水色っぽい物体がそのペンですので、コガネマツカサウミウシの小ささがお解かり頂けると思います。

20091031015.jpg←キハッソク

キハッソクのチビ。ホンソメワケベラの幼魚にクリーニングされています。

20091031016.jpg???⇒

これまた不明のエビの仲間です。

分かり難いですが、白い筒状のホヤの中に住んでいます。黄色い斑点模様で、体は透明です。出てきたところを撮ってみたいですが、出てくる気配は全く無し・・・ 全身を横から撮ってみたいエビです。

20091031017.jpg←キンギョハナダイの幼魚

青海島の死滅回遊魚の中ではナンバーワンのアイドルではないでしょうか?

アイシャドウをいれたような眼は実に可愛らしいですね♪

この他にも、マダラギンポ、オトヒメエビのペア、ナガサキスズメダイなどなど。。。。

魅力的な被写体てんこ盛りの秋の青海島!

容量の大きなメディアを持ってじっくり撮りに来てくださいね~♪

冬はまだまだ先♪

  • 2009年10月29日 18:08

■水温:22,7℃ ■透視度:5~8m ■潜水時間:1本あたり85分

久しぶりにスタッフのみで調査&フォトダイブに行ってきました。

快晴&凪の船越♪ ルンルン気分で準備をしようとしたら・・・・・・

メッシュの中にレギが無い。。。。私、自分のレギュレータを入れ忘れていました・・・・

レギュだけだして洗っておいたのが裏目に。

一気にテンションダウンで、どうしようかと途方にくれていましたが、WITHの岡崎さんと三好さんに助けていただき、予備のレギュレータを貸していただきました! いや~、一時は、店まで取りに帰ろうかと思っていたくらいなので、マジで助かりました。

本当にありがとうございました!

さて、そんなこんなでプチ事件を乗り越えて、1本目トンネルコース、2本目左の瀬コースへ行ってきました。

ボチボチ、海の中は冬の気配が漂い始めてるのかな・・・なんて思いながらエントリーしましたが、全くそんな事は無く、バリバリの賑やかな秋の海でした。

いつものように写真をUPしながらご紹介。

20091029001.jpg← クマノミ

どの子もかなり大きくなっています。

新たにまた極小サイズのチビも現れて、ここ本当に日本海??って感じです。

20091029002.jpgマダラギンポ ⇒

右でも左でも見ることが出来ました。年々増えている気がします。発見当初は死滅回遊(無効分散)だと思っていたのですが、紫津浦でも見ることができるし、こっちで繁殖してるのかな?って気もします。

20091029003.jpg← コケギンポの仲間

深いところに随分前からいるヤツです。

精査したわけではないので、なんとも言えませんが、こいつは普通のコケでは無い気がします。

漠然と。。。ですが、ズバリ雰囲気が違います。

20091029004.jpgキヌカジカ?⇒

年中見ることができ、船越にはいっぱいいるキヌカジカ?

求愛なのか、体をプルプル震わせて、背鰭を全開にし、喉を膨らませて、しつこく小さい個体(雌?)に迫っていました。

しばらく見ていましたが、メスにその気はないようで、徐々に2者の距離が離れて行って終息・・・

20091029005.jpg← ナガサキスズメダイ(幼魚)

かなり数が増えてきました。

リクエストしていただければほぼ間違いなく見ることができると思います。

20091029006.jpgホンソメワケベラ ⇒

成魚から幼魚まで、沢山見ることができます。ホンソメワケベラも年々増えている気がします。

右写真は、縄張り争いをしているシーン。激しくド付き合い、左の個体が勝利していました。

20091029007.jpg← ホンソメワケベラ

こちらはクリーニングシーン。

クリーニングシーンはシャッターチャンスです。

幼魚は幼魚同士、同じくらいの体格の相手をクリーニングしているのが面白いところです。

オキナワベニハゼ20091029008.jpg ⇒

こいつも年々増えていますね~。

リクエストしていただければ必ず見れますよ。

20091029009.jpg← イトヒキベラ(幼魚)

成魚はあまり見ないのに、なぜか幼魚はアチコチにいます。

白い鼻先が水中では良く目立つ。

なにか意味があるのかな???

キハッソク(幼魚) ⇒

今日のHITはコレ♪ 成魚はトンネル周辺でよく見かけますが、このサイズのキハッソクは初めて見ました。20091029010.jpg

500円玉くらいの大きさかな。

成魚になるとなんだかくすんだ感じの色合いになりますが、幼魚のうちは鮮やかな黄色で、透明感があり実に可愛いです。

しばらくいてくれるといいな~♪

週末は天気が悪くなりそうですが、海況が悪くならないといいなぁ~。。。

成長した幼魚達

  • 2009年10月13日 09:05

■水温:23℃ ■透視度:5m前後 ■潜水時間:1本あたり80分

10~12日の3連休と13日のダイブログ、まとめてUPします。

船越はやはり台風一過の影響なのか、うねりあり&透明度悪し・・・

紫津浦は相変らずベタ凪ですがやはり透明度悪し・・・

海況はイマイチの3連休でしたが、空は秋晴れでとても気持ちよく過ごせました。

海の中は各種幼魚達が随分成長し、色の少ない日本海を彩り、透視度の悪い海中を華やかに演出していました。

20091010001.jpg 20091010005.jpg 20091010009.jpg

20091010010.jpg 20091010011.jpg 20091010013.jpg 20091010014.jpg 20091010016.jpg 20091010015.jpg 20091010018.jpg 20091010017.jpg 20091010003.jpg 20091010004.jpg写真左上から

・ナベカ

・オトヒメエビ(ペア)

・クマノミ

・カザリイソギンチャクエビ(抱卵中)

 ハタタテダイ

・ミジンベニハゼ(幼魚)

・ミジンベニハゼ

・ミジンベニハゼ(ペア)

・クサハゼ

・ホンベラ(幼魚)

・ナガサキスズメダイ(幼魚)

・ハナタツ

・マアジの群れ

船越は底揺れがなかなか収まらず、紫津浦はムカツクくらい透明度が悪いですが、10月に入った途端にダイバーさんがめっきり減りましたので、どの被写体も独占状態でゆっくり撮れます。

お好みの被写体をリクエストしに来て下さいね♪

新谷商店さん

  • 2009年10月 3日 16:08

2日はスタッフのみでフォトダイブの予定でしたが、急遽、ファンダイブのお客様と油谷湾での仕事が入たので中止。

あっきーはファンダイビングで青海島へ、私は油谷湾へ行ってまいりました。

青海島へ行く前に、いつもの魚屋さんへ立ち寄り晩飯のおかずを物色。。。

20091002001.jpg←新谷商店さん

ここの魚屋さんにはしょっちゅうお邪魔しています。

観光船乗り場の前にあり、安くて美味しい魚が沢山あります♪

海に行く前に立ち寄って、好みの魚をチョイス!ダイビング中に、お刺身にしておいて頂き、帰りに受け取りに行くシステムです。

この日は私はウスバハギをチョイス!お刺身で美味しく頂きました♪

お客さんは、サザエ刺しと、ウスバハギのお刺身を。

スーパーの半額くらいの値段で量は3倍くらいあるような気がします。

驚くほど安くて美味しいのでオススメ♪ 時間がある方は是非お連れしますよ~。

魚屋さんの紹介になってしまいましたが、青海島ダイビングLOGはあっきーのBlogにきっちりアップしてありますからね!

アカホシカクレエビ

  • 2009年10月 1日 09:14

9月30日のLOGです。

私は油谷湾へ別の仕事に、

ファンダイビングはKanaさんとアッキーがマンツーマンで行ってきました。

1本あたり100分近く、ゆっくり潜れたようです♪

写真だけUPしますので、詳しくはあっきーのBlogを!

20090930002.jpg 20090930005.jpg 20090930004.jpg 20090930001.jpg 20090930003.jpgキハッソクの右横の写真は海中ではなく陸上で撮られた写真です。

ジムグリというヘビの幼蛇で、北海道から屋久島まで生息しているそうです。

初めてみました。

明日は久しぶりにスタッフのみでフォトダイブに行ってきます!

【お知らせ】

今週の土日、なんと!予約が!!!ゼロです (^^;;;

ゆっくり撮れます!皆様のギリギリのご予約を心よりお待ちしております!!

ワイドからマクロまで

  • 2009年9月17日 17:48

■水温:25℃ ■透視度:13m前後 ■潜水時間:1本あたり80分前後

夏は最悪だった今年の青海島ですが、秋は好調です!

今日も快晴で凪♪ おまけに水温も高く透明度良好でした。

東京からお越しのKさんとゆっくり地形をメインに楽しんできました。

1本目はトンネル~祠~ウミウシの里~洞窟と入り組んだ地形を堪能。

2本目は左の瀬~砂地コースで、真っ白い砂地を堪能。

道中では、あちこちでアカカマスやマアジが群れ、それを狙うアオリイカの幼魚の群れも水面付近で群れています。

アイゴの幼魚の群れ、ソラスズメダイの幼魚の群れ、イトフエフキの幼魚、クマノミの幼魚、ノコギリヨウジの幼魚、キンチャクダイの幼魚、ニジギンポの幼魚、チャガラの幼魚、メイチダイの幼魚、ホンソメワケベラの幼魚・・・  とにかくあっちもこっちも幼魚だらけで賑やかな水中です♪

今日の写真は先日潜って頂いたYさんに送っていただきました。いつも遠いところお越し頂き誠にありがとうございます!

s001.jpg s004.jpg s005.jpg s006.jpg s002.jpg s003.jpg

幼魚同士で♪

  • 2009年9月10日 16:57

■水温:25℃ ■透視度:10~12m ■潜水時間:1本あたり60分

快晴、ベタ凪、透明度良好♪

最高のコンディションの中、潜ってきました。

1本目トンネルコース、2本目洞窟コース。トンネル出口のハナイカの卵はあと3分の1くらい残っています。ハッチアウトしたばかりの赤ちゃんハナイカを探してみるがなかなか見つからず・・・

道中は様々な種の幼魚で溢れていてとっても賑やか。

ホンソメワケベラの幼魚がアイゴの幼魚をクリーニングしていたり、マハタの幼魚がソラスズメダイの幼魚をハンティングしたり。幼魚同士でも様々なドラマを繰り広げている♪

クマノミの幼魚も健在。小さいくせに一丁前に縄張り意識があるようで、住み家のサンゴイソギンチャクにソラスズメダイの幼魚の群れが押し寄せてきた時は、懸命に威嚇し追い払っていた。子供同士の喧嘩を見ているようでとても微笑ましかったです。

さてさて、明日は体験とファンダイブ。

9月に入って晴天が続き、忙しくなりました♪ 透明度もいいし、気分上々です♪

アカボシツバメガイ

  • 2009年9月 3日 09:41

■水温:22~26℃ ■潜水時間:1本あたり80分前後 ■透視度:船越5m 紫津浦1~8m

写真大好きフォト派ダイバーのOさんと1本目船越、2本目紫津浦に潜ってきました。

私も久しぶりにカメラを水中に持ち込んだので今日は写真たっぷりでLOGアップしていきますよ!

船越ではトンネルコースへ。結構フォトダイブにきついウネリあり。。。

20080902005.jpg←ハナタツ

久しぶりにキレイな朱色のハナタツと出会いました。

かなり臆病なヤツで、すぐに背を向けるし、少し近づくと簡単に尾をほどいて移動してしまう(--;;

一気に逃げれば諦めもつきますがジワジワ逃げてなかなか撮れないのでイライラします(笑)

20080902012.jpgハナイカの卵 ⇒

ハッチアウトが済んでしぼんだ卵も多く見られるようになって来ました。残っている卵も、中で稚イカが活発に動き回っていますので、2~3日中には全て巣立っていきそうな感じです。

卵の中でズンズン動くハナイカベビーを撮りたい方はお早めに!

20080902010.jpg←クマノミの幼魚

クマノミの幼魚は現在2ヶ所で確認。うち1ヶ所はOさんが見つけてくださいました。

左の瀬にも何匹かいるという情報を頂きましたので、結構アチコチに漂着しているようです。

数年前、青海島でクマノミが見られる日も近い!なんて半分冗談で言っていましたが現実のものになってしまいましたね~(^^;; 嬉しさ半分、不安半分です。

20080902004.jpgカザリイソギンチャクエビ ⇒

このエビも最近ではレギュラーメンバーになってきました。

数年前ではたま~に相島(萩)で見れる程度だったのですが、今では時期が来ればあちこちのサンゴイソギンチャクで見られるようになりました。

20080902003.jpg←コケギンポ

なかなか立派なリーゼント野郎です。

今年はコケギンポが少なかったのですが、少しずつ増えてきたようです。

大体の生息場所は把握しているのですが、初めて見るヤツもチラホラと♪

今後の観察が楽しみです!

2本目はウネリゼロの紫津浦へ移動。道路から見下ろす紫津浦は青く澄んでいて否応なしにテンションアップ♪ルンルンでエントリーしたのですが、水深を増すごとに透明度はどんどん悪化・・・ ミジンベニハゼのペアあたりでは、透視度1m前後という状況でした。

20080902007.jpg←ミジンベニハゼ

ペアで住んでいるのですが、1匹は超臆病でなかなか出てきてくれません。

しっかり寄らないと最悪の透視度なので、モヤモヤした画像しか撮れません。

Oさんは元伊豆ダイバーで、濁った海には免疫があるとおっしゃっていただけに流石の出来映え!しっかり時間をかけて近寄られて、いい色が出てますね~♪バラス~シ~です。

20080902002.jpgタツノオトシゴ ⇒

深場は最悪だったので、ミジンベニハゼを撮り終えるとさっさと浅場へ。浅場は別の海にきたかと思えるほど青く澄んでいました♪

タツノオトシゴは黄色っぽいのから黒っぽいのまで沢山います。

20080902001.jpg←ナベカ

ナベカは赤ちゃんサイズの子達がウロチョロしはじめました。

ギンポ系ファンにはたまらない可愛さです♪

20080902006.jpgミヤコウミウシ ⇒

紫津浦には多いミヤコウミウシ。

この子を可愛いと思えるアナタは完全な「まにあ」、もしくは「おたく」です(笑)

20080902009.jpg←ヨコスジフエダイの幼魚

昨年までは成魚をたま~に見かける程度で、幼魚は見たことがありませんでしたが、今年は幼魚が普通に群れています。

透明度が以上に良かったり、クマノミが現れたり・・・ 黒潮が日本海側に入ってきているのでしょうかね?? そして、伊豆諸島のほうでは異常に水温が低い時期が続いたようですから、あっちに対馬海流がいっちゃってるのかもしれませんね~?? まあ、学者じゃないのでいい加減な事は言えませんが、今年の海がなんかおかしいのは間違いありません。

20080902008.jpgアカボシツバメガイ ⇒

さて本日最後の写真はアカボシツバメガイ!

初めてお会いしました。図鑑に書いてある通り、外套楯の後端は左側が伸びて右側は短いんですね~。

てんとう虫みたいなデザインに感動しました♪

透明度は落ちてきましたが、船越も紫津浦もネタが豊富で面白いですよ!

ハナイカの卵

  • 2009年8月30日 06:53

■水温:26~27度 ■透視度:5~15m ■潜水時間:1本あたり60分前後

黒潮がかかっているのではないだろうか?と思えるほど透明度が良く、水温も非常に高いです。

しかしウネリは結構あり、カメラを撮るお客様方はとてもしんどそう(^^;;

私も揺れる海藻を見ていると久しぶりに酔いそうでした。

1本目は洞窟~三角岩沖でゆっくり。2本目はトンネルコースへ。

洞窟内はマクロ撮影には厳しいウネリがありましたので早々に退散。三角岩沖ではオキナワベニハゼや抱卵中のノコギリヨウジなどをゆっくり撮影しました。

トンネルコースでは美しいテンロクケボリを皆さんに・・・と思っていたら、テンロクケボリがついていたトサカが2本ともきれいに無くなっていた・・・・・中性浮力が取れないダイバーさんがへし折ったか、はたまた故意にトサカごと採取されたのか・・・どっちにしてもかなりショックです。毎年の事ですが、トンネル内のトサカやヤギがトップシーズンになると人災により被害を受けます。初心者のダイバーさんを非難する気は全くありませんが、ガイドさんにはもっと気を配って欲しいと思います。

20090829001.jpg←ハナイカの卵

順調に育っています。もういくつかはハッチアウトしたようで、しぼんだ卵も見れました。

どの子も卵の中で動き回っていますので明日にはグッと減ってしまう事でしょう。

20090829002.jpgキャラメルウミウシ⇒

Nさん発見。ペアのキャラメルウミウシです。

今年は頻繁に見ることができています。

人気のウミウシです。

20090829003.jpg←クマノミ

1匹だけになってしました。

貴重な日本海のクマノミ。。。

できるだけ長生きして欲しいものです。

浅場では、稚魚がわんさか群れており、とっても賑やかです。

真っ青な海♪♪♪

  • 2009年8月19日 18:50

■水温:23~25℃ ■透視度:13~15m ■潜水時間:1本あたり80~90分

今日も海に行ってきました♪

いや~~~~今日の海も良かったです!快晴♪ベタ凪♪♪そして透明度超良好♪♪♪

青く澄んでいて、はるか先まで見えるもんだから目的地へ進むのにコンパスが不必要なほどです。

魚も多いし、と~~っても癒されますよ!仕事でお疲れのそこのアナタ!!海に行くなら今がオススメです!!

ネタは今日も色々と見れましたよ(^^) ちょっと詳しくUPする時間がないので、とりあえず写真だけUPしておきます。

20090819001.jpg 20090819002.jpg 20090819003.jpg 20090819004.jpg 20090819005.jpg 20090819006.jpg 20090819007.jpg 20090819008.jpg 20090819009.jpg 20090819010.jpg 20090819011.jpg詳しくは後日またUPしますが、色々なところに卵・卵・卵で、とっても賑やかな海中です(^^)♪

ハナイカ

  • 2009年8月18日 18:49

■水温:23~25℃ ■透視度:10~15m ■潜水時間:1本あたり80~90分

今日は快晴♪ 海もベタ凪♪ 透明度も良好♪ 水温もまずまず♪

福岡からお越しのとっても楽しいゲストさん2名様と楽しく潜ってきました(^^)

今が旬の生き物を色々とご案内させて頂きましたが、なかでも一番好評だったのがハナイカ!

20090818004.jpg←ハナイカ

写真は昨日の調査ダイブで撮ったものですが、たぶん今日見たハナイカもコイツだと思います。

白が強めの個体でキレイに黄色やピンクを発色してくれます。

20090818005.jpgハナイカの卵 ⇒

ハナイカの卵は順調に育ってます♪

やっと眼が出来てきましたね~!成長具合は水温に密接に関係しているようで、水温が一気に下がった期間にはほとんど成長していなかったように見えました。水温が上がったのでこれから一気に成長速度が速まると思います♪

20090818003.jpg←ミサキスジハゼのペア

昨日の写真で、今日はココには行っていませんが旬のネタなので紹介しておきます。

ミサキスジハゼのペアです。ミサキスジハゼは何度も見ていますが、ペアでいるところは初めて見ました。左側の黒っぽい個体が臆病ですぐに引っ込んでしまうのでなかなかペアの写真は撮りづらいですが、3cmにも満たない小さな魚がペアでいるシーンは実に可愛いものです。

20090818002.jpgミサキスジハゼ(なかなか引っ込まないほう) ⇒

鰓を膨らませ、背鰭をビンビンに広げている姿を何度も見ることが出来ました。威嚇しているのでしょうか?

20090818001.jpg←オキナワベニハゼ

これも昨日のネタですが、こいつはかなり寄れます。

小さいですが撮り易いので、福岡のNさん、Tさん、次回は是非こいつらがいる瀬にも行きましょうね♪

このほかには、タツノイトコ、サンゴタツ、ホソウミヤッコ、ニセカンランハギ、ソラスズメダイの卵保育などをゆっくりとウォッチングしてきました。

ダイビング終了後、「と~~っても楽しかった♪」と何度も言って頂きました(^^)

この仕事をしていて本当に良かったと思います。お客様に感謝、海に感謝、面白い生き物達に感謝です。

さて、明日もファンダイビングです!海況も良いし、気分も上々なのでこの調子で頑張っていこ~!

フジナミウミウシ

  • 2009年8月17日 18:12

■水温:23~25℃ ■透視度:8~10m ■潜水時間:1本あたり90分前後

16日(日)・17日(月)、2日間まとめてUPです。

16日は常連のお客様とフォトダイビング。17日はあっきーのお友達が潜りに来てくれてあっきーはファンダイビングガイド、私は久しぶりにカメラを持ち込んでの調査ダイブを行ってきました。

16日のフォトダイブでは、ソラスズメダイの卵保護&保育行動とウミウシをメインに潜ってきました。

20090817001.jpg←ソラスズメダイ

産卵床の左下のエリアはもうすべてハッチアウトしました。産み付けられて約3週間でのハッチアウトです。

天井と右下も随分成長していますが、まだハッチアウトにはあと1週間くらいかかりそうな感じ。

20090817004.jpg相変らず子煩悩で、全く休まず卵の世話にあけくれています。

右写真は、うねりで入り込んだ貝殻を器用に口でくわえて外に運び出すシーン。

小石などが転がってきて卵の上に乗ったりしてもすかさず口で拾い上げて産卵床の外まで捨てに行きます。

胸鰭で新鮮な海水を送り込んでやったり、常に動き回っているので、過労でブっ倒れないか心配です (^^;;

20090817005.jpg←テンロクケボリ??

ホソテンロクケボリかも??と前回のLOGで紹介しましたが、外套膜をしっかり開いてみると点はしっかり6個ありました。

茶色の帯3本と、オレンジ色のラインが気になりますがやはりテンロクなのかな???

ますます良く解りません(^^;; この写真の他にも貝が真っ白なヤツもいます。興味がある方は是非リクエストしてください♪

20090817002.jpgセトリュウグウウミウシ ⇒

常連のあねご♪さんの念願のリクエストだったセトリュウグウ。やっと会えましたね (^^;;

写真もじっくり撮っていただけたので、いい作品が残せたのではないでしょうか?(^^)

20090817003.jpg←フジナミウミウシ

青海島では結構レアなウミウシですが、最近は運良く遭遇できています♪

ポップなデザインでウミウシファンには絶大な人気があります。

20090817006.jpgキイロウミウシ ⇒

毎年、洞窟内でドデカイヤツを見かけますが、今年は少ないようで、小さいヤツをやっと見ることができました。

フリフリがスパニッシュダンサーの衣装のようですね。

このほかには、ハナイカ・ハナイカの卵・ニジギンポの卵保育・ミサキスジハゼのペア・オキナワベニハゼ・キャラメルウミウシなどなど。。。

ネタが豊富な船越でございます。

さてさて、明日も海です!ボチボチ窒素が蓄積し体がダルダルになってきたので、さっさと帰ってさっさと寝ましょう(^^;;;

皆様も体調管理にはお気をつけくださいね~♪

ホソテンロクケボリ?

  • 2009年8月15日 16:52

■水温:25度 ■透視度:10m~13m ■潜水時間:1本あたり80分前後

14日(金)、15日(土)、2日間まとめてUPします。

14日は私チームとあっきーチーム2つに別れてファンダイビング、15日は体験ダイビングで海に行ってきました。

最近ずっとシャッキっとしない天気と最悪の海況が続いていたのですが、14・15の2日間は久しぶりに良かった!抜けるような青い海に、汗ばむ陽気♪♪15日は少し曇りましたが海況は引き続き良かったです。やはり夏の海はこうでなきゃ(^^)♪

14日のファンはトンネルと洞窟をじっくりと攻めてきました。

20090815006.jpg←ベニキヌヅツミ?(手前)とシロオビキヌヅツミ(奥)

すっかり定番のネタです。手前の個体は貝の白帯が薄いだけで、実はシロオビキヌヅツミなのかもしれません。

奥の個体はこの写真では見ることは出来ませんが、貝の白帯は、クッキリハッキリ明瞭で間違いなくシロオビキヌヅツミだと思われます。

卵がいっぱい産み付けられていますが、果たしてこの子達はハイブリッドなのかどうなのか・・・・ 興味深々です。

20090815005.jpgホソテンロクケボリ?⇒

以前のLOGで、テンロクケボリのそれと随分違う貝を背負っているヤツがいると紹介したことがありましたが、それがコイツです。

縁にオレンジ色のラインがあり、貝にはテンロクの特徴である点6個をはっきりと確認することはできません。

ネットで調べてみたところ「ホソテンロクケボリ」なる種の貝にこれに似たやつがありました。成長すると模様が変わるヤツも多いようなので今後も観察を続けてみて、落ち着いたら詳しい方にご教授願いたいと思います。

20090815004.jpg←ホソテンロクケボリ??

この子もちょっと??

貝に3本線模様です。

これもネットで調べたところホソテンロクケボリの中には3本線のヤツもいると書いてあったので、そうなのかなぁ~とも思いますが、まだハッキリとは解りません。

なかなか貝の世界も奥が深いようでハマりそうです♪

20090815003.jpgオルトマンワラエビ ⇒

抱卵しています。4~5日前は、なんとかモニターで確認して抱卵していることを確認できる程度だったのですが、卵が随分大きくなり肉眼でもハッキリ卵を確認することができます。

もう眼が出来上がっておりハッチアウト間近のようですね~。

20090815002.jpg←セトリュウグウウミウシ

久しぶりにペアで発見です♪

発見した時は、交接直後だったようで、交接器を完全にしまいきれていない状態で、それぞれが異なる進行方向に向かってノソノソ歩いていました。

もう1回交接しないかな?(^^;;なんて思い、もう一回近づけてみましたが、やはりもう交接はせず、またバラバラに歩いて行きました。

20090815001.jpgキャラメルウミウシ ⇒

トンネルor洞窟でコンスタントに見れています。

ウミウシフリークには絶大な人気を誇るウミウシさんです♪

本当にキャラメルっぽくて可愛いですよね(^^)

15日の体験ダイビングは岡山からお越しのお二人でセンス抜群でした!

普通にライセンスを持っている人みたいにお上手!落ち着いていらしたので、ゆっくり浅場のソラスズメダイの卵保育をガイドさせていただきました♪

さあさあ、透明度も水温も徐々に上がってきましたよ~!!!!今年まだ潜ってな~い(--;; なんて言っているそこのアナタ!!さあ、今こそ重い腰をあげましょう(^^)

皆様のご予約ドシドシお待ちしております。。。めっちゃガラガラでっせ(^^;;

今日もソラスズメダイ♪

  • 2009年8月10日 19:24

■水温:23度 ■透視度:5m前後 ■潜水時間:1本あたり80分前後

9日(日)・10日(月)、2日間まとめてUPします。

最近、おかげさまで大変忙しくさせて頂き、LOGアップが遅れ気味で申し訳ありません (^^;;

9日は人数が多く、私チームとあっきーチームに別れてファンダイビング、10日は体験ダイビングを行ってきました。

相変らず、シャキッとしない天気で、水温も透明度もイマイチですが海の中は実に充実しております。

20090810004.jpg←口を使って卵の手入れをするソラスズメダイのオス

浅場では、やはりソラスズメダイの卵保育が超HOTで、見ていて本当に面白い!

リクエストされなくても無理やりガイドし、ここに30分近く滞在してます(笑)

しかし、どのお客様もその面白さに釘付けになって、シャッターをバシバシ切られていますよ~♪嬉しいですね~(^^)♪♪

力のあるオスが守っている産卵床は大人気のようで、巣穴の天井、側面、床、と四方全部に卵が産み付けられています。1ヶ所の産卵床には1匹の雌が産んだ卵しかないものと思っていましたが、成長の度合いが全く違う卵が産み付けられていることから、「来る雌拒まず」で空きスペースがあれば新たにやってきたメスにも産ませるようですね。

20090810001.jpgフジナミウミウシ ⇒

青海島では数が少ないフジナミウミウシ。そのかわいい容姿から、フォト派のお客様にとても人気があります♪今年は運よく度々見れており、今日見たこの子は、片方の触角が欠損して生え変わり?途中のようでした。

20090810002.jpg←キャラメルウミウシ

キャラメルウミウシも非常に人気が高いウミウシです。

トンネル内でも洞窟内でも見ることができます。

20090810003.jpgコガネマツカサウミウシ⇒

青海島では定番のウミウシです。夏でも冬でも見ることが出来、いつ見ても産卵しているような気がします・・・

カヤに着生しているので、撮影の時はカヤに刺されないように要注意です!

20090810005.jpg←マダラギンポ

数日前ペアでいるところを目撃されているので、ひょっとすると巣穴の中には卵が!?なんて思い毎回注意深く巣穴の中を観察していますが、それらしきものは無いようです。

相変らず婚姻色をだしているところをみると、まだまだ花嫁募集中のようです (^^;;

錦江湾に行けばウジャウジャいるマダラギンポですが、ここ日本海で念願の仔魚放出を見てみたいですね~!

20090810006.jpgキンメモドキ ⇒

毎年秋になると、洞窟やトンネルで巨大な群れを見ることができます。しかし、今年は夏の初めから成魚サイズで、そこそこ立派な規模の群れを見ることができています。

このほかには、貝の仲間色々~・ハナイカ・ハナイカの卵・ハナタツの幼魚・タツノイトコの幼魚などなど。。。

 

明日は体験&講習!ぶっ倒れないようにしっかり食べて、さっさと寝ましょうかね。

皆様も体調管理にはお気をつけ下さい (^^)

ソラスズメダイ

  • 2009年8月 8日 18:20

■水温:23℃ ■透視度:5~8m ■潜水時間:1本あたり80分前後

金曜・土曜の2日間まとめてUPです。

両日とも和泉チームはファンダイブ、あっきーチームは講習&体験ダイビングです。

あっきーが成長してくれたので、二手に分かれてメニューをこなせるので今年は非常に楽です(^^)♪ホント、今まで良く一人でまわしてたな~と我ながら感心します(^^;;

さて、海は最悪の状況を徐々に脱し、透明度、水温ともに順調に回復してきました♪♪

梅雨も明けたし、やっとこさシーズン到来ですね!

さてさて、いつものように写真とともにLOGアップしていきますよ(^^)

浅場では相変らずソラスズメダイの卵保育が盛んで、その行動は見ていて飽きません。

Kさんが動画を録ってくださったので、それを編集したものをUPします。

 

自分の体よりも大きい海藻を、器用に口を使って排除する様子は見ていてとても微笑ましいですね♪

20090808001.jpg←ソラスズメダイ

必ず巣穴に戻ってきますから、動きの予測も可能で、置きピンで撮影できます。コンデジユーザーの方も諦めずに是非チャレンジしてみてください。

20090808018.jpgシロオビキヌヅツミ⇒

今年はトンネル周辺で貝の仲間がとっても充実しています。

右写真では、外套膜がかぶさった状態ですが、手前がシロオビキヌヅツミ、奥がベニキヌヅツミ?かなと思われます。(違っていましたらビシビシ突っ込んで下さい♪)産み付けられた卵も確認できます。

20090808017.jpg←シロオビキヌヅツミ

左写真は右上写真の個体の外套膜を引っ込めていただいたところ。(優しく触ると貝の中に外套膜を引っ込めてくれます)

貝殻を見るとシロオビがはっきりと確認できますね。

20090808016.jpgベニキヌヅツミ⇒

こちらは奥の個体に外套膜を引っ込めて頂いた写真。シロオビがただ薄いだけのような気もしますが、とりあえずベニキヌヅツミってことで。。。(重ね重ね、、、違っていたらご指摘下さい♪)

20090808012.jpg←ベニキヌヅツミ

これはまた別の場所の個体ですが、これはモロにベニキヌヅツミで間違いないと思います。

20090808015.jpg???⇒

これはテンロクケボリのような外套膜ですが、貝殻の模様はテンロクケボリのそれとは全く異なっていました。外套膜を引っ込めた写真を撮って頂き損ねたので、写真はありませんが、テンロクではないようです。明日しっかり確認してみたいと思います。

しかし、この貝が住むトサカはダイバーのフィンキックにやられたようで、根本からポッキリ折れてるんですよね~・・・ 毎年の事ですが、夏になるとトンネルを訪れるダイバーさんが増え、ヤギやトサカがボキボキ折れてるんですよ (T_T) 狭いトンネル内では是非ご自分の足元にも御注意をお願いいたします(^^;;

20090808010.jpg←ハナイカの卵

ハナイカの卵は順調に育っています。

20090808009.jpgハナイカ⇒

卵だけではなく、ハナイカにも最近はコンスタントに遭遇できています。

液晶のように滑らかに変化する体色は一見の価値ありです。

20090808014.jpg←ハナタツ

まだ若い個体で、ダイバーを嫌い逃げ回ります(^^;;

なかなか撮れませ~ん(^^;;

20090808002.jpgハナタツの幼魚 ⇒

めっちゃ小さい幼魚も見ることができました。2cm弱くらいかな。

20090808004.jpg←タツノイトコの幼魚

これまた小さく2cm弱。しかも細いのでゴミか糸くずにしか見えません・・・

しかし、一丁前に尻尾で海藻などに掴まって流されないように頑張って生きています♪

20090808005.jpgタツノオトシゴ ⇒

立派な成魚サイズ。ゴミみたいな幼魚を沢山見た後だったので、とてつもなく巨大に見えました(^^)

20090808006.jpg←コナユキツバメガイ

毎回、同じ場所で見ることができています。

移動速度はかなり速いですが、広範囲を移動するわけではないようです。

20090808007.jpgフジナミウミウシ⇒

帰り道、浅い明るい場所で偶然発見。薄暗い洞窟以外で見たのは初めてだったのでちょっとビックリ。

20090808008.jpg←マダラギンポ

もうずっとこの巣穴にいます。

以前、非常勤スタッフのチャンTがペアでいるところを目撃していますので、ひょっとするとひょっとするのかも♪

日本海で夢の仔魚放出が見れるのかもしれません!期待して今後も観察してみましょう♪

あ~~、今日は一杯画像をUPしたなぁ~~(^^)

ネタが豊富で嬉しい悲鳴です。。。

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あっちもこっちも卵保育で大忙し

  • 2009年8月 4日 19:04

■水温:22℃~23℃ ■透視度:~5m ■潜水時間:1本あたり80分

今日は調査ダイブで海に行ってきました。

目的は、夏の紫津浦調査(主にマトウトラギスとホシハゼ)だったのですが・・・

昨夜、萩~長門地区は大雨だったそうで、紫津浦は道路の上から見た感じ透視度30cm以下・・・ いつもキレイに見えている浅場の岩さえも見えません (--;;

さすがにこれではなにも撮れそうにないので、仕方なく船越にエントリーしました。

8月に入り、船越の水温は順調に上がり・・・・と言いたいところですが、今日の水温は深いところでは22℃(怒) さぶっ(--;;

透視度が良いならこの低水温も許せますが、透視度も最悪・・・ (ーー;;

早く梅雨が明けて、一刻も早く夏らしい海になってくれることを祈るのみですね~。。。

深場に行っても、砂地に行っても、トンネルに行っても、どこに行っても透視度最悪だったので、今日はずっとソラスズメダイとニジギンポの卵保育を観察していました。

20090804003.jpg←ニジギンポ

逆さになって、卵を守っています。

ずっと尾鰭と胸鰭を動かして卵に新鮮な海水を送り込んでやっていました。

20090804002.jpgニジギンポの卵 ⇒

もうハッキリと眼ができていて、ハッチアウト間近という感じですね♪

卵ってなんだか見るだけでワクワクするんですよね~(^^)

20090804001.jpg←ソラスズメダイ

ソラスズメダイは、もう数え切れないほど、アチコチで産卵床をつくり卵保育を行っています。

こんなにソラスズメダイがアチコチで産卵し、オスを卵を守っている様子を観察できた年は無かったように思います!

すべてのオスが性格が違って、見ていて飽きることがありません(^^)

この写真のオスは超武闘派で、卵に近寄るヤツには容赦無く立ち向かって行ってましたよ!

このほかには、キャラメルウミウシ、コナユキツバメガイ、ハナイカの卵などなど。。。

あ~~~早く梅雨あけろ~~(^^;;

土・日・月 3日間まとめてUPします。

  • 2009年8月 3日 15:11

■水温:23度 ■透視度:5~8m ■潜水時間:1本あたり80分前後

やっとUPします(^^;;

ここのとこ、急に秋がきたような気候で、海況も芳しくありません(--;;

7月前半は急に夏がきたような天候だったのですが、記録的な大雨のあとは水温も下がり、透明度もイマイチ・・・

しかし、フォトダイブメインのブルーワールドにはそんなことはあまり関係なく、いつものようにゆっくりとフォトダイブを満喫してきましたよ♪

20090803007.jpg←ホシギンポ

浅場では愛嬌満点のホシギンポが存分に楽しめます。

超浅場ですので、少しのウネリがあるだけも撮影は大変ですが、ウジャウジャいるので思いっきり楽しめますよ♪

伊豆方面では、ホシギンポの産卵が始まっているので、もう少しすれば、ここ青海島でもホシギンポの卵保育が楽しめると思いますよ!

20090803006.jpgキンメモドキ ⇒

洞窟に行く途中ではキンメモドキの群れが楽しめます。

群れがバラけていて巨大な群れにはなっていませんが、マアジの群れなんかと違い、群れの動きに整合性があるので、見応えは充分です。

20090803002.jpg ←アオヤガラ

夏の風物詩アオヤガラも増えてきました。

どの子もまだ中学生くらいの大きさですが、シャープなボディラインは清涼感があり、夏の海にはもってこいの被写体という感じです。

あねご♪さんの写真のように煽って水面をバックに撮りたい被写体ですね~!

20090803005.jpgハナイカ ⇒

トンネル周辺ではハナイカの親子を楽しむことができます。

この写真の個体はペアで見ることができたのですが、いかんせん居た場所が岩の隙間の奥の奥で写真が撮り難かったですが、卵も天井にぶら下がっていましたよ♪

20090803008.jpg←ハナイカの卵

この卵はまた別の場所ですが、とっても観察しやすいです(^^)♪

成長が楽しみですね~!!卵の中でハナイカの形が出来上がったら撮影のチャンスですよ!!

20090803004.jpgキャラメルウミウシ⇒

洞窟の中では夏のウミウシが思う存分楽しめます。

写真のキャラメルウミウシも2個体見れ、ほとんど動かないのでかなりの高確率で撮影可能です。

この他にも、写真はありませんが、ヤマドリ・コナユキツバメガイ・フジナミウミウシなど、被写体盛り沢山です!

あっ、これまた今回のLOGに写真はありませんが、今年はソラスズメダイの産卵&卵保護が盛んで、水深2mの浅場でもアチコチでその様子を観察することができます。巣穴に海藻などの切れ端をわざと入れてやると、口でくわえて外に出したりする仕草なんかも見れて超キュートです♪これは必見ですよ!

PS:先日、熊本にお住まいの常連Mさんよりマトウトラギスの写真を送っていただきました。

以前このLOGでマトウトラギスの婚姻色?を紹介しましたが、それを見られての投稿です。天草でも同じような変化が観察できたそうですよ!

20090801.jpg←マトウトラギス

お腹をメタリックブルーに染め、鰭を広げて縄張り争いをしているようです。

やはり、産卵期にこのような青いお腹になると考えてよさそうです。

Mさん、貴重な写真をありがとうございました(^^)!

アカネコモンウミウシ

  • 2009年7月30日 18:18

■水温:24度 ■透視度:1~3m ■潜水時間:1本あたり80分

今日は久しぶりにいい天気♪

私事ですが、1週間続いた断水もようやく復旧し昨夜から水が使えるようになりました(^^)

コインランドリーに行ったり、トイレを雨水で溜めたバケツで流したりと多大なストレスが蓄積された1週間でしたが、水のありがたみが痛いほどに解った1週間でもありました。

皆さん、水は大切に使いましょう!

さて、前置きはこのくらいにしてLOGアップです。

今日は、あっきーチームは体験ダイビング、私は調査ダイビングで潜ってきました。

体験は、愛媛県と徳島県からお越しのお二人様。あいにくの海況でしたが楽しんで頂けたようで一安心です♪ また山口県にお越しになられる機会がありましたら是非遊びにいらしてくださいね♪

調査ダイブは1本目トンネルコース、2本目は紫津浦に行ってきました。

20090730009.jpg←アカネコモンウミウシ

トンネル内でまず眼に飛び込んできたのが初見となるアカネコモンウミウシ!

黒いカイメンを摂食しており、そのコントラストから派手なボディが遠くからでもとても良く目立ちました。

サラサウミウシとコモンウミウシとサガミイロウミウシを足して3で割ったようなヤツですね~(^^)

カイメンを摂食するようなので、トンネル内のカイメンを丹念に探せば今後もまた見れる確率大のような気がします♪

20090730006.jpgハナイカ ⇒

トンネルを出たところではハナイカはウジャウジャいました♪あっ、、ウジャウジャは言いすぎかな(^^;; 訂正!。。3個体いました(^^)!

20090730005.jpg←ハナイカの卵

ハナイカの卵は2ヶ所で新たに発見。そのうち1ヶ所はとても観察がし易く、数も多いので今後が楽しみです!

この位置なら確実にコンデジの方も撮影可能ですので、卵の中でズンズン動き回るハナイカの赤ちゃんを狙って撮りに来てくださいよ~!!

20090730008.jpgベニキヌヅツミ ⇒

ベニキヌヅツミも産卵していました。2個体見ることができます。

20090730007.jpg←ソリキヌヅツミ

ソリキヌヅツミは3個体が寄り添ってダンゴ状態に。

地味ですが、貝の仲間達、結構いろいろな動きを見せてくれています。

20090730010.jpgテンロクケボリ ⇒

テンロクケボリはもはや完璧な定番ネタ。しかし、美しいので毎回必ずシャッターを切ってしまいます。

なぜだか素通りできない存在です。

こんな感じで、トンネルコースはネタが豊富です♪

2本目は紫津浦へ移動。紫津浦は過去最悪レベルの透明度の悪さ・・・

20090730002.jpg← ミジンベニハゼ

とりあえず深場のミジンベニハゼの元へ行ってみました。

夏でもいるんですね~♪冬場、最後に見たときはペアでしたが、今日は1匹で空き缶の中に。子育てが終わると1匹になるんでしょうね。

てか、ミジンベニハゼの寿命ってどのくらいなんでしょ???

20090730003.jpgマトウトラギス ⇒

ミジンベニハゼを撮っているとやたらに周囲にトラギスの仲間が集まってきます。

トラギス・コウライトラギス・クラカケトラギス・そしてこのマトウトラギス。

どのトラギスも産卵期を迎えているようで冬場に見る感じとは全く違う雰囲気・・・なんか腹側がかなり濃い色になっている。婚姻色なんでしょうか?夏場は紫津浦には滅多に入らないので解らない事だらけです。

20090730004.jpg← マトウトラギス

ほとんどのトラギスが腹黒いヤツになっている中、マトウトラギスだけは一味違い、胸鰭の後ろ下辺りをメタリックブルーに変化させていました。

今日見たマトウトラギスはほとんどが同じようになっていましたので、これも産卵期に起こる変化なのかもしれません。

透明度超最悪ですが、夏場も定期的に紫津浦に潜らないといけませんね~(^^;; 魚達の変化にまるでついていけてマません(T_T)。。。

20090730001.jpgホシハゼ ⇒

浅場ではホシハゼがメチャクチャ面白かった!

あっちでもこっちでも縄張り争いをしていて、鰭を広げまくり威嚇しまくりでした。

いかんせん透明度が最悪でロクな写真が撮れませんでしたが、これだけ目当てに紫津浦に入るのも相当面白そうです♪

超マニアック方しか、リクエストしないでしょうけど・・・(^^;;

いや~、海況は船越も紫津浦も超最悪でしたが、有意義な調査ダイブでした!

19日・20日、まとめてUP ~ ウミウシ三昧です。

  • 2009年7月21日 11:18

3連休の2日間まとめてUPします。

とにかく、ウミウシを・・・とのリクエストだったので、ウミウシが多いポイントを中心に攻めてきました。

写真が多いので、私の拙い文章を織り交ぜていると、読んでいる方がもう飽き飽きしてくると思うので、お客様の写真のみ、一気にUPします(^^;;

UPしている今、外は大雨です!

20090720001.jpg 20090720002.jpg 20090720003.jpg 20090720004.jpg 20090720005.jpg 20090720006.jpg 20090720007.jpg 20090720008.jpg 20090720009.jpg 20090720010.jpg 20090720011.jpg 20090720012.jpg 20090720013.jpg 20090720014.jpg 20090720015.jpg 20090720016.jpg 20090720017.jpg 20090720018.jpg 20090720019.jpg 20090720020.jpg 20090720021.jpg普通種もUPしたらキリがないのでこのくらいで・・・

ウミウシマニアの方、今ならウジャウジャ見ることができますよ~。

ウミウシ三昧

  • 2009年7月18日 18:58

■水温:25度 ■透視度:10m前後 ■潜水時間:1本あたり80~90分

今日はあっきーはお店で学科講習。

私は常連さんと一緒に海に行ってきました。

ウミウシ全般がリクエストだったので、ウミウシをいっぱい見てきましたよ♪とりあえず、もう遅いので画像だけ、ズラズラ~っとUPしておきます!

20090718001.jpg 20090718002.jpg 20090718003.jpg 20090718004.jpg 20090718005.jpg 20090718006.jpg 20090718007.jpg 20090718008.jpg 20090718009.jpg 20090718010.jpg 20090718011.jpg明日は、講習とファンです。

夏本番ですね~♪

ハナイカの卵が急成長♪

  • 2009年7月 4日 18:34

■水温:23℃ ■透視度:5~8m ■潜水時間:1本あたり60~70分

今日も梅雨とは思えないいい天気♪

あっきーチームは講習で、私チームはゆっくりファンダイビング。

透明度はイマイチでしたが、皆さんウェットで気持ちよく楽しんできました♪

さて、いつものように写真とともにLOGアップしていきましょう!

20090709004.jpg←ニセカンランハギの幼魚

正面顔で少々判り難いですが、ニセカンランハギの幼魚です。早くも死滅回遊魚らしい死滅回遊魚の登場ですね。

毎年、不思議ですがニセカンランハギの幼魚は浅場に現れます。

20090709002.jpgダンゴウオ ⇒

トンネル入口のダンゴウオは未だ健在です!

半ば諦め気味に見に行くとまだ居ました(^^;; 水温が随分上がったのに頑張ってますね~!

トンネルコースでは、ダンゴウオの他に、ツマニケボリ、テンロクケボリ、ソリキヌヅツミ、ハナタツ、オルトマンワラエビが定番メニューで楽しめますよ。

20090709001.jpg←ハナイカの卵

ハナイカの卵は2ヶ所あるうちの一方がいきなり急成長しており、もう親と同じシルエットに成長していました♪

すでに卵の中で動き、体色も若干ですが変化させていますよ!

こっちの卵はかなり見難い位置にあったのですが、誰かが下の砂を掘り起こしてくれたようで少し見やすくなっていました。

20090709003.jpgハナイロウミウシ ⇒

洞窟内では、ウミウシが大爆発です。もうウジャウジャいます(^^;;

写真のハナイロをはじめ、センヒメ、ウスイロ、シラヒメ、コモン、リュウモン、、、、、などなど。

洞窟だけで、1時間は楽に過ごせますよ♪

アオリイカもまだまだ見れるし、なかなか濃い青海島です(^^)

【お詫び】

明日、私は結婚式に参列するのでお休みをいただきます。。。あっきーに頑張ってもらいます。そんな訳で、お断りさせていただいたお客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。またよろしくお願いいたします(^^)

キャラメルウミウシ

  • 2009年6月25日 17:17

■水温:21~23℃ ■透視度:10m前後 ■潜水時間:1本あたり90~100分

スタッフと調査ダイブに行ってきました。

相変らず、「ホントに梅雨??」みたいな、夏のような良い天気です♪

快晴の中、凪の船越へエントリーしてきました。

1本目はトンネルコース、2本目は洞窟コースへ。。。

20060625009.jpg← ツマニケボリ

20060625011.jpgソリキヌヅツミ ⇒

トンネルコースの定番ネタ、貝3種は今日も元気でした。

テンロクとソリキヌは相変らず活発に動き回っており、いつみても違う場所にいます。

テンロクは非常に撮りづらい場所にいたので、撮影できず。

20060625010.jpg← ダンゴウオ

最後のダンゴウオもなんとかまだ頑張っています(^^;;

水温が急に上がったからキツイだろうなぁ~。。。

20060625008.jpg

イチモンジハゼ ⇒

ハゼ穴(勝手に命名・・)では、イチモンジハゼの数がかなり増えてきました。イチモンジハゼは、微妙に逃げるので寄りの練習にはベストな被写体です。背景も暈せばピンク色や黄色になる場所にいるので、キレイに撮りたい方にもオススメですよ!

20060625007.jpg← オキナワベニハゼ

ハゼ穴のアイドルフィッシュです。

イチモンジハゼとセットで狙って下さい。コイツが引っ込んだらイチモンジ、イチモンジが引っ込んだらオキナワベニ、、、という感じで、30分以上はここで楽しめます♪

20060625006.jpgハナイカの卵 ⇒

ハナイカの卵は順調に成育中。心配していたウニの襲来も無事にウッチャリでかわした模様。核が少し黄色く色付いてきましたね~~!いつイカの形になり始めるのか凄く楽しみです♪

20060625005.jpg← キンメモドキ

トンネルへの道中では、早くもキンメモドキがすごい群れを形成しています。

4~5年前は、これは秋に見られる光景だったような気がしますが、年々色々なものが前倒しになってきているようです。

20060625004.jpg

ホシギンポ ⇒

水深1mにも満たない超浅場では、ホシギンポの数が増えてきました。

岩肌に生えている緑の海藻をバクバク食いまくっています。

20060625003.jpg←ソラスズメダイ

今や年中見ることが出来ますが、一応、夏の魚。。。

こいつらも水温の上昇でいきなり数が増えてきました。

ウジャウジャ茂っていた海草が減り、露出した岩肌をバックにソラスズメダイが乱舞している光景は8月の海を思わせます。大丈夫かな??日本海・・・

  20060625001.jpgキャラメルウミウシ ⇒

洞窟内では、夏のウミウシシーズンが早くも到来したようで、いきなり種類が増えたような気がします。

写真のキャラメルウミウシの他に、アラリウミウシ、イナバミノウミウシ、ハナイロウミウシ、フジナミウミウシ、リュウモンイロウミウシ、、、などなど沢山。

ウミウシはあっきーの担当なので、詳しくはあっきーのBlogを見てくださいね♪ ⇒ http://akiakibuu.exblog.jp/

20060625002.jpg← イソギンポ

相変らず、ちゃんと閉まらない口でのほほ~んとしています(笑)

いつ見ても可愛いですね~♪

 

浅場の水温は23℃まで上昇し、とっても快適なダイビングが出来るようになってきました(^^)

明日も海です。何が見れるか楽しみだなぁ~。。。

ダンゴウオ~オキナワベニハゼまで

  • 2009年6月23日 17:59

■水温:20~21℃ ■透視度:10~12m ■潜水時間:1本あたり80分前後

今日はスタッフのみの調査ダイブ。

クソ暑い中、ドライで船越に潜ってきました。

水温も浅場は21℃まであがり、海中は急に夏めいてきました。ベラ達は活発に動き回り、超デカイ、マダイやクロダイ、コロダイなんかも徘徊しはじめました。夏ですね~♪

さて、いつものように写真と供にUPしていきますね(^^)

20090623001.jpg←ミサキスジハゼ

今年は多いです!色々なところで見ることができます。

撮り難いですが、グリーンに光る眼に燃えますよ♪

20090623002.jpgハナイカの卵 ⇒

2ヶ所で観察中。ちょっと、中の形が変化してきたかな?・・・

20090623003.jpg←ハナイカの卵その②

こっちはガンガゼに押されてグシャっとなっています。

このままではヤバイ(T_T) 無理にガンガゼをほじくり出してやろうかとも思いましたが、余計にヤバイことになりそうなので、なにもせずに静観することに・・・。全部天井から脱落↓↓なんてことにならければいいのですが・・・

20090623004.jpgオキナワベニハゼ ⇒

あっきー発見のオキナワベニハゼ。

結構、撮り易い場所にいるので、興味がある方は是非リクエストしてください!グリーンに光る眼にハマりますよ♪

20090623005.jpg←キハッソク

今年もでましたね~♪

私の中では、コロダイに並んで夏を感じさせる魚です。

20090623007.jpg

オルトマンワラエビ ⇒

トンネルコースの定番ネタですが、しっかり腰を据えて撮ったことがなく、実は今日のメインディッシュだったエビちゃん。すでに「こう撮るぞ!」というイメージは出来上がっていたのですが、イメージ通りの背景や、角度で撮ることができずに途中で断念。また次回リベンジします!

20090623008.jpg←ソリキヌヅツミ

こいつはよく動き回ります。

住み家にしている枝みたいなヤツ(正式名称がイマイチ良く解らないが・・・)が、どんどん弱っている気がします。軸が剥き出しになってしまっている箇所もあるし、写真のように赤く変色している部分も増えてきた・・・

どうも、このソリキヌヅツミと枝みたいなヤツの関係は供利共生ってわけではないみたいですね。

20090623009.jpgテンロクケボリ ⇒

こいつはいつも撮っているヤツとは別の子。

いつものヤツよりもフタ周りくらい小さく、活発にトサカの上を動き回っていました。

20090623010.jpg←ダンゴウオ

ついに最後の1匹?(探せばまだいるのかもしれませんが・・・)になってしまったダンゴウオ。。。

水温もグングンあがっているので、この子もいつまで頑張れることやら(T_T)

ダンゴウオを見てみたい方は本当にお早めに。。。

60分を過ぎたあたりから、やはり少し寒くなってはきますが、概ね快適な海中です!!

眠っていたウェットダイバーの皆様もそろそろ重い腰をあげてくださ~い♪

ダンゴウオからオキナワベニハゼまで、季節感が無い?豊富なラインナップでお待ちしております(笑)

ハナイカ

  • 2009年6月19日 09:36

昨日の写真をUPします(^^)

ゲストは常連のMさん。ハナイカのリクエストを頂きましたので、ハナイカメインで撮影してきました。

オオカズナギの喧嘩もオススメしたのですが、昨年嫌というほど見たとのことで、今回はノーサンキューということで(^^;;

20090618008.jpg←リクエストのハナイカ。

今日も無事に見ることができました。2ヶ所で卵を確認し、このハナイカは新しく発見したほうの卵の警護をしていました。

ハナイカは卵が孵化するまで警護を続けるわけではないので、たまたま卵の前に居ただけかもしれません。

ここんとこは良くわかっていませんので謎です。

20090618007.jpgミサキスジハゼ⇒

今年はこの瀬にミサキスジハゼが多くついているようで、4箇所で見ることができました。

この手のハゼはストロボがバチーンと当てると眼がグリーンに輝いてとってもキレイなんですよね~♪

20090618005.jpg←テンロクケボリ

もはやトンネルコースの定番ネタとなった貝3種のうちの1種です。

トサカからトサカへと、驚くほどの距離を移動します。

外敵に襲われ難いんでしょうね。

20090618004.jpgツマニケボリ⇒

ツマニケボリはあまり移動しません。

移動しないだけに、そもそもどうやってここに現れたのかが未だに不思議でなりません。

20090618003.jpg←ソリキヌヅツミ

ソリキヌヅツミも良く動き回り、交接のような行動を何度も行っています。

この日も、2個体が引っ付いていました。

前回、確認した卵塊は黒っぽく変色して、精気が感じられない・・・ ダメになっちゃったのかな? 貝は解らないことだらけです。

 

20090618002.jpg 20090618009.jpg←ダンゴウオはまだ2ヶ所で頑張ってますよ~!

しかし、水温もいよいよ20℃ちかくになり、ヤバイかなという感じ・・・

ダンゴウオを見てみたい方はお早めに!!

コブダイの幼魚 ⇒

いよいよこの手のヤツも現れ始めましたね~。

今年は夏の訪れが早いようですね。

20090618006.jpg←ミチヨミノウミウシ

こいつも夏を代表するウミウシです。

ウミヒノキなどオレンジ色のヒドロ虫を好んで食べるようで、今からの季節そういうところを探せば高確率で発見できます。

20090618001.jpgコケギンポの若魚⇒

浅場では、海藻が随分減って、ようやくコケギンポの観察が楽になってきました。

この子はまだ体が小さく、巣穴がブカブカですね(^^)

あどけない表情が可愛いです♪

今日は私は事務仕事で、あっきーが海に行っています。

何を見て帰ってくるでしょうね?楽しみです(^^)♪

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2チームで

  • 2009年6月18日 19:05

今日も快晴です♪

船越もいい凪(^^)

あっきーチームと私チームに別れて潜ってきました。

昨日に引き続きテッパンネタで、おさえるところはおさえてきましたよ♪

今日も遅くなってしまったので、明日ゆっくり写真とともにUPしますね~!!

卵を守るハナイカ、他いろいろ~

  • 2009年6月15日 12:31

遅くなりましたが、土日の写真をUPします。

日本一ゆっくり、そして沢山写真が撮れる店をモットーにガイドしているだけあって、お客様の写真が沢山あります!

いつものように、1枚づつ簡単な解説付きでUPしていきますね~♪

20090613013.jpg← まずは卵を守るハナイカ。

威嚇している親と卵(写真左奥上)のツーショットです。

日曜日の2本目には親がどこかに行ってしまいましたが、貴重なシーンを多くの方に見ていただけて嬉しい限りです♪

20090613002.jpg威嚇して体色を変えるハナイカ⇒

本人は怒りMAXなんでしょうが、ヨチヨチ歩く姿が可愛いんですよね~(^^;;

20090613003.jpg←ダンゴウオ

シーアゲインさんに教えていただいたトンネル入口の個体。

良く見ると口元には極小のヒロウミウシが!(^^;;

場所が場所なだけに、ダイバーのフィンキックで吹っ飛ばされるのか、見れたり、見れなかったりします。

トンネル周辺では、貴重なヤギやトサカがブチ折れてたりしますので、トンネルを通過される皆様はしっかり中性浮力をとって細心の注意を払って下さいね (^^)

20090613012.jpgもう1匹のダンゴウオ ⇒

こちらもシーアゲインさんに以前教えていただいた個体。

日に日にお腹が大きくなっています。

20090613010.jpg←ソリキヌヅツミ

交接中なのでしょうか?

絡み合っている個体と、左上にも1個体。

そういえば前回卵が産みつけられていましたが、土日は経過を観察するのを忘れてた・・・

20090613009.jpgミナミハコフグの幼魚⇒

KANAさん発見&激写です。タイムラグのあるコンデジで良くこんなに上手い事撮れますね♪

20090613006.jpg←キャラメルウミウシ

去年の夏ぶりです♪トンネル内でFUMIKO姉さんに教えていただきました♪

20090613005.jpgツルガウミウシ⇒

これまた偶然居合わせたFUMIKO姉さんに教えていただきました♪

初めてお目にかかるウミウシです!ありがとうございました!

20090613001.jpg←アカイソハゼ

背鰭が長い雄のようです。

なかなかカッコイイですね!

20090613008.jpgマツカサウオ⇒

水路・ハナイカの瀬・浅場の3箇所で見ることができます。

コントラストがはっきりしているので、実にピント合わせしやすい魚です(^^)♪

20090613007.jpg←コケギンポ

浅場のフリータイムを過ごす貴重な友です(^^)

海藻がやっと少なくなってきたので発見し易くなってきました。

今年は春先に卵を守る様子も確認できたし、コケギンポ観察も徐々に成果をあげてきている感じですね~♪ 

P6144433 kokuten.jpg

コクテンベンケイハゼ⇒

警戒心が強くなかなか撮るのが難しいですが、時間をかけて慣らしていけば寄る事ができます。しっかり撮りたい方はここで放置してあげますのでリクエストしてください(笑)

それにしてもビックリなことに、10日に撮ったときには尾鰭が破れていたのに、もう再生されていますね~!サイズも若干大きくなった気がします。

P6144338 oruto.jpg←オルトマンワラエビ

キレイなバックに絡めて撮りたい被写体ですね~。

P6144461 nanikore.jpg浅場のホンダワラ周辺に身を寄せるように群れになっているこの幼魚⇒

ずっと気になっていたのですが、名前が解らず、見て見ぬフリ・・していました(^^;;

なんかのハゼの幼魚なんだろうなぁ~。。とは思っていたのですが、図鑑を見ても該当する写真が無く、後回しに・・・

しかし、Yさんの激写を機に重い腰をあげ「魚類写真資料データベース」で丹念に調べ上げてみました。

魚類写真資料データベースはコチラ ⇒ http://fishpix.kahaku.go.jp/fishimage/index.html

するとドロメの幼魚と判明!実にスッキリです♪成魚を見たことがないような気がするのですが、今年は沢山みれるのでしょうか?

P6144470 ami.jpg←アミの仲間

メバルやサビハゼやスイなんかが、狙いを定めて捕食しています。

きっと美味しいんでしょうね~♪

何が出てくるか解らない今年の青海島!

本当にオモローな海です(^^)

皆様、素晴らしい写真をありがとうございます。

ハナイカ・コクテンベンケイハゼ・ヤマドリ・キャラメルウミウシ

  • 2009年6月14日 19:10

土日潜りあげました~!

水温も気温もあがり、久しぶりにバテましたので、明日まとめてUPします(^^;;

皆様、おやすみなさ~い。。。。

ハナイカの卵

  • 2009年6月13日 18:44

■水温:19度 ■透視度:8~10m ■潜水時間:1本あたり70分前後

どんよりした空模様でしたが、雨に降られることも無く無事に船越で潜ってきました。

今日はうちにしては人数が多く夏を思わせる活気でした♪皆様、遠方からお越し頂き誠にありがとうございました!

あっきーチームと私チームに別れて潜り、今が旬のモノはキッチリとおさえてきましたよ~。

卵を守るハナイカ。アオリイカの産卵。ダンゴウオ。ソリキヌヅツミの交接?みたいな行動。コクテンベンケイハゼ。などなど。。。

画像は明日まとめてUPしま~す!

オキナワベニハゼ、ヤマドリ

  • 2009年6月12日 17:32

今日もいい天気♪

私は貴重な梅雨の晴れ間を利用して、コンプレッサーのオイル&活性炭&フェルトフィルターの交換作業に精を出しました。

これらの交換消耗パーツは通常100時間で交換なのですが、ブルーワールドでは80時間で交換しております。ですので、空気が無味無臭(あたりまえだけど)で美味いです!皆さん、今後も安心してジャンジャン空気を吸ってください(^^)

あっきーは常連のNさんと海へ。

ヤマドリやオキナワベニハゼが見れたそうです。

詳しくはあっきーBlogを(^^)♪ ⇒ http://akiakibuu.exblog.jp/

明日は、うちにしてはめっちゃ人数が多いので2チームに別れて潜ります♪

なにが見れるか楽しみです!

PS:Nさん、今朝はお待たせして大変申し訳ありませんでした m(_ _)m

日曜の写真UPします

  • 2009年6月 8日 10:37

昨日の写真をUPします。

常連のあねご♪さんにガッツリ撮って頂きました。

20090607001.jpg←コケギンポ

この巣穴はやや大きめの径で、大きなコケギンポが住み着くことで有名です(私の中で・・・)

このコケ氏で3代目で、最近ココに住みつきました。

初代は3年、2代目は2年この巣穴で暮らしていたのですが、この子は何年ここで暮らしていくのでしょうね?

20090607003.jpgイソギンポ ⇒

卵を守っているイソギンポ。2日前には、眼が出来上がった状態の卵が、ビッシリと巣穴の内側に張り付いていたのですが、2日間の間に、ほとんどハッチアウトした様子♪もう、5粒くらいしか残っていませんでした。

このくらいの残数になると、親イソギンポの卵保護意識は薄れ、ダイバーが近づくと簡単に巣穴を離れて周囲をウロウロします。

20090607006.jpg←ソリキヌヅツミ

産卵していました。

写真の左上に写っているゼリーっぽい部分が卵です。

どのくらいでハッチアウトするんでしょうね~。今後も要チェックです。

20090607007.jpgハナタツの幼魚 ⇒

ほんの少しのウネリでユラユラするので、非常に撮り難い被写体です。

オマケにカメラを向けるとすぐに背を向けようとするので余計に撮りづらい(--;;

20090607005.jpg←ダンゴウオ

シーアゲインさんに教えて頂いた個体です。

この子はいつまで頑張ってくれることやら(^^;;

20090607002.jpgヒメマダラウミウシ⇒

今年は結構多いのかな?立て続けに見ています。

20090607004.jpg←コモンウミウシ

青海島では夏の普通種ですが、涼しげな色とデザインで、私の大好きなウミウシの一つです。

ハナイロも大好きなんだけど、まだ今年はみていないなぁ~。

この他には、卵を懸命に守るスズメダイや、アオリイカの産卵などが旬なネタとなっております。

鬱陶しい梅雨に入る前に、皆さんどんどん潜りに来てくださいね~(^^)♪

ハナタツの幼魚

  • 2009年6月 7日 19:07

■水温:18度 ■透視度:8~10m ■潜水時間:1本あたり80~100分

今日は曇り空ですが、気温は高く、なんだかのんびりした一日♪

私は、常連のあねご♪さんと、超まったりロングフォトダイブ。

あっきーはお店で学科講習です。

1本目はトンネル、2本目は洞窟へ。。

写真がまたもや山ほどありますので、明日詳しくLOGアップします(^^)

ヤマドリ

  • 2009年6月 6日 18:33

■水温:18度 ■透視度:8~10m ■潜水時間:1本あたり約70分

昨日のベタ凪から一転して、今日は波あり、うねりありの船越。

しかし、ダンゴウオのリクエストがありましたので、今日も船越に入ってきました。

いずみチームとあっきーチームに別れて潜ってきました。

20090606001.jpg←ダンゴウオ

お目当てのダンゴウオ♪ 昨日まで観察できていた水路の2個体が今日は不在でめちゃくちゃ焦りましたが、ちょうどトンネル出口にいらっしゃったシーアゲインさんに2個体も教えていただきました!あら~、こんなところに居たのね(^^)♪ 笹川さんガイド中にも関らず丁寧に教えていただきありがとうございました!!

20090606002.jpgハナタツの幼魚⇒

ソリキヌヅツミのライティングをしていたら、たまたま見つけたハナタツの幼魚。

ゴミサイズです(^^;;

20090606003.jpg←ミナミハコフグの幼魚

強力なターゲットライトの効果で、なんとも言えない雰囲気が出ていますね。

あの世への旅立ち・・・って感じでしょうか?(^^;;

なんだかノスタルジックな作品ですね。

20090606004.jpgツマニケボリ⇒

これまた技ありの作品ですね~!

ストロボをスポットで当ててツマニケボリを引き立たせ、半透明のトサカは後ろから当たる自然光で透明感を出す。。

う~ん、凄い!こんな撮り方もあるんですね!トサカが巨木のようにも見え、存在感抜群です。

20090606005.jpg←マトウダイの幼魚

こちらは左の瀬に行ったあっきーチームの写真です。

20090606006.jpgヤマドリ ⇒

今年初のヤマドリですかね?(^^)

いよいよ夏到来ですね~♪

20090606007.jpg←コケギンポ

あねご♪さんは、マクロレンズ2枚重ね撮影に挑戦中。

2枚重ねると、被写界深度が浅くなり背景のボケが強烈になってきます。

20090606008.jpgテンロクケボリ ⇒

今日は1ヶ所に3個体が集まっていました。テンロクケボリは本当に良く動き回ります。

明日も海ですが、明日は紫津浦かなぁ~。。。

やっとハナイカ登場♪

  • 2009年6月 5日 17:24

梅雨に入ったかのような天気ですね~。

今日は、私はお店でオーバーホール&ドライの修理。

あっきーはファンダイビングで海に行ってきました。

ゲストは1年ぶりのConさん♪遠く東京から毎年来てくださり嬉しい限りです(^^) 本当にありがとうございます。

ベタ凪の中、1本目はトンネル~洞窟コース。2本目は左の瀬へ。

20090605006.jpg←ダンゴウオ

まだまだ元気です。

何を食べているのか分かりませんがお腹が大きいですね~(^^;;

20090605007.jpgマツカサウオ ⇒

コンデジでこれだけ撮れればイチガンは必要ないですね~。カッチリ撮られてて素晴らしいです!

20090605005.jpg←ヒメマダラウミウシ

夏の到来を感じさせるウミウシが登場しはじめましたね~♪

20090605008.jpgミナミハコフグの幼魚⇒

これまたコンデジで、これだけ撮れるなんてバラス~シ~です!

1枚だけたまたま撮れたとかではなく、Conさんの写真はほとんどピントバッチリでしたよ♪半押しのまま、ピントが合ったところで押しきるテクが本当にお上手です!

20090605004.jpg←イソギンポ

洞窟では卵を守るお父さんイソギンポを見ることができます。

20090605003.jpg手前のほうはハッチアウトしはじめましたが、まだまだ奥のほうには眼が出来上がった状態の卵を観察することができます。

それにしてもこのイソギンポの写真もイチガンっぽいですね。ちなみにカメラはFUJIのF50をお使いになられています。マクロレンズ無し、外部ストロボ無しです。

20090605001.jpg←ハナイカ

左の瀬では、やっとハナイカの姿を見ることができました♪

Conさんは昨年も見てらっしゃるので、ハナイカに縁があるんでしょうね(^^)♪

明日もConさんと常連さん達で、ゆったりまったりロングフォトダイブになりそうです(^^)♪

このまま凪が続いてくれるといいなぁ~♪

クロフチウミコチョウの交接

  • 2009年6月 3日 18:49

■水温:18度 ■透視度:8~10m ■潜水時間:1本あたり90分

本日はスタッフのみの調査ダイビング。

水温も徐々に上がってきたので、久しぶりに2本とも90分オーバーのロングダイビングをしてしまいました。

保温性の高いドライスーツを着ているとはいえ、60分を過ぎたあたりから、ガタガタ震えてきます。

しかし、写真を撮り出すと不思議なことに震えが止まるんですよね~(^^;;

真のダイビング馬鹿ですね(笑)

1本目は左の瀬、2本目はトンネルへ行ってきました。

今日の目的は、テンロクケボリ・ツマニケボリ・ソリキヌヅツミの触角と水管と眼をはっきりと分かるように撮ること。この目的はなんとか果たせました。この写真は私個人のBlogにそのうちUPしますね。

それ以外では、

20090603006.jpg←クロフチウミコチョウの交接シーン。

メキメキと腕を上げているアッキーがまたまた発見してくれました。

クロフチウミコチョウの交接シーンは初めて見ました。

個体数が少ない上に、この広い海で、こんなに小さい奴らが良く出会えるなぁ~と不思議でなりません。

20090603003.jpg80分以上かけて交接した後は、なぜだか列車ごっこ。。。⇒

交接器がつながったまま、離れなかったからなのか、しばらくこのまま連なって行進していましたよ(笑)

20090603002.jpg←ダンゴウオ

ますます成長しています!

どうですか!このお腹(^^;;

真正面から見ると、顔よりもでかくて、ほんと小錦みたいです(笑)

愛嬌満点で、お客様からのリクエストもナンバーワン♪愛されるキャラなので、長生きして欲しいですね~(^^)

20090603001.jpgミノウミウシの仲間 ⇒

ぱっと見、ヒブサミノウミウシみたいだけど、なんでしょうね~?

名前が分かりません。かなりカッコイイウミウシです。移動速度が速く、結構、体長が長かった(40mmはあったかな)のでめっちゃ撮り難かったです。

20090603004.jpg←オオカズナギのペア

穴に入っているこのオスがダントツに大きくて強いようで、他のオスがビビッて全く近寄ろうとしません。

巣穴と、穴に入った雌がよほど魅力的なのか、周囲に若い雄がいるものの、ちょっとコイツが脅しをかけるだけでビビリまくっていました(^^;;

人為的にホレホレと追いやってみましたが、勘弁してけろ~~~って感じで、すっとんでコイツとは逆方向に逃げて行きましたよ(笑)

今日は目的を持って海に入り、それが達成できたので、実に充実感を味わえたダイビングでした。

明日は、アワビの稚貝放流第2弾です。体力を使うので、さっさと寝ましょうかね~。

皆様、おやすみなさいませ(^^)/~~

土・日・月 3日間まとめてUPです。

  • 2009年6月 1日 19:18

心配だった天気も回復し、無事に3日間潜る事ができました。

私は、店でエアチャージやら発注やら色々あったので、日・月はあっきーに海に行ってもらいました。

なので、詳しくはあっきーBlogを♪

写真だけ、ダ~っとUPしますね(^^)

20090531001.jpg 20090531003.jpg 20090531002.jpg 20090531004.jpg 20090531005.jpg 20090531006.jpg 20090531007.jpg 20090531008.jpg 20090531009.jpg 20090531011.jpg 20090531010.jpgウミウシは春⇒夏の種へ入れ替わりつつあります。アオリイカは運がよければまだまだ産卵シーンを見れます!

オオカズナギのバトルも運がよければ見れます!

とってもネタが豊富な青海島です♪

Sさん、Tさん、3日間ありがとうございました(^^)♪

Mさん、またゆっくり撮りに来てください♪

Tさん、Sさん、屋久島までにもう少し潜って体でコツを摑みましょうね~(^^)!

Sネエさん、来週もよろしくお願いいたします!

皆様、いつも本当にありがとうございます(^^)/~~

快晴♪

  • 2009年5月31日 19:49

今日も遅くなってしまったので、またLOGアップは明日に持ち越し(^^;;

明日は、ドドーンとUPします!

1日1本のゆっくりペースで

  • 2009年5月27日 14:34

■水温:18~19度 ■潜水時間:50分 ■透視度:8m

今日は常連のIさんとグルメダイビングです。

Iさんは50歳をすぎてからダイビングを始められて、1日1ダイブで、昼からは美味しいものを食べに行くというプランでずっと潜っていらっしゃいます。

それでも徐々に上達され、心臓も過去に手術をされた経験がおありなので無理は出来なかったのですが、今日はついにトンネルコースまで無事に行くことができました♪

ダイビングは競技ではないし、無理してやるレジャーでもないので、このような形でも楽しんでいただければ本当に嬉しく思います(^^)

明日は、久しぶりにスタッフと調査ダイビングに出かけれそうなので、写真を撮りまくってきたいと思います♪

卵を守るスズメダイ

  • 2009年5月24日 18:23

今日は私はお店で野暮用。

あっきーに海に行ってもらいました。あっきーが一人で海に行けるようになったので本当に助かっています♪

さて、聞いた話しを元にBlogアップです!

20090524004.jpg← ダンゴウオ

いつもの場所に鎮座しております。

メタボまっしぐらのようです。

20090524003.jpgソリキヌヅツミ ⇒

2匹が重なっていました。

交接か??

今後も要チェックです!

20090524001.jpg← 卵を守るスズメダイ。

岩肌に産み付けられた卵を一生懸命守っています。

卵を守るスズメダイは結構気性が荒く、ダイバーにも平気で向かってくるヤツもいます。

しかし、この子は気が弱いやつだったらしく、画面右下に写っているヒメギンポにパクパク卵を食べられていたそうです。

20090524002.jpg卵を食べるヒメギンポ⇒

スズメダイ君、もっと気合入れて追い払わないと全部食べられちゃうよ~(^^;;

Sさん、転勤までにどんどん遊びに来てくださいね~(^^)♪

シリヤケイカの産卵&オス同士の喧嘩

  • 2009年5月23日 19:19

■水温:18度 ■透視度:紫津浦 2~3m 船越 10m ■潜水時間:1本あたり70分くらい

今日は快晴♪汗ばむ陽気でした。

1本目はシリヤケイカの産卵狙いで紫津浦へ。

2本目はツマニケボリのリクエストを頂きましたのでトンネルコースへ。

20090523003.jpg← シリヤケイカの卵

あちこちのホンダワラの根本に産みつけられていました。

詳しくは解明されていないそうですが、保護するためにイカ墨で黒くしてあるそうです。

20090523009.jpgシリヤケイカのオス 

あいにくの透明度で、クリアな写真は撮れませんでしたが、産卵や喧嘩の面白い生態をバッチリ見ることができました。

時々、1匹の雌をめぐって、オス同士が激しいバトルを繰り広げます。これは、雌に渡した自分の精子が入ったカプセルを他のオスに抜き取られるのを守る為だそうです。自分の遺伝子を残す為の熾烈な戦いですね。

20090523008.jpg← ツマニケボリ

定位置に今日も居てくれました。

こいつは、撮るカメラによって全然違う色に仕上がりますね~。

20090523007.jpgソリキヌヅツミ ⇒

今日はわりと集まって3匹近くに見ることが出来ました。

ツマニケボリと違ってコイツは結構動き回るようです。

20090523006.jpg← スズメダイの卵保護行動

今日、個人的にHITだったのがコレ♪

スズメダイが岩肌に産み付けられた卵を甲斐甲斐しく世話していました。

近づく外敵を追い払ったり、胸鰭を扇いで卵に新鮮な海水を送ってやったり(^^)♪

トンネル出口の2ヶ所でこの微笑ましい行動が見られましたが、どちらもモロにダイバーの通り道なので心配です(^^;;

20090523005.jpgマツカサウオ ⇒

水路の子も浅場の子も元気です。

あまり動かないのでコンデジユーザーさんには喜ばれる被写体♪

青海島ではレギュラーメンバーですが、繁殖行動とか、全く見たことないなぁ~・・・ なぜでしょうかね??

20090523002.jpg← ダンゴウオ

どんどん成長し、もうパチンコ玉よりも大きくなった気がします。

今のところ水路の2匹をずっと観察していますが、そろそろ水温が上がってきたのでキツイかなぁ~(^^;;;

頑張れダンゴウオ!貧乏ダイビングショップの経営のために!(笑)

さてさて、明日もファンダイビング♪何が見れるか楽しみです(^^)

 

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快晴です。

  • 2009年5月18日 19:32

今日は私はお店で野暮用。。。

あっきーに海に行ってもらいました♪というわけで詳しくはあっきーのBlogを (^^)

写真だけ、ズラズラ~っとUPしときますね。

200905170011.jpg← オビクラゲ

大きなものでは1mを越えるらしい。

20090517002.jpgダンゴウオ ⇒

ますますメタボリックに・・・

水温何度まで耐えられるんでしょうか?

頑張って欲しいですね。

20090517003.jpg← ツマニケボリ

地味に話題沸騰中です!

色褪せた様な写真の仕上がりになっていますが、こういう色なんですよ。

20090517004.jpgなんでしょう? ⇒

ソリキヌヅツミと同じポイントに。

キヌヅツミの仲間だと思いますが、名前が分かりません。

ネットで調べても貝殻の写真リストみたいなものはあるんだけど、生態写真が無い・・・

どなたか貝の仲間を調べるのに、いいサイトがあったら是非教えてください!

20090517005.jpg← ソリキヌヅツミ

いるポイントが分かっているのに、相変らず探してしまいます。

それだけ擬態に長けています。

写真で見るとめっちゃ分かるじゃん!って思われそうですが、実際見てみると見つけ難いんですよ。

20090517007.jpgマツカサウオ ⇒

水路と浅場の2ヶ所で見ることができます。

こういう、そのものが面白い、そして美しい被写体を撮るのは余計なことは考えずにカッチリ撮ってやるのが一番です♪

20090517008.jpg← ダンゴウオ

なにか語りかけていますね(笑)

それにしても青海島のダンゴウオはだんだんメジャーになってきましたね!

ネットの普及で中国地方のダイバーが徐々にその存在を知り始め問い合わせも年々増えてきました。

北上しなくても山口県で毎年見れるんです♪

20090517009.jpgマトウダイ ⇒

先日、魚屋さんに並んでいたので購入し、煮付けにして頂きました。

見て良し、撮って良し、食って良しです(^^;;

20090517010.jpg←ハラックサウミウシ

ゾンビーさんとツルさんはコイツが大好きだそうです(^^)♪

ぬいぐるみみたいで可愛いですもんねぇ~(^^)

うねりが強い3日間でしたが、透明度はまあまあ良く、濃いダイビングが楽しめました!

ぼちぼちハナイカの目撃情報も上がってきていますので、夏に向けて楽しみですね~♪♪

シフォプテロン・クアドリスピノーサム

  • 2009年5月17日 20:18

ちょっと遅くなって腹が減って倒れそうなので、目玉だけUPします(^^;;

明日はしっかりUPしますよ~!

今日の目玉はKANAさんが発見してくれたシフォプテロン・クアドリスピノーサム♪

20090517001.jpg←シフォプテロン・クアドリスピノーサム

はい、めんどくさくて、シフォプテ・・で読むのを止めたそこのアナタ(^^)

もう一度ゆっくり読んでみましょ~!

シフォプテロン・クアドリスピノーサム♪

舌を噛みそうですね。

私、初めて見るウミウシで少し興奮しました♪KANAさん、いいもの見せていただきありがとうございました!

このほかには、リクエストのダンゴウオ・スナビクニン・マツカサウオ・・・などなど。。。

うねりが相変らずハンパじゃなかったですけど、楽しめました♪

ツマニケボリ!

  • 2009年5月16日 19:24

■水温:18度 ■透視度:8m ■潜水時間:1本あたり70分前後

今日は強風。しかし、雨にはなんとか降られずに済みました。

船越は、見た目ベタ凪なのですが、入ってみるとすごいウネリで、水路なんかは体ごともっていかれるウネリが発生していました・・・(T_T)

しかし、フォト派ダイバーにはそんなの関係ないようで、リクエストのダンゴウオとスナビクニンにしっかりと突き刺さっておられました♪

20090516001.jpg← ダンゴウオ

水路のダンゴウオは益々メタボリックに (^^;;

もう、小さい梅干くらいのサイズはあります!

普通の小さいダンゴウオのサイズを知っている人は、コレをみたら必ず笑いますよ(^^)

20090516002.jpgダンゴウオ ⇒

この子も大きくなりましたが、上写真の子に比べるとまだまだ可愛さが残っています♪

20090516003.jpg← スナビクニン

数が激減しましたが、なんとか3個体見ることが出来ました。

どの子も一回りサイズが大きくなっています。

もっと大きい成魚はどこにいっちゃうんでしょうね~??

20090516004.jpgソリキヌヅツミ ⇒

見事な擬態で、居る場所が分かっているのに、毎回少し探してしまいます。

20090516005.jpg← テンロクケボリ

好みの被写体なので、今日もリクエストされなくても勝手に紹介しました(笑)

キレイな貝だと思いませんか?(^^)

20090516006.jpgツマニケボリ ⇒

はい!これが今日のタイトルでもあるツマニケボリです♪ 今まではオレンジ色のテンロクケボリと紹介していましたが、日本海では超レアものの「ツマニケボリ」という貝らしいです。シーアゲインの笹川さんに教えていただきました。いつもありがとうございます♪

なんでも、日本海での発見はこれで2例目らしく、相当珍しいらしいですよ!

ネットで調べてみると、やはり撮られた写真は八丈島なんかが多く、日本海で撮影されたものは僕が探した範囲では、見当たりませんでした。

どうやってこんなもんがいきなり現れるんでしょうね~??不思議でたまりません。

明日も無事に潜れるといいなぁ~。。。天気と海況が心配です(--;;

ネタが豊富です!

  • 2009年5月14日 18:37

■水温:18度 ■透視度:8~10m ■潜水時間:1本あたり80~90分

今日はスタッフだけで調査ダイビング。

ややうねりがありましたが船越へエントリーしてきました。

ちょいと野暮用で時間がないので簡単な説明と写真だけ、パパ~っとUPしていきます。

20090514004.jpg←アオリイカ

またもや産卵で、大きなやつらが一杯集まってきています!

凄いの一言です!

20090514006.jpgダンゴウオ 

減ってきましたが、まだなんとか見ることができます。

見たい方はお早めに!!

20090514001.jpg← スナビクニン

水温が上がってきましたがまだまだ楽しめます。

どの子もサイズが一回り大きくなり、撮り易くなってきました♪

20090514002.jpg

20090514009.jpg←テンロクケボリ

オレンジ色とピンク色が観察可能。

意外にも、キモチワルイ・・・とウケが悪い被写体ですが、個人的には超好みの被写体なので、リクエストされなくてもご紹介しております(笑)

20090514007.jpgソリキヌヅツミ ⇒

3個体見ることができます。

こちらも個人的にはかなり好みの被写体♪ですので、リクエストされなくてもきっと強引に撮らされる事でしょう(笑)

20090514013.jpg← ヒョウモンダコ

TVの猛毒系アニマルランキングとかそんな番組があれば必ずランクインするヒョウモンダコ。

怪しいメタリックブルーの斑紋が素敵すぎます。

ざっと、UPしましたが、今年の春の船越はネタ満載で飽きることがありませんよ~!!

ズバリ土日ヒマです!!皆様のお越しを心よりお待ちしておりま~す(^^)

8日(金)、9日(土)のLOGアップです。

  • 2009年5月10日 06:50

昨日は疲れて早々に寝てしまったので、今朝は早起きしてLOGアップしてます(^^)!

8日(金)は毎年恒例のアワビの稚貝放流の仕事に行って来ました。

20090508002.jpg山口県の北西部に位置するとてものどかな町です。

この日はベタ凪で、放流には最適の日和♪

20090508001.jpg放流まで少し時間があったので、カメラ片手に町を散策してきました。

コンビニや、せわしい交差点も無い本当にのどかな町。

私は根っからの田舎者なので、こういうところが落ち着きますね~♪

さて、アワビの放流に関してですが、今回は4cm程度の稚貝を18,000個、10箇所程度の瀬を次から次へと移動しながら、蒔いてきました。漁船を上がったり降りたり・・・これが回数を重ねるとめっちゃキツイんだよね~(^^;; 太ももがパンパンになります。

稚貝は1個90円とのことなので、総額なんと1,620,000円!!

162万円相当のブツを惜しげもなく海にバラマイテきたかと思うとなんだか凄い仕事だ!今年は今月中にもう一回するそうなので、また凄い額が海へ投入される・・・

漁師さんもこういう苦労があってアワビやサザエをバリバリ獲ってらっしゃるんですね~。皆さん、密猟はやめましょうね!

さて、放流の話はこれくらいにして、ここからは9日(土)の話題へ。。。

9日は、昨年からずっとスナビクニンが見たいよ~とおっしゃっていたNさんとまったりフォトダイブ♪暖かくなってきたので、1本あたり80分オーバーのダイブも苦にならなくなってきました♪

スナビクニン探しもすっかりコツを摑み、次から次へと、スナビクニン専門にゆっくり撮っていただきましたよ~(^^)♪

では、様々なバリエーションを一挙公開!

20090509001.jpg 20090509002.jpg 20090509003.jpg 20090509007.jpg 20090509009.jpg 20090509011.jpg 20090509012.jpg 20090509013.jpg 20090509014.jpg 20090509008.jpg 20090509010.jpg白地に大理石模様のタイプが圧倒的に多くてオレンジ色の個体が1割程度しか居ませんでした。

ペアの個体(たまたま同じ場所にいただけ?)も見ることができましたが、繁殖行動ってどうなんでしょうね??

日本産魚類生態図鑑には8cmの成魚の写真もありましたから、1cm~2cmしかないコイツらは当然幼魚だと思われ、繁殖能力はまだ備わっていないはず・・・ 5月の半ばくらいからはメカブの間からパッタりとその姿を見なくなるのですが、繁殖能力が備わった立派な成魚はどこにいるんだでしょうね???どなたか青海島でスナビクニンの成魚を見られた方いらっしゃいませんか?(^^;;

スナビクニンの他には、パチンコ玉大のダンゴウオやテンロクケボリなんかも見てきました。

20090509004.jpg浅場は赤潮が沈んだ白いカスみたいなやつが一杯で、透明度は良くありませんが、海況はまあまあ良い日が続いています。

全体的にダイバーがまだまだ少ないので、お好みの被写体に突き刺さってゆっくり撮れますよ(^^)

皆様のお越しを心よりお待ちしておりま~す♪♪

いろいろと・・・

  • 2009年5月 9日 19:07

はいさい!

今日も夏のようないい天気でしたね~!

さて、今日も写真とともにLOGアップしましょう♪

・・・・といきたいところですが、昨日は、アワビの稚貝の放流の仕事で、ヘトヘトになるまで潜行浮上を繰り返し、今日はスナビクニンリクエストで、浅瀬をウロウロ徘徊し、結構バテバテ(^^;;

なので、今日はささっと帰って寝たいので、これにて閉店ガラガラ~ (^^;;;/~~

明日まとめてUPします(^^)!!

昨日に引き続き・・・

  • 2009年5月 5日 16:51

■水温:16度 ■透視度:8m ■潜水時間:1本あたり70分前後

今日も昨日に引き続き、OW講習と、ダンゴウオ&スナビクニンリクエストです。

講習のほうは天候にも恵まれ、無事に終わったようです(^^) 詳しくはあっきーBlogで♪

益田からお越しのTさん・Hさん、お疲れ様でした♪ 次回はファンダイビングでお会いできる日を楽しみにしています♪

ファンダイビングは1本目はダンゴウオオンリーでフォトダイブ。

2本目はスナビクニンオンリーでフォトダイブでした!

今日の写真ではありませんが、先日、ダイビングしていただいたKさんから写真を送って頂きましたのでそちらをUPしていきましょう(^^)♪ Kさん、お疲れのところすぐに画像を送って下さり、ありがとうございました!

20090505005.jpg←まずはダンゴウオ。

トンネル周辺の3個体はやっと定点に落ち着いてくれたようで、いつも大体同じ場所で見れるようになりました♪

今までは探すのが大変だったので、ほっと一安心 (^^;;

20090505006.jpgこの子は大アクビ中ですね(^^)⇒

水路のヤツはパチンコ玉くらいの大きさになり、表情もとても豊かです♪

集客効果抜群のダンゴウオ・・・ 我々日本海のダイビングショップの為に、頑張って長生きしてね(笑)

20090505002.jpg←トンネル出口のテンロクケボリは、ピンクのヤツとオレンジのヤツが健在です。

コイツもあまり移動しないし、きれいでウケがいいので、ガイドネタとしては貴重な存在(^^;;

20090505007.jpg浅場では、スナビクニン祭り開催中!!

今日も数えるのを途中でやめてしまったくらい沢山見れました。様々な色の個体がいますが、やはり白いタイプが圧倒的に多いようです。

メカブの中で白い個体はとても良く目立つのですが、捕食者に狙われないんですかね?

20090505008.jpg← オレンジ色のスナビクニンは、2割程度といったところでしょうか?

オレンジタイプの子は白のドット模様が多いようです。

オレンジに白のピンストライプが個人的にはお気に入りなのですが、数が少ないようで、今日は発見できませんでした。

20090505009.jpgスナビクニンはジッとしている最初が撮影のチャンスで、いったん逃げ始めるともう手がつけられません(笑) 逃げ回った挙句にゲストさんや私の体にひっついて来ることもしばしば(^^;;

フォト派の皆さん、スナビクニンを撮る時は最初が勝負ですよ!!撮る前に色を見て、背景を考えて、絞りとシャッタースピードを決めて、ストロボの位置を決めて、いざ向かいましょう!

いや~、しかし、昨日と今日で、何本のメカブをヒラヒラしただろうなぁ~(^^;; 軽く10000ヒラヒラは越えてるな。。。

おかげで、メカブめくりの達人になりましたよ(笑)

逃がさないようにヒラヒラをめくるコツも摑みましたので、スナビクニン撮影のサポートは私にお任せ下さい(^^)

このほかには、、、

20090505001.jpg←ゴマフビロードウミウシ

20090505003.jpgマツカサウオ ⇒

20090505004.jpg←コケギンポ

などなど。。。

ウミウシは春のウミウシがグッと減ってきて、全体的に数が少なくなってきましたねぇ~。

夏のウミウシに入れ替わる休憩期間といった感じでしょうか・・・ 

それにしても、ダンゴウオとスナビクニンで、お腹一杯!ゆっくり撮っていただけ充実のダイビングでした♪

ダンゴとスナビクニンと、OW講習

  • 2009年5月 4日 18:36

■水温:16度 ■透視度:7m ■潜水時間:1本あたり70分

今日はあっきーはOW講習、私はダンゴウオとスナビクニンのみのリクエストでファンダイビングを行ってきました。

講習の様子はあっきーのBLOGをご覧いただければと思います(^^)

ファンダイビングは、無事に1本目にダンゴウオ3個体♪ ゆっくり刺さって撮っていただきました!

2本目はスナビクニンオンリーで浅場を徘徊。途中で数えるのを止めましたが10個体以上はみれました(^^) 白の水玉模様が半分以上を占め、オレンジのピンストライプ模様は今日は見ることが出来ませんでした。たまたまかもしれませんが、統計をとってみるのも面白いかもしれませんね(^^)

って、いっときながら私は絶対にやりませんが。。。(笑)

写真がないとまったくLOGアップのテンションが上がらないので今日はコレにて閉店!ガラガラ~~!

また、明日も、講習とファンに別れて潜ってきます(^^)

今日も熱い船越です♪

  • 2009年5月 3日 19:04

■水温:16度 ■透視度:8m ■潜水時間:1本あたり60分前後

本日は、私は店で学科講習、あっきーは海でファンダイビング。

GW期間中、ヒマだヒマだとBlogで言い続けた結果、心優しい皆様のご予約を頂き、おかげさまで講習やファンダイビングがぼちぼち入りました(^^;; 恥を忍んで言ってみるもんだな(^^;; ご予約いただきました皆様、本当にありがとうございました(^^;; ゼロを免れ感謝感謝です(汗;;)

しかし、後半戦(5日・6日)はまだまだ超ガラガラなので、予定が未定の方は是非スッカスカのブルーワールドへ!!(笑)

さて、嬉しいんだか悲しいんだか良く分からない前置きはコレくらいにして、今日も皆様のバラス~シ~な写真と供にLOGアップしていきましょうね~ (^^)

詳しい内容はあっきーのBLOGにUPされるでしょうから、写真だけドンドン貼っていきましょう!

20090503001.jpg←まずは今が旬のスナビクニン

今年はスナビクニンが多い!

スナビクニンは可愛い容姿と、ポップなデザインで人気急上昇です。

←ストライプ模様のヤツや

20090503002.jpg水玉模様のヤツ ⇒

色も白っぽいヤツから黄色、ピンク色っぽいヤツまで、様々な個体が見れます。

20090503004.jpg←こちらはオレンジボディに白色のドット。

なんてポップなデザインなんでしょうね~♪

一箇所に集めて並べてみたい気分になります(^^)

20090503007.jpgコイツは何模様と言ったらいいんでしょうかね?⇒

この個体は、俊敏に逃げ回る個体で、最終的に逃げた場所はゲストさんのカメラのハウジングの隙間(^^;;

ん~、これなら撮ろうとした本人は撮影不可能(笑) 別のゲストさんに撮って頂き、撮影終了後はそっとメカブの隙間にお帰りいただきましたよ~(^^)

20090503009.jpg←この個体も逃げ回り、最終的に逃げた先はアッキーのBCのインフレータホースの付け根(^^;;

BCを脱ぎ撮影していただき、撮影終了後は、ちゃんとメカブ林にお帰りいただきましたよ~(^^;;

この個体はオレンジ地にくっきりとした白い水玉ですね♪

20090503008.jpgちょいとトリミングしてみました ⇒

ジっとしている個体もいますが、結構、俊敏に逃げるやつもいてびっくり(^^;; 驚かせてスイマセン!

20090503005.jpg←アオリイカは昨日の場所で今日も産卵していたようです♪

Yさんのこの写真は大迫力ですね!

もう一発、迫力の画像をどうぞ!⇒

20090503006.jpgん~、こんな写真を見せられると、俺もワイド用にドームポートが益々欲しくなるなぁ~ (--;;

フィッシュアイレンズを購入したはいいが、ポートまで買う余裕がなくて、水中ワイドデビューはおあずけ状態なんですよね~(^^;;

よしっ!来年こそは貯金してドームポート買うぞ!

おっと、話が横道にそれてしまいましたね・・・

本日のアオリイカの産卵シーンは、もう一つのBlog「イズミユージの地獄の沙汰も金次第」に動画をUPしていますので、よかったらそちらもご覧下さい♪ちょうど産み付けているシーンがバッチリ録られていますよ(^^) ⇒ http://blueworld.moe-nifty.com/blue_world_01/

20090503003.jpg← ダンゴウオも、このところの船越の充実振りにテンションがあがり、ジャンプしちゃってますね(笑)

20090503010.jpgニジギンポ ⇒

KANAさん、G9随分コツを摑まれたようですね(^^)

使用2日目で、しかもマクロレンズ無しでこんなに撮れるなんて凄いですね!今後も期待してますよ♪

20090503011.jpg←コケギンポも手振れ無しで、カッチリ撮られててバラス~シ~です!

本当にマクロレンズ無しのコンデジで撮ったの??って感じですよ(^^;;

いや~、それにしても最近の青海島すごいっっすね!!

明日はダンゴウオとスナビクニンのリクエスト、それと海洋実習も入っていますので、この調子で頑張るぞ~(^^)

それにしてもダンゴウオとスナビクニンが同時に見れる海なんて他にないんじゃない?(^^;;

アオリイカの産卵がスゲ~よ!それとスナビクニンにダンゴウオ♪

  • 2009年5月 2日 19:01

■水温:16~17度 ■潜水時間:1本あたり80分~90分 ■透視度:8~10m

いや~今日もいい天気♪

今日はベタ凪の船越で、アオリイカの大産卵ショーを間近で見ることができたので、LOGをアップする今もテンションが未だに上がった状態♪

1本目も2本目も見ることが出来て、エキジット後もゲストの皆さんと凄かったねぇ~と話題が絶えることがありませんでした(^^)

まあ、ごちゃごちゃ言わずに皆様の画像をUPしましょうね~♪

20090502003.jpg←アオリイカ

でっかいヤツが10匹くらいで群れていました。

最初は少し警戒して引き下がるものの、ここに産むぞ!と決めた場所は変更したくないようで、しばらくすると戻ってきて我々の目の前で産卵しまくりです!

20090502004.jpgズボっとホンダワラの中に手を突っ込んで産卵中⇒

周囲では一回り大きなオスがボディーガードとして、我々ダイバーに睨みを利かせています。

20090502005.jpgとにかくどの個体も大きくて見応えがありました。

バックには餌になりそうなアジの群れがウジャウジャいたのですが、捕食する様子は全く無く、卵を産む目的のみでここに集まってきているようでした。

いや~~、いいもん見たなぁ~!40分以上アオリイカの産卵ショーに突き刺さっていました。

動画も私のBlogのほうにUPしていますので、そちらも良かったら見てみてくださいね♪ ⇒ Blog「地獄の沙汰も金次第」

スナビクニンもウジャウジャいるよ♪とかりゆしの大山さんに情報を頂き、浅場ではスナビクニンを捜索してきました。するとアドバイス通り、いるいる!冗談ヌキで、メカブの5本に1本にはスナビクニンがいる状態!ってちょっとこれは言いすぎかな(笑)けど、10本に1本はいるくらいの高確率で、

20090502001.jpg←水玉模様に

20090502002.jpgピンストライプのヤツ ⇒

この他にも、マジ沢山いました♪

余裕で5個体以上は見つかりましたよ(^^)

かりゆし大山さん情報ありがとう!

トンネルコースのダンゴウオは3個体、いつもの場所で鎮座。。。

20090502006.jpgシーアゲインさんに教えていただいた水路のヤツはもうデカすぎて、笑いがでます(^^)

P4293965 dango.jpg新たにあっきーが見つけたやつもボチボチ大きくなってきましたが、まだかろうじて可愛げが残っています(笑)

いや~しかし、可愛い♪ ダンゴウオは集客効果も絶大で、我々ダイビングショップにとっては福の神的存在です(笑)

水温がグングン上がってきましたが、頑張って長生きして欲しいですね~!

船越はこんな感じでかなり盛り上がっています♪

前回、紫津浦で潜った時の画像もYさんに頂きましたので、ドドーンとUPさせていただきましょう!

P4293770 mijin.jpg←ミジンベニハゼ

紫津浦の永遠のアイドルです。

それにしても今年はあまりペアを見ないな・・・

来年は大丈夫だろうか?(--;;

P4293835 ebi.jpgビードロカクレエビ ⇒

スナイソギンチャクを上手いことバックに持ってきましたね(^^)

周りにはいるんだけど、なかなかこういう風に撮るのは難しいんです。

P4293883 fish and egg.jpg← アナハゼ

ただ撮るだけではなく、これまた上手いことウミウシの卵を絡めてきましたねぇ~!

流石はYの旦那!バラス~シ~です!

水温も上がってきて80分オーバーのダイビングも可能になってきましたよ~。

ゆっくり撮れる、そして、ゆっくり見れるブルーワールドへ!

皆さんお越しやす~(^^)

キアンコウの幼魚&ダンゴウオ リクエスト!

  • 2009年4月29日 19:42

■水温:15~16度 ■透視度:8m前後 ■潜水時間:1本あたり60分~70分

今日は実にいい天気♪

フォト派のお客様お二人とゆっくり潜ってきました(^^)

1本目は紫津浦でキアンコウの幼魚リクエスト、2本目は船越でダンゴウオリクエストでした。

結果から言うと、キアンコウの幼魚は空振り(--;; なので代わりにミジンベニハゼに突き刺さっていただきました。

ダンゴウオはあっきーが③個体発見し、無事リクエスト達成でした♪

フォト派の皆様は狙いが定まっていらっしゃるので、他に特別な獲物も探さずに終了 (^^;;

楽なガイディングやなぁ~(^^;;と思われるかもしれませんが、私が理想とする、「あまり動かずゆっくり一つの被写体を観察する、そして撮る」というダイビングスタイルが定着しつつあり嬉しい限りです。まあ、そのためにはお客様がいらっしゃらない日は面白いネタを求めて(コレはレアものという意味ではなく、普通種の面白い行動・生態なんかも含みます)スタッフだけでセッセと潜って日々研鑽しなければならないと考えています。

今日は画像を頂けなかったので、お客様のカメラの写真でも・・・

20090429002.jpg←オリンパスのミュータフ8000のセットです。

ハウジングとカメラ本体と、シリカゲル、本皮ケース、予備のバッテリーをサービスし、驚きの価格です!

価格は公表できませんが、おそらく日本一安いでしょう♪

20090429001.jpgコチラ(⇒)はKさんの、キャノンG9と、INONの最新ストロボS-2000と、イノンのアームの組み合わせです。後ろではMさんの学科講習が始まっています(^^)♪

こちらも驚きの価格でご提供させていただいております。

コンデジからイチガンまで!ブルーワールドはカメラ関係のアイテムを驚きの低価格で販売しておりますので、カメラのご購入をお考えの方は是非ご相談くださいね♪

明日は、ワイド派のお客様がいらっしゃいますので、透明度が回復してくれることを祈ります!

【お知らせ】

くどいようですが、GW期間中、ガラガラです (^^;;

ゆっくり潜れますので、皆様どしどしお越し下さいませ~♪♪♪

快晴の日曜日♪

  • 2009年4月19日 10:03

■水温:15度 ■透視度:12m ■潜水時間:1本あたり70分前後

土曜日に引き続き、快晴の中、気持ちよくダイビングです。急激な昼間の気温の上昇により午後からの赤潮が心配されましたが日曜日はなんとかセーフ。赤潮が発生しまくる前にエキジットすることができました。

さて、いつものようにお客様の写真とともにLOGアップです。

ダンゴウオのリクエストでしたので、2本ともトンネルコースに行ってきました。

20090419002.jpg←ダンゴウオ

1個体あっきーが発見し、もう1個体はシーアゲインさんに教えていただきました。いつもありがとうございます。

20090419006.jpgあっきー発見とシーアゲインさんに教えていただいた個体ではありましたが、無事にリクエスト達成ということで、ほっと一安心♪ダンゴウオは大人気の被写体で皆さん遠方からわざわざお越しいただいておりますので、なんとか見つけねば~って焦るんですよね~(^^;;

ダンゴウオをゆっくり撮っていただいている間に周囲を捜索し色々なウミウシを見ることができました。

20090419004.jpg←フタスジミノウミウシ?

青海島にはいっぱいいるこの時期定番のウミウシですが、フタスジなんですかね~?図鑑のヤツと顔のラインが違い、いつも疑問に思ってはいるのですが、とりあえずフタスジと紹介しています。

どなたか詳しくご存知でしたら是非アドバイスください。

それにしてもこの写真はバラス~シ~ですね。絶妙な絞り具合、絶妙なストロボのあて具合、絶妙な構図、、とっても渋い仕上がりで大好きです♪

20090419007.jpgミズタマウミウシ⇒

今年はボチボチ多いようですね。まあ、多いと言っても簡単には見つかりませんが・・・ とっても可愛らしいポップなデザインですね♪ 私もプライベートでじっくり撮りたいウミウシなのですが、一人でカメラを持っているときには出会ったことがありません。まあ、そういうものです。

20090419009.jpg←ミノウミウシの仲間

どなたでしょうかね?名前が分かりません。とても可憐なウミウシで、これも是非ともゆっくり撮ってみたい種。たま~に見かけるのですが、これまたプライベートでカメラを持っているときには出会えないんですよね~(^^;; まあ、ウミウシとの出会いってヤツはそういうものです・・・

20090419005.jpgマスダオコゼ属の一種⇒

日本海版ハダカハオコゼってとこでしょうか?3cmくらいの個体で周囲に溶け込んでいました。少し離れた隙に見失ってしまい、ゆっくり撮って頂く事が出来ずに少し残念。

20090419003.jpg←サラサエビ

ギョロ眼レンズで撮ったっぽい画像ですね!

これまたH師匠バラス~シ~ですよ♪

リアルな眼の模様がいい感じです。

20090419008.jpgマツカサウオ ⇒

どこにいた子ですかね(^^;;

最近はすっかりお客様の目が肥えてきて、というか、捜索能力がUPされてきてガイドしなくても皆さん次々ご自分で発見されてきます。これでガイド料を頂くのは申し訳ないですね(^^;;

20090419010.jpg←ヒメギンポの産卵~放精

今が旬のようで、大きな岩の斜面でよく目にすることができます。

観察しやすく、コンデジにもピッタリのサイズですので、是非コンデジユーザーの皆さんも撮影にチャレンジしてみてください♪

紫津浦のキアンコウもまだまだ健在のようですし、スナビクニンもフィーバーし始めたようで、とっても熱い青海島であります。

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9月の屋久島ツアー以外、悲しいほどにお客様が集まりません(^^;;

皆さん、安くて楽しいブルーワールドツアーに行きましょう!!早めのご予約心よりお待ちしております。

ツアー日程詳細はコチラ ⇒ http://homepage2.nifty.com/blue-world/tour.htm

相変らず赤潮・・・

  • 2009年4月14日 09:38

■水温:14度 ■潜水時間:1本あたり60分~70分くらい ■透視度:0~10m

11日~13日の3日間まとめてUPします。

いや~、3日間とも赤潮がすごかった!船越で潜りはじめて最大規模ではなかろうかと思える量でした。ダイバーもその生臭い臭いと、透明度の悪さにやられましたが、魚達も苦しかったようで、酸欠でハリセンボンがプカプカひっくり返って浮かんでいる光景も見れました。

しかし、そんなの関係ねぇ~(もう古いですね)って事でブルーワールドのお客様方は写真に没頭しておられました♪

さてさて、皆様の写真をドド~ンとUPしていきましょうかね~!

20080413001.jpgまずはウミウシ関係をズラズラと・・・

←フジエラミノウミウシ 20080413002.jpg

ミズタマウミウシ ⇒

ウミウシはほとんど撮影者様が自力で発見されてくれるので、ガイドとしては大助かり(^^;;

20080413005.jpg←トラパニア・トッドイ

このオレンジ色の海綿?が餌なんでしょうね~。

たいていこの上で見かけます。

20080413006.jpgサクラミノウミウシ⇒

産卵中です。

20080413009.jpg←トヤマモウミウシ

トヤマモで合ってるかな?違ってたら是非ご指摘下さい。

緑色のフシャフシャっとした藻の中を探すとたいてコイツがいます。

この他にも、沢山のウミウシが見ることができました。

お次は、今が旬のダンゴウオ。

20080413004.jpg左の瀬に多く見られていたのですが、なぜかぱったり姿を見なくなりました。コイツはトンネル周辺で捜索した子です。

右側の銀色の物体は私の指示棒の先端です。こんなに小さい生き物を、遠方からお越しになったお客様にリクエストされると、プレッシャーバリバリです(^^;; 少々、胃が痛くなりますが、必死こいて探します!

20090410016.jpgもう一発!

ダンゴウオ

20090410018.jpgさらにもう一発

ダンゴウオ ⇒

私か、あっきーか、どちらかが見つけれると思いますので、遠方の方も是非ご安心してリクエストしてください♪

20080413007.jpgトンネル出口では新たなテンロクケボリも発見されました。

←オレンジ色の個体です。

福岡からお越しのYさんが発見してくださいました。ホストもキレイなトサカなので、絵になりますよ~♪

20090410019.jpgコチラ⇒は前からいた個体。2個体写っていますね♪

赤というかピンクというかそんな色です。見比べると全然色が違いますね。

図鑑をみると食べ物によって色が変わると書いてありますから、そういうことなのでしょう。

20080413008.jpg←網に絡まったハリセンボン。

気の毒ですが、どうすることもできません。

20080413003.jpgコバルトホヤ⇒

爺さんが笑っているようですね~。

20090410015.jpg←ミズクラゲ

キレイな写真ですね~。

私も今度真似しよっと♪

20090410017.jpgマツカサウオ ⇒

20090410020.jpg←イワアナコケギンポ

 

いや~、皆さん写真ウマイっすね♪

UPしがいがあります(^^)

ゆっくり撮りたい方は是非ブルーワールドへ!

そうでない、動き回りたい方も是非ブルーワールドへ(笑) 動き回りたい方は若いあっきーがガイドしますよ~♪

すんげ~赤潮!

  • 2009年4月10日 18:23

■水温:13~14度 ■透視度:0~8m ■潜水時間:70分@1本

今日はあっきーと二人で調査ダイブ。明日から少し海が続くのでネタ探しです!

1本目は左の瀬へ。今日の左の瀬方面はタピオカみたいな浮遊物が半端じゃなくすごかったです。もうタピオカジュースの中を泳いでいる感じ(^^;;

水自体は澄んでいるし、マクロモードでのダイビングなのでさほど気にはならなかったですが、ワイド派や浮遊派のダイバーさんにはたまらなく嫌な状況だったでしょうね・・・

そんな中、進んでいくと・・・イワアナコケギンポがやたらと密集している岩を発見。発見・・・というか前から知っていた岩なのですが、久しぶりに見たらやたらとイワアナコケギンポが密集していたので、気になって突き刺さってしまいました。

20090410011.jpg直径1mの範囲内に6匹のイワアナコケギンポを確認することができました。イワアナコケギンポは巣穴への依存性が非常に高く、巣穴に入ったまま求愛を行うので、これだけ密集していれば面白いシーンを目撃できるかもしれません♪

20090410012.jpg今日もなにか起こるかも?なんて期待しながら1匹ずつ撮影に最適な角度を見つけながら撮っていくと、どいつもこいつもなんだか落ち着きがない。。。集団求愛でもおっぱじめるのかと思いきや・・・

20090410014.jpg←いきなり周囲を舞っているタピオカみたいな粒にパクパク喰らいつきはじめました!!

コイツら、このタピオカみたいなヤツが大好物なのか(^^;;

20090410013.jpgどの子も若干身を乗り出し気味で、山のように流れてくるタピオカみたいな粒に狙いを定めて喰らいついていました。

期待していた求愛じゃなかったけど、これはこれで面白いシーンで、とても可愛かったです♪

20090410004.jpg2本目のトンネルコースでは、以前からじっくり撮ってみたかったサクラミノウミウシとサガミミノウミウシを攻めてきました。この2種だけで50分くらい撮影し、まあまあイメージ通りに撮影終了♪その写真は、徐々に新Blogと写真をUPするBlogのほうへUPしていきますね~(^^)♪

←これはサクラミノウミウシを必死こいて撮っている真横で一生懸命産卵と放精を行っていたヒメギンポのペア。

20090410002.jpgトンネルの中では、超久しぶりにフトガヤミノウミウシ⇒を見ることができました。

写真を撮っているときは気が付きませんでしたが、フトガヤの前のほうにコガネマツカサみたいなヤツが産卵してますね(^^)

サクラミノウミウシとサガミミノウミウシをイメージ通りに撮影するのに時間をくってしまい、ふと気がつくと残圧30(^^;;

トンネルからビーチまでぶっ飛ばして帰りました。

上がり際のビーチでは、赤潮が大発生していて、まるでトマトジュースの中を泳いでいるようでした(^^;;

明日は赤潮なくなるといいのですが(--;;

 

久しぶりの海♪

  • 2009年3月 8日 19:47

■水温:13度 ■透視度:12m ■潜水時間:1本あたり60分前後

久しぶりの海です!駐車場のおじさんや、現地でお会いしたダイビング仲間みんなから、久しぶり~と言われまくってしまった・・・ 旬の海をお届けするために毎日でも潜りたいのに、なかなか思うようにいかず、情けない限りです (^^;;

皆さん、ジャンジャン潜りにいらして下さいね♪

さて、久しぶりに皆様のバラス~シ~な写真とともにLOGアップです(^^)

日曜日は海況も良く、久しぶりに船越(日本海側)で潜る事ができました♪1本目はトンネル、2本目は左の瀬へ。

20090308008.jpg←フジエラミノウミウシ

サクラミノやアカエラミノにならんで春を代表するウミウシ。

基本的に小さい個体が多いのですが、この子は20mm近くあり結構大きめでした。

20090308009.jpgヒメマダラウミウシ ⇒

コイツは5mmもなかったなぁ~。とっても可愛い赤ちゃんサイズ♪

20090308010.jpg←ゴシキミノウミウシ

あまり数は多くなく、ややレアなウミウシです。

五色というだけあって、よ~く見るとカラフルなミノをしています。

20090308004.jpgヒメギンポ ⇒

今年も求愛行動をゆっくり撮ってやろうと思っていましたが、オーバーホールしまくっているうちに残念ながら今年はシーズンが終わってしまったようですね(^^;;

鮮やかな個体ばかり眼につきました。

20090308003.jpg←サクラミノウミウシ

青海島に春の訪れを告げるウミウシです。

どんどん陸上も暖かくなってきて春めいてきますよ~♪春の訪れはなんだか無条件にワクワクしてきますね(^^)♪

20090308002.jpgヒロウミウシ ⇒

小さくて全然撮れねぇ~と嘆いてらっしゃいましたが、なかなかどうして良く撮れていますよ!hiro師匠(^^)!

20090308007.jpg←キイロウミコチョウ

目立つ黄色なので、すごく小さいですが、遠くからでも簡単に見つけることができます。

プリっとしたお尻がかなりキュート♪

20090308001.jpgマトウダイ(幼魚)⇒

100円玉サイズのマトウダイの幼魚です。

最近、魚屋さんの店先でも「バトウ」の名前で切り身になって並んでいるのを良く見かけます。

上質な白身でなかなか美味しい魚なんですよ♪皆さんは食べたことありますか?(^^)

20090308005.jpg←タツノオトシゴ

お腹の黒線と、背鰭の黄色が目立っていました。婚姻色で相手を探しているのかな?

コイツは簡単そうで、かなり難しい被写体です。

この他には、アカエラやサガミミノ、フタスジミノなど、青海島を代表するようなウミウシを沢山見ることができました。

いや~、春ですね~(^^)♪

20090308006.jpgお店に帰ってからは、ささやかながら塩ネエ♪さんの300本記念ダイブをお祝いしました♪

これからもお体に気をつけて400本、500本と潜り続けてくださいね(^^)

おめでとうございます。そしてありがとうございます!

18・19・20日、3日間まとめてUP

  • 2008年10月21日 09:07

■水温:23度 ■透視度:5~10m ■潜水時間:いずれも長め

3日間まとめてUPします。3日間すべて秋晴れで快晴でした♪

土日は、青海島改め緑海島と言いたくなるような緑色の海中でしたが、月曜日は嘘のようにクリアな青い海に戻りました。

さてさて、今回も写真とともにLOGアップです。

20081020007.jpg←土曜日のお客様です。

美男美女ばかりですね~(^^)♪

この日撮られたいい写真がありましたら送ってくださいね~♪

20081020006.jpg■ツマグロモウミウシ⇒

ウミウシは夏枯れともいえる寂しい状況が続いていますが、ボチボチ現れ始めるのかな・・・

20081020005.jpg←キャラメルウミウシ

かりゆしの大山さんに教えていただきました。

いつもありがとうございます(^^)

キャラメルはウミウシらしいシルエットで、色合いも可愛く、フォト派には大人気です。

20081020004.jpg■コケギンポ ⇒

Sさんは、ニューウェポンを投入しコケギンポをはじめとするギンポ仲間を撮りまくられていました♪

新しいカメラの使い心地はいかがでしたか~?(^^)

20081020003.jpg←コクテンベンケイハゼ

シーアゲインの笹川さんに教えていただきました。いつもありがとうございます!

手前のガンガゼが邪魔ですが、結構出てきてくれます。体長7cmはある大物で見応え充分♪

去年、極小サイズの個体を見ることが出来ましたが、この個体は冬を越したんでしょうかね?立派な成魚です。

20081020002.jpg■ミスガイ ⇒

スーパーレアウミウシ「ミスガイ」登場です!これまたシーアゲインの笹川さんに教えていただきました!ありがとございます♪

もう1個体すぐそばにいたのですが、こちらはすでにご臨終のようで、ひっくりかえったままピクリとも動きませんでした・・

砂に潜るウミウシなので、しばらくこのあたりにいてくれるかもしれませんね。

20081020001.jpg←キンギョハナダイ

アチコチでちらほら見かけるようになって来ました。

どの子もめっちゃチビですが、法則性のある動きを繰り返すので、コンデジでも置きピンで狙えば撮れますよ~!

20081020008.jpg■ミノカサゴ ⇒

ガラス細工のような幼魚から成魚まで、今の時期、沢山ミノカサゴを見ることができます。

撮影をしているとエサを求めてか、周りにウジャウジャ集まって来るほどです。

20081020009.jpg←アナハゼ

悪食で、チンチンがデカイ事で有名なアナハゼ(笑)

いや~悪い顔してるなぁ~(^^;;

悪役商会にこんな人いたような・・・

20081020010.jpg■イソギンポ ⇒

洞窟上の浅場でSさん格闘してました。

すごく凪の日でも、ここは水の出入りがあるので揺れるんですよね~。。。Sさん、今日あたり筋肉痛になっていませんか?(^^;;

いや~~、それにしても今年の秋は盛りだくさんだ!

フォト派の皆さん、今潜らないともったいないですよ~!!

13日・14日、まとめてUPです。

  • 2008年9月14日 18:59

■水温:25度 ■透視度:5~8m ■潜水時間:長め

2日間、まとめてUPです。連休ということもあって青海島は大賑わいでしたよ~♪

さて、今日もお客様の写真てんこ盛りでUPしていきます!

20080913002.jpg← 13日の集合写真。

この手の写真は超久しぶりに撮りました(笑)

たまには魚以外も載せましょうね~(^^;;

20080913001.jpgネッタイミノカサゴ ⇒

居心地のいい場所がなかなか見つからないようで、転々と場所を変えています。いいガイドネタなんだからジッとしててくれないかなぁ~(--;;

20080913003.jpg←ミナミハコフグの幼魚

だいたい同じ場所にいてくれます。

いつも岩の表面をつついてなにか食べているようです。

20080913004.jpgチョウチョウウオ⇒

浅いところにいました。

チョウチョウウオの仲間はトロピカルな雰囲気が出ていいですね~♪透明度の悪い日でも、少し明るい気分になれます(^^)

20080913005.jpg←テンロクケボリ

もはやトンネルの定番中の定番です。

ピントあわせもしやすく、カメラの練習にはもってこいです!

かなり移動しますが、3個体見ることができます。

20080913006.jpgキイロウミウシ⇒

アチコチで、でっぷりとした肉付きにいい個体を眼にします。

20080913007.jpg←チョウチョウウオ

もう1発、チョウチョウウオ。

動き回る魚なのに、皆さんコンデジで良く撮られていますね~!

最近のお客様の写真の上手さにはビックリします。

20080913008.jpgクロホシフエダイの幼魚⇒

浅場でコンスタントに見られます。

地味ですが、結構レアものです。

20080914001.jpg←ハナオトメウミウシ

透明度がメチャクチャ悪かった水路にて。

50mmオーバーの大きな個体でした。

20080914002.jpgキャラメルウミウシ⇒

かりゆしの大山さんに教えていただきました。レアものです。2個体もいますね~♪この2個体のほかにも、もう1個体たかやんさんのチームに教えていただきました♪かりゆしさん、たかやんチームさん、ありがとうございました。

今年は、キャラメル多いのかな?(^^)

20080914003.jpg←トゲチョウチョウウオ

紫津浦をにぎわせたあのトゲちゃんが船越にもやってきてくれました。Mさんが発見してくださいました。

いいですね~♪季節来遊魚♪

トロピカル♪トロピカル♪

20080914004.jpgホシギンポ ⇒

こちらもMさん発見。

相変らず愛嬌のある顔してます。ジャイアンみたい♪

20080914005.jpg

←クロイシモチ

口内保育をしている個体と、求愛をしているペアが見られました。

卵が随分大きくなっており、眼も確認できます。

コイツはハッチアウトも間近ですね~!

20080914006.jpgまたまたミナミハコフグの幼魚 ⇒

これまたMさん発見!眼の肥えたゲストさんが多いので、ガイドが楽だなぁ~(^^;; (笑)

私よりもゲストさんのほうが先に色々と発見されます♪

20080914007.jpg←コケギンポ

今一番お気に入りのコケギンポです。

少し撮り難い場所にいるのですが、黄色が鮮やかで、大きさも100mレンズにベストマッチ♪

長く居てちょうだいね~(^^)

20080914008.jpgさて最後は、14日の集合写真で〆ましょう♪⇒

心配していた台風も影響なく、ベタなぎの船越でした。

明日は透明度が良くなるといいなぁ~・・・

まとめてUP!

  • 2008年8月11日 18:36

■水温:26~29度 ■透視度:5~10m ■潜水時間:??

9~11日、まとめてUPです。忙しくてなかなかUPできずに申し訳ありません(^^;;

9日はアッキーチームと私チームに別れて船越ビーチ。

10日はアッキー相島ボートチームと私、船越ビーチチームに別れてダイビング。

11日は、私講習チームとアッキーファンダイビングチームに別れて、船越で潜ってきました。

では、いつものように写真と供にサラっとUPしていきましょう♪

20080811.jpgまずは、10日の相島チームよりキベリアカイロウミウシ

この日はアッキーがバックで、かりゆしの大山さんにガイドをしていただきました。かりゆしの皆様本当にお世話になりました!んで、大山さん発見のキベリアカイロウミウシ。初めて見ました!すごいっすね~!!こんなんが萩にいるんですね!

20080811001.jpg相島名物!?イガグリウミウシ

ウミウシのデザインって本当に面白い・・・

相島は透明度がイマイチだったようですが、またやりましょうね~♪ かりゆしさんまた声をかけてくださいね(^^)

20080811002.jpg

さて、ここからは船越チームの写真をUPしていきます。

ハナイカの卵

土曜日が最後でした。日曜日のお客様は見ることができず。

土曜の夜に全てハッチアウトしたんでしょうね~。また来年も楽しみにしておきましょう(^^)

20080811003.jpg今年も現れました、フルーツポンチウミウシ ⇒

正しくはニシキウミウシの幼体となるのですが、こっちの呼び名のほうが可愛くてしっくりくるので、あえて。

相島でも2個体フルーツポンチが見れたようです♪

20080811004.jpg←卵を守るニジギンポ

3箇所あるうちの1つは完璧にハッチアウトしてしまいましたが、こちらはまだまだ。

可愛い、健気な姿を見ることが出来ます。

20080811005.jpg全然逃げないテンス

テンスといえば、危険を察知すると素早く砂に潜ってしまう魚というイメージですが、こいつは全く逃げない。ゆっくり写真を撮ることができました。

20080811006.jpg←夏の名物ホシギンポ

水温が上がると、通称「偽窟」なるポイントで、ドテっっと横たわる姿が見られるようになります。今年もドテっと鎮座していました(笑)

20080811007.jpgもう一発、ニジギンポ ⇒

胸鰭をパタパタ動かして、貝の奥のほうの卵まで新鮮な海水を送り込んでいるようです。健気で可愛いなぁ~♪

20080811008.jpg←もはや定番ネタのテンロクケボリ

かなり移動しますが、毎回、なんとか見ることができています。

ピントも合わせやすく、バックもキレイなので、写真の練習にはもってこいです♪

この他には、マダラギンポ、タツノイトコ、産卵床を準備するソラスズメダイ、インドヒメジ、などなど~

おかげさまで忙しくなってきましたが平日はまだまだヒマな日も多いので、皆様ドンドン遊びにいらしてください(^^)♪

 

ハナイカの卵!!

  • 2008年8月 8日 17:43

■水温:29度 ■透視度:8m ■潜水時間:90分

本日の船越は南風でベタ凪♪

透明度は少し落ちましたがダイビングにはもってこいの海況でした。

今日は、大阪からお越しのご家族様5名様の体験ダイビングです。

当店の体験ダイビングは午前中にみっちりとスノーケリングを行い、午後からタンクを背負ってゆっくりダイビング♪というスタイルです。

というわけで、午前中のスノーケリングをアッキーに任せて、私はとっても気になるハナイカの卵の元へ猛ダッシュで行ってきました。

20080808001.jpgハナイカの卵

半分くらいはハッチアウトしていましたが、まだ20個くらいはハッチアウトせずに残ってくれていました。ライトを当てると卵の中でズンズン弾むように動きます!色を変えて威嚇をするヤツもいます!いや~~、めっちゃカワイイでぇ~~♪♪

しばらく粘ってみましたがハッチアウトはしなさそう。。。明日に期待して、泣く泣くその場を後にしました。

こりゃ~~明日のお客様はひょっとすると、ひょっとするかもしれませんよ♪♪♪

20080808002.jpg← 婚姻色のマダラギンポは相変らず一人寂しく婚姻色でした。しかし、随分、色が薄くなってきた気がします。

もう結婚しなくていいや・・・って感じでしょうか・・・

もう1匹の場所を知っているだけに、連れて行って引き合わせてやりたい気持ちで一杯です(^^;;;

20080808003.jpg浅場のクロイシモチ⇒は口内保育中で、顎がパンパンです。時折、バフっバフっと、卵を出してくわえなおす仕草も見せます。

求愛行動からずっとみていますので、このクロイシモチの行方も気になりますね~!!

バタバタと気になる獲物をチェックした後は体験ダイビング♪

運動神経抜群のご家族で、皆さま存分に青海島の海を堪能していただけたご様子(^^)♪

「いい思い出をありがとうございます♪」と言って頂き(インストラクター冥利に尽きる瞬間です)、帰りにはソフトクリームまでごちそうになり、本当にありがとうございました。

この体験がきっかけとなり、いつの日かダイビングのライセンスを取っていただければ、ダイビングの楽しさを伝える役割の者としてはこの上ない幸せです。いつの日かダイバーとなって再会できることを願っております(^^)

さぁ~~、明日も頑張るぞ~♪

ここは黒潮の海か!?

  • 2008年8月 4日 08:14

■水温:29~30度 ■透視度:15m以上 ■潜水時間:①70分 ②70分

今日もいい天気♪しかも海は真っ青で抜けるような透明度です♪水温も29度あり温水プールで泳いでいるようです。ロングジョンにTシャツでも暑いくらい。水底から水面を見上げると、黒潮がかかった屋久島の海を思い出しました。

そんな恵まれた海況で、アッキーの体験班と、私のファンダイビング班にわかれて潜ってきました。

ファンダイビングでは1本目は三角岩~ハナイカの瀬へ、2本目はトンネルコースへ行ってきました。

20080804001.jpgトンネルコースではやはりハナイカの卵が気になります。

ん~~、もうすぐだろう、もうすぐだろうと思っていましたが、なんだかまだまだかも・・・

昨日とほとんど変化なしです。

ひょっとすると今週末くらいまでもつかも???

週末までもってくれれば、常連さんたちと一緒にハッチアウトが見れるんだけどな~(^^)

期待しておきましょう♪

この他には、婚姻色のマダラギンポ、普通色のマダラギンポ、卵を守るニジギンポ、砂地に点在するゴミのようなタツノイトコやタツノオトシゴの幼魚たち、キラキラ輝くマアジの幼魚の群れ、などなど。。

 

続:ハナイカの卵

  • 2008年8月 1日 07:51

■水温:28~30度 ■透視度:10m ■潜水時間:①80分 ②90分

水温がヤバイくらいに上がっています。

ハナイカの卵が気になり、スタッフだけで確認に行ってきました。

20080801001.jpg随分、シルエットが出来てきましたが、あと2~3日先のようです。

しかし、明日も、明後日も明々後日の体験が入っているので、やはり予想通り私は最後を見届けることが出来なさそう・・・

かりゆしの大山さんに教えていただいた卵もタッチの差で見れなかったし・・(ーー ;;;

あ~~ハッチアウトを見てみたいな~・・・・

20080801002.jpgマダラギンポは相変らず婚姻色です⇒

何か小さい糸のようなものを吐き出したので、おっ!!仔魚放出か!!??と思いきや、ウ○コ放出でした(笑)

巣穴をキレイにすることに余念が無いようです(^^;;

明日、明後日、私は体験チームですが、アッキーはファンダイビングを引率しますので、ハナイカの卵が気になる方はアッキーにリクエストしてくださいね!

2~3日中にハッチアウトは確実です!!

気になる卵の元へGo!

  • 2008年7月29日 16:19

■水温:28度 ■透視度:10m ■潜水時間:70分

今日は午前中に1本だけダイビングです。午後はIさん恒例のグルメツアーに♪今日は仙崎の桂月という料理屋で舌鼓を打ちました♪美味しかったです。

さて、ダイビングはというと・・・

トンネルコースのハナイカの卵が非常に気になるのでチェックに行ってきました。水温も透視度も上がっています!

20080729001.jpg←全体像はこんな感じ。

ハナイカの卵は、1個づつ岩の天井にぶら下げて産み付けてあるタイプです。アオリイカとは随分異なりますね~。大きさはアオリイカの卵よりフタ周りくらい大きめ。

随分、イカっぽくなってきました。 20080729002.jpg

拡大してみると、ハナイカの特徴であるトゲトゲした背中がなんとなく解ります♪⇒

いや~、これはなんとしてもXデーを見届けたい! しかし、体験とかが入って見逃しそうな気が多大にします・・・

20080729003.jpgトンネルでたとこのニジギンポの卵も随分成長しています。

ハッチアウトしてしまった個体も多いようで、親もダイバーが近づくとすぐに職場放棄してしまいます(^^;; ほんの3日前までは、絶対に離れなかったんですけどね。

拡大写真はコチラ ⇒ 20080729004.jpg

ちらほらドット抜けが見られます。

残っている卵も眼が完全に出来上がっていてハッチアウト間近ですね♪

20080729005.jpg← すぐ近くに、もう1個体卵を守っているニジギンポがいます。

こちらは卵がまだオレンジ色なので、もうしばらく子育てシーンを楽しめそうです♪

20080729006.jpgトンネルからの帰り道、いつものマダラギンポにご挨拶 ⇒

相変わらず一人寂しく婚姻色。。。彼に春はくるのでしょうか・・・糞を出したり、巣穴の掃除はマメにやっているようですが、なかなか出会いが(^^;;;

ハナイカの卵、ニジギンポの卵、一人寂しいマダラギンポ。。リクエスト受付中です(^^)♪

 

続・クロイシモチの求愛行動

  • 2008年7月27日 18:30

■水温:28度 ■透視度:10m ■潜水時間:90分

今日も快晴&いい凪♪ 海水がかき混ざらないもんだから浅場の水温はグングン上がって30度近くになっています。はっきり言ってぬるい(^^;;;

そんな中、私のファンダイビングチームとアッキーの体験チームに分かれて潜ってきました。

ファンダイビングでは1本目左の瀬コース、2本目トンネルコースへ。

左の瀬コースではクロイシモチの求愛行動らしき行動を見ることが出来ました。どっちが雄でどっちが雌だかイマイチ良く解りませんでしたが、体をブルブルさせながらお互いのお腹をこすり合わせるような仕草を盛んに繰り返していました。

トンネルコースでは、アラリウミウシを初めて見ることが出来ました。交接ではありませんが2匹が寄り添っていました。

そして注目のハナイカの卵!順調に成長して、今日は卵の中でズンズン動いていました。卵の中の羊水?ってのかな、、、それも白い濁りがとれてクリアになっていました。こりゃ~ハッチアウトも間近でしょう!! いや~楽しみだ!

海中もビーチも賑やかで夏本番♪

いやぁ~、夏っていいなぁ~♪♪

クロイシモチの求愛行動

  • 2008年7月26日 19:16

■水温:27度 ■透視度:8m ■潜水時間:90分前後

相変わらずいい天気に、いい海が続きます♪

今日はアッキーと2チームに分かれてファンダイビングを行いました。

私、イズミチームは、1本目トンネルコース、2本目左の瀬コースへ。

トンネルコースではハナイカの卵が順調に生育中です♪少しイカらしいシルエットになってきました。コイツは出来るだけ観察していきたいと思います(^^)

20080726005.jpgテンロクケボリ

相変わらず良く移動しますが、いつもの場所に2個体います。

最近、トサカが縮みまくっていてポリプを閉じていることが多いので、写真は撮りやすいです!

20080726004.jpgムラクモキヌヅツミ ⇒

ムラクモキヌヅツミは何と、水路を挟んで反対側に移動していました!?

同じ個体かどうか解らないので定かではありませんが、今までの場所にはいなくて、左側のウミカラマツについていました。しかも、また産卵を始めています。摩訶不思議です。

20080726003.jpgニジギンポ

トンネル周辺では、2枚貝の内側に産み付けた卵を守るニジギンポを3箇所で見ることができます。

3箇所目のニジギンポは、守る卵の約8割がハッチアウトしているようで、簡単に育児放棄して逃げて行ってしまいます。

写真は1ヶ所目のヤツですが、また卵が新しいので、どんなにダイバーが近づこうが、逃げずに卵を守っています。

20080726002.jpgマダラギンポ ⇒

浅場のマダラギンポは相変わらず一人寂しく婚姻色です・・・

20080726001.jpgタツノイトコ かな?

左の瀬コースでは、沖の砂地でタツノイトコが多く見られるようになってきました。

そして、今年はクロエリギンポが復活です。昨年は全く確認できずに、もう見られなくなってしまったのかと心配しましたが、復活です!

20080726006.jpgクロイシモチ ⇒

浅場ではクロイシモチが求愛行動を行っていました!(といっても私は見ていませんが・・・)

ブルブル体を震わせて、求愛らしい行動を繰り返していたとのことです。いや~、私も見てみたかった!

この他には、オトヒメエビ・ビシャモンエビ・ノコギリヨウジ(抱卵中)・オルトマンワラエビ・・・などなど

毎日いい天気で、水温も高くてとても気持ちいいです♪

皆さん、どんどん潜りに来てくださいね(^^)♪

ハナイカの卵

  • 2008年7月25日 17:43

■水温:27度 ■透視度:8m ■潜水時間:60分前後

今日も快晴&いい海です♪

アッキーの体験チームと、私のファンチームに分かれて潜りました。

ファンダイビングは久しぶりにカメラなしです。ゆっくりと、トンネルコースと左の瀬コースを回ってきました。

トンネルコースでは、ハナイカの卵がスクスクと成長中!まだ、オバケのQ太郎みたいな形でイカっぽくありませんが、もうすぐハナイカらしくなるでしょう♪成長が楽しみです(^^)

撮りやすい位置にあるので、今年は必ず卵の中で色を変化させる赤ちゃんハナイカを撮るぞ~♪

楽しみ♪楽しみ♪

マダラギンポ 婚姻色♪

  • 2008年7月16日 19:27

■水温:25~26℃ ■透視度:8m ■潜水時間:70分前後

いきなり水温がグイ~ンと上がりました!ロクハンのフードもかぶっていられません。もう真夏です!

今日は、アッキーの体験チームと、私のファンダイビングチームに分かれて潜ってきました。

ベタ凪で体験の皆様は洞窟まで行かれたとのこと!長門の海はいかがでしたか?(^^) 是非、また遊びにいらして下さいね♪

ファンダイビングは、遠くバンコクからお越しいただいた御夫婦と、広島からお越しいただいたTさんとゆっくり潜ってきました。

1本目はマツカサウオの瀬と洞窟へ。2本目はトンネルコースへ。マツカサウオの瀬では、アッキー発見のマダラギンポが婚姻色に変身していました!これはめっちゃカワイイ!!ん~~いい相手が見つかるといいなぁ~♪

トンネルコースではハナイカの卵が順調に育っています。まだシルエットは出来ていませんが、卵の中に丸い輪郭が見れました。結構、見やすい位置なので要チェックです!今年こそは卵の中で跳ね回る稚イカを撮ってやるぞ~(^^)

さてさて、明日も体験ダイビングです。日焼けに注意して頑張るで~♪

6日(日)・7日(月)まとめてUPです。

  • 2008年7月 7日 18:32

◆水温:22度 ◆透視度:8m~10m ◆潜水時間:だいたい1本70分~80分前後

待ちに待った梅雨明けです!梅雨が明けた途端に夏モード全開で、ジリジリと強烈な日差しが照りつけています。暑いけど、やっぱ夏がいいですね~♪♪♪

さて、今日も皆様の写真とともにUPしていきます。

6日は私は講習担当だったので、ガイドはアッキーが担当しました。アッキーは最近急にガイディングの腕を上げました!♪

6日に講習をされたTさん、お疲れ様ですした(^^) 慣れない水中で思うように行かなかったようですが、誰でも最初は同じです!ゆっくりやっていきましょうね~♪

20080706004.jpgさて、まずはハナイカ

ハナイカの瀬では数が減ってきましたが、今のところ100%見ることができます。ハナイカの瀬では、なかなか卵を確認できませんが、トンネル周辺では、結構見やすい位置に卵を発見することができました。結構、成長が早いので、卵の中でハナイカの赤ちゃんが動く姿も近いうちに見ることが出来ると思います♪

20080706008.jpgハナイカ

結構、大きな個体。雌だろうと思われます。(←ただの勘ですから、突っ込まれないように(笑))

20080706003.jpgオオカズナギ

左の瀬のオオカズナギはすっかり大人しくなってしまいましたが、アッキーが発見したオオカズナギ団地では、今日熱いバトルが繰り広げられていました。(アッキーのブログ参照⇒http://akiakibuu.exblog.jp/

それにしてもアッキーは最近いろいろとネタを見つけてきます!写真の腕もメキメキ上達しているし、いいガイドになれそうです♪ アッキーのガイディングで潜って見たい方は是非アッキーを指名してください。ブルーワールドは指名料は無料です。。(ってどっかのキャバクラじゃないんですから当たり前じゃ!と自分に突っ込みを入れておきましょう(笑)

20080706007.jpgイソギンポ

洞窟内のイソギンポはまだまだ卵を保育中です。

手前のほうに生みつけていた卵はすでにいくつかハッチアウトした模様です。

20080706011.jpgニジギンポ

トンネル周辺では、卵を守っているニジギンポも見ることが出来ますよ~♪

2枚貝の内側に産み付けられた赤い粒々が卵です。わかりますか?(^^)

20080706010.jpgシロウミウシ

洞窟の中ではシロウミウシがあちこちで産卵中。

夏本番を向かえ、急に海中も賑やかになってきましたね~♪

 

20080706001.jpgセトミノウミウシ

セトミノウミウシだと思います。

これもアッキー発見。いや~、色々と良くみつけますなぁ~。

 

20080706002.jpgミノカサゴ

今、アチコチで若い個体が見られます。成魚は茶色が強くなり、ウロコも粗い感じになり、可憐さがイマイチ薄れますが、今見れるサイズは紫色が強くて、とても可憐な感じです♪ミノカサゴを写真に収めるなら今です!

着々と水温が上昇し、私もついに、ドライを脱ぎ捨て、8mmカブリに着替えました!ってまだ8mmかよっっっと、また自分で自分に突っ込みを入れておきましょう(^^;;;

もう1度あがって23度になったら、いよいよロクハンかな?(^^)

明日も海です。夏バテしないように頑張るぞ~♪

ミスガイ!

  • 2008年7月 5日 17:34

◆水温:21,7度 ◆透視度:8m ◆潜水時間:①76分 ②58分

金曜、土曜、2日間まとめてUPです。

この2日、なんとアッキーが一人で運転して、海まで行ってきました!すごいぞアッキー!もう、なんでも任せられるね~ (^^)  ちなみに、私は店で仕事していました。

さて、お客様の写真とアッキーの話をもとにLOGアップして行きましょう♪

20080704001.jpgミスガイ

まずはミスガイ!なんと、ミスガイです。アッキーすごいね~。私も過去に一度しか見たことが無いレアモノです!

砂に潜って貝だけ出ていたらしいです。発見時はミスガイの存在も知らなかったらしく、興味本位で貝を穿り出したらしいです(笑) アッキーの野生の感が冴え渡ったんですね♪

20080704002.jpgヒメマダラウミウシ

鮮やかな夏のウミウシというイメージですね。

20080704004.jpgシュンカンハゼ

左の瀬で沢山見れます。

いままでどこにいたの?ってくらい大きなサイズでいきなり登場するのが不思議。

20080704005.jpgコブダイyg

今が旬ですね。あちこちで見ることができます。

20080704006.jpgマダラギンポ

私が見たヤツと別の場所でアッキーも発見しました。

今年は結構数がいるのかな?あの有名な稚魚放出シーンがみれたりして(^^)♪

20080704007.jpgオオカズナギ

ケンカをしすぎたようで、もう顎がおかしくなっちゃってますね~(^^;;;

完全にアイ~ン状態(笑)

20080704008.jpgテンロクケボリ

Aさん、マクロレンズ初使用です♪ まだカメラも始めたばかりなのにウマイですね~!

20080704009.jpgビシャモンエビ

これまた撮り難いのに上手いこと撮られてますね~!

20080704011.jpgハナイカ

ハナイカはラッキーなことに最近毎回見れています。

コレもきれいに撮られていますね♪

さてさて、明日は講習とファンダイビング♪

楽しみです!

28日・29日まとめてUPです。

  • 2008年6月30日 11:42

◆水温:21度 ◆透視度:5~8m ◆潜水時間:60分以上

土日まとめてUPです。

いつものように皆様の写真とともにUPして行きましょう♪

20080628001.jpgハナイカ

今が旬のハナイカ。産卵準備で、いつもの場所に集まっていますが、まだ卵は確認できません。

20080628002.jpgハナイカのペア ⇒

隙間の奥にいる個体や、外をウロウロしているペアなど、今の時期にお越し頂ければ、ほぼ間違いなくハナイカを御紹介できると思います。

20080628003.jpgハナイカ

こちらは5DのNさんの写真です。

さすがにキレイですね~!

20080628004.jpgノコギリヨウジ ⇒

ノコギリヨウジは細くてどっちが上だか肉眼では解り難いですが、大抵、岩の隙間の奥では、お腹を上にして逆さまになって泳いでいます。この写真の個体もそうで天地を逆に掲載しています。光に反応してこのように逆さまに泳ぐ魚は結構いますね~♪

20080628005.jpgマツカサウオ

ハナイカの出現ですっかり邪魔者扱いされるハメに(^^;;;

エキジット後の会話で、「ハナイカ撮るのにマツカサウオが邪魔で邪魔で・・・」なんて声も聞こえました(笑)

しかし、相変わらずポーカーフェイスです(笑)

20080628006.jpgクリヤイロウミウシ ⇒

クリヤイロウミウシで合っていると思いますが、違っていたらご指摘下さい。

青海島では希少種です。

20080628007.jpgマトウダイ

何かを飲み込んだ直後のようで、お腹がいびつに膨らんでいました。

20080628009.jpgオオカズナギのペア ⇒

アッキーが発見しました。

まだまだ若いペアです。また、激しいケンカが見れるかな?

20080628008.jpgシュンカンハゼ ⇒

随分ダイバーになれてきたのか、なかなか逃げません。

地味な色ですが、胸鰭が大きくてとても可愛い顔をしています。

いや~、とても盛りだくさんで飽きないですね~♪海って面白い!

 

お知らせ

毎日、毎日、自動的にスパムが入ってくるようになったので、対策を講じるまでしばらくの間コメントを閉鎖します。お手数ですが、コメント等ございましたら、直接ブルーワールドへメールか、スタッフのブログに書き込みをお願いいたします。 

 

スキルの復習ダイビング

  • 2008年6月23日 15:06

◆水温:21度 ◆透視度:5m ◆潜水時間:55分

今日は案の定、船越がシケましたので、紫津浦でダイビング。

Iさんのスキル確認&復習でゆっくり潜ってきました。マスククリア~中性浮力まで、思い出しながらゆっくりと行いました。Iさん、お疲れ様でした(^^) また次回もゆっくりやりましょうね~♪

さて、先日潜って頂いた塩ネエさんから写真を送って頂きましたので、御紹介!

DSCF5295.jpgダンゴウオ

シーアゲインさんに教えて頂いた例のメタボリックダンゴウオです。 いや~、デカイ!ほんとプリっプリ!

DSCF5298.jpgムラクモキヌヅツミ

貝の左後ろにあるキレイに並んだ白い丸い球が卵です。

ハッチアウトが見てみたいですね。

DSCF5319.jpgテンロクケボリ

スタッフチャンTは気持ち悪い、気持ち悪いって言いますが、私は大好きで非常に美しい貝だと思います!

3個体が同じ場所に集まっていました。

これは何かある!何かあったに違いない!

DSCF5351.jpgハナイカとマツカサウオ

これまたシーアゲインさんに教えて頂いたハナイカ。明らかに産卵する場所を下見に来ているようです。

毎年、この瀬に集まってくるから不思議ですね~。よっぽど産卵に適した場所なんでしょうね。

DSCF5369.jpgコケギンポ

いや~この写真は久しぶりのバラス~シ~です!

良い写真というのは、偶然撮れるものでは決してありません。潜る前から撮りたい被写体を決めて、こういう風に撮るぞと明確な構図を考えて、さらに、いい表情を撮る為に粘って粘って・・・とあらゆる準備をして、作戦を練って臨んでこそ良い作品は生まれるものだと思います。

この作品はそんな作品で、塩ネエさんが色々な試行錯誤をした結果撮れた1枚だと思います。迫力がありますね♪

DSCF5378.jpgキヌハダウミウシ

自然界には不自然なまでのオレンジ色です。

食欲旺盛なベラ達も決して口に入れようとはしません。警戒色として、認知されているんでしょうね。素晴らしい。

20080622005.jpg何かを食ったカサゴ

ここから下3枚は私が撮った写真です。ついでに掲載しておきます。

口から尾びれがのぞいています。。。今の時期、どの魚も大きくなろうと必死で捕食活動を行っています。

スタッフチャンTが、アナハゼがヨウジウオを捕食した写真を撮っていましたが、あれはなかなかグロかったです(^^;;;

胃カメラを飲み込んでいるみたいでした (^^;;;

20080622010.jpgマトウダイ

土曜日に苦せずして沢山みれたので、日曜日のブリーフィングで、浅場にマトウダイがいっぱいいますから、ゆっくり撮ってくださいね~(^^)なんて言っていたのに、日曜日は1個体も発見できず(--;;;

大嘘つきなブリーフィングになってしまいました(^^;;;

20080622014.jpgカミナリベラの雌、あるいはIP雄

今密かにマイブームなカミナリベラ。

左写真は、雌あるいはIP雄(一次雄)で、このタイプは良く見ることが出来ます。しかし、ブルーのメタリックラインが入る派手なTP雄(2次雄)は、なぜかなかなか目にすることが出来ません。(時期が早いからだけかな?)しかし、この日は2個体、バリバリ派手な2次雄を見ることが出来ました。動きが早くて、写真を撮ることは出来ませんでしたが、派手でキレイだったなぁ~~。。コンデジでは、撮るのは不可能だと思われますが、イチガンを持ったベラマニアの方!ゆっくりカミナリベラを狙ってみませんか(^^)♪ 2~3mの浅場から見ることが出来ますよ。

明日も海ですが、船越どうでしょう???波が落ちればいいのですが・・・

 

 

 

子育ての季節♪

  • 2008年6月22日 18:26

◆水温:20度 ◆透視度:13m ◆潜水時間:相変わらず長め・・・

21日、22日、まとめてアップです。

20080622006.jpg← まずはコチラ コスジイシモチの口内保育

下のネンブツダイほど多くは見られませんが、カジメ林の間で、ジッとしているヤツを見かけたら良く観察してみてください。口をモゴモゴさせて、口内保育をしている個体がいますよ(^^)

まだ、卵はオレンジ色ですから、これからですね~♪

20080622007.jpgネンブツダイの口内保育

群れの中で、顎が大きく膨らんだヤツを良く見ると卵をくわえていますよ♪

のまず食わずで子育てしますから立派ですね~!!

20080622011.jpg←洞窟のイソギンポも子育てを頑張っています。

コチラの卵はもう眼ができて、仔魚の形がわかります。ハッチアウト間近ですね♪

20080622012.jpg引っ込んだ時にすかさず卵を撮ってみました⇒

眼や体がわかりますか?

あっそうそう♪このイソギンポ、前回撮影した時は右の眼上皮弁が切れていました。しかし、今回見てみるとなんと、再生しはじめています!切れてもまた生えてくるんですね~♪知りませんでした(^^)

写真はありませんが、いたるところで、スズメダイも子育てをしています。岩肌に産み付けた卵にパタパタと胸鰭で新鮮な海水を送り込んでいます。健気で可愛いもんです♪

20080622008.jpgハナイカも産卵の準備で、岩陰に姿を見せ始めました。

土曜日に1個体、日曜日にも1個体(こちらはシーアゲインさんに教えて頂きました。ありがとうございます♪)、見ることが出来ました。もうじき、岩の隙間の天井に卵がぶら下がる事でしょう(^^)♪

20080622009.jpgハナイカがいた穴に、同居するように、バカデカイ

シュンカンハゼも見ることが出来ました(右写真)

シュンカンハゼは名の通り、見た瞬間に逃げるのですがコイツは違っていました。ボ~っとしています(笑) 撮るならコイツがお勧めです。

20080622013.jpg左の瀬のオオカズナギはすっかり落ち着いた感がありますが、新たに発見した三角岩近くのオオカズナギは今がラブラブモード!

←盛んに求愛していました。

ケンカの時とまるで違う優しい表情を見せます。

20080622003.jpgハコフグの幼魚もチラホラ見られ始めました。⇒

夏の到来を感じさせます。

20080622004.jpg塩ネエさん発見のフジイロウミウシ

キレイな色合いですね~♪

20080622001.jpg浅場のコケギンポ

3年間黄色い個体が住んでいた穴に最近別の個体がやってきました。こいつは食欲旺盛で、身を乗り出して捕食活動を頻繁にしています。全身がニョロ~っと出てくる姿を何度も見ることができますよ♪

20080622015.jpgさてさて、盛りだくさんでUPしてきました本日のLOGですが、最後を締めくくるネタは特大のダンゴウオ

シーアゲインさんに情報を頂き、早速探しに行ってきました♪

シーアゲインさんいつもありがとうございます(^^)

いや~、デカすぎて、笑っちゃう大きさです。親指の爪くらいはありますでしょうか!とにかく丸々とよく太っています。今流行りのメタボ体型ですね(笑)

いつまで見られるかわからないこのメタボダンゴウオ!写真に撮っておきたい方はお早めに~(^^)/~~

いや~~海って本当に面白いですね!

14~16日、まとめてUPです。

  • 2008年6月16日 17:45

◆水温:20度 ◆透視度:8m前後 ◆潜水時間:いつものように長め

ようやくまとめてUPします。坊津で潜りまくったツケがたたって、やることが山積み・・ なかなかLOGアップに手がまわりませんでした(^^;;;

さて、記憶をたどりながら写真とともにUPです。

20080614036.jpgまずは、ベッコウヒカリウミウシ。

船越ではレアモノですが、最近、水路でしばしば眼にします。

当たり年なんでしょうか?ココ青海島だけかもしれませんが、ウミウシは3年周期くらいで、でたりでなかったりする種が結構いる気がします。

200806141243.jpg交接中のセンヒメウミウシ⇒

目立つようで、全然目立たない、探し難いウミウシです。小さいしね。

200806141244.jpgハナオトメウミウシ

毎年、トンネル周辺で見ることができます。

いつも10センチ近い巨大なサイズでいきなり現れるのが、とても不思議???

どこからやってくるのか?成長するまで隠れまくって、大きくなったら出てくるのか??謎です。

200806141245.jpgのサムネール画像 ムラクモキヌヅツミの卵⇒

1週間以上かけてようやくすべて産み終わった卵。手前の白いヤツが産みたて。左奥の赤茶色のヤツが最初に産んだもの。

貝の仲間のハッチアウトってどんななんでしょ???

200806141246.jpg←スズメダイの卵

随分、眼ができてきました♪

親は胸鰭をパタパタ動かして、新鮮な海水を送ってやっています♪

実に、微笑ましい、喜ばしいシーンですね(^^)

200806141247.jpgヒメギンポの幼魚 ⇒

爪楊枝よりも一回り小さなサイズでとっても可愛い♪ 少し暗い岩の斜面や壁を探すと沢山発見できます(^^)

200806141248.jpg←タツノオトシゴ

未だにタツとハナタツの区別がハッキリと解りません(^^;;;

どなたかわかりやすいポイントがあればお教え頂ければ幸いです♪

紫津浦の網側に、3個体発見できました。そのうち1個体はお腹がパンパンでした。

200806141249.jpgクロコソデウミウシ ⇒

3月頃には、本当に掃いて捨てるくらいウジャウジャいたのですが、すっかり数が減ってしまい、今では見つかったら嬉しいくらい♪

可愛く撮れていますね(^^)♪

 

この他には、写真がありませんが、紫津浦でシリヤケイカの産卵が盛大に行われています。

発見当初は2ペアしかいなくて、黒い卵を産むイカなんて初めてみたなぁ~~なんて、のんきに構えていましたが、その後うじゃうじゃ現れて産卵しまくりだったようです。

ワイドレンズで条件がいいときに撮りたかったなぁ~。。。てか、フィッシュアイポートを持っていないけど・・・

いや~~、海って謎だらけで本当に面白いです!!

明日は、いよいよ坊津視察ツアーの報告を致します(^^)♪

 

子育ての季節到来

  • 2008年6月11日 17:50

◆水温:20度 ◆透視度:10m ◆潜水時間:①90分 ②90分

雨ですが、凪の船越です。

1本目はトンネル~洞窟コース、2本目は左の瀬コースへ行ってきました。

さて、本日は常連のMさんの写真とともにLOGアップしていきましょう♪Mさんは私が髪が長い頃を知る数少ない貴重な常連さんです(笑)

20080611001.jpgまずはレギュラーメンバーのビシャモンエビ。

無事に冬を越してくれましたね。チビのほうはいなくなってしまいましたが、コイツは逞しく成長しているようです。

随分大きくなりました♪

写真はありませんが、近くに住むテンロクケボリはついに産卵を始めました!お腹の下で隠すように卵を産卵するとネットで読みましたが、そんなことはなく、トサカの枝にキレイに並べて産んでいました。ネットでみた記事はアクアリウムでの観察だったので、自然な状態とは異なるのかもしれませんね♪半透明の卵を一杯産んでいましたよ(^^)

20080611002.jpg小さいけど、良くみると結構カラフルな センヒメウミウシ ⇒

あまり数が多くないウミウシですが、今日は3個体も見ることが出来ました。

20080611003.jpg←クリヤイロウミウシ

クリヤイロウミウシであっていると思いますが、違っていたら御指摘下さい。

かなり久しぶりのご対面です♪

20080611004.jpg左の瀬にて、シュンカンハゼ ⇒

シュンカンハゼがみれるようになってくると、夏を感じますね~♪今日は、1cmたらずのチビシュンカンハゼも含め、3個体みることが出来ました。

20080611005.jpg←ホウボウ

エントリーしてすぐの浅瀬にいました。まだまだ若い個体です。

大人も頭でっかちですが、若いとなおさら頭でっかちですね。

 

この他には、せっせと卵に新鮮な海水を送るスズメダイ、巣穴にビッシリと産み付けた卵を守るイソギンポなどをゆっくりと観察してきました。

卵を必死に守っている姿を見ると、それだけでとても幸せな気持ちになれるから不思議です♪

世知辛い世の中だから余計にそう感じるのかもしれませんね。。。

さて、明日は4時に起きて、鹿児島の坊津へ視察ツアーに行ってきます!

今年はタンクがある利点を生かして、どんどんプチ遠征ツアーに出かけますよ~♪

皆さん、お楽しみに!!

マダラギンポにケイウミノウミウシ

  • 2008年6月 2日 09:08

◆水温:18℃ ◆透視度:5~10m ◆潜水時間:90分前後

土日、2日間まとめてUPです。土曜はお客様がキャンセルになりスタッフばかりになってしまいましたので、カメラを持って海に行きました。日曜は福岡からのお客様と1本目船越、2本目紫津浦で潜ってきました。

2日間まとめてのLOGアップです。

船越では、久しぶりにイワアナコケギンポ(たぶんイワアナ)の観察を一人でじっくりしてみました。

IMG_3658.jpg40センチ四方の四角形の頂点に位置するように、ちょうど4匹のイワアナコケギンポがいる壁面を発見しました。

とても観察しやすい場所なので、これからはこの4匹を定点観察してみたいと思います♪

IMG_3661.jpg名前も付けて観察していきたいですね~♪

IMG_3664.jpgカメラの絞りやシャッタースピードでも色が変わって見えるので、今日撮影した設定で今後も撮っていきます。

IMG_3667.jpgイワアナとトウシマの違いもついでなので、おさらいしてみましょう。

まず眼上皮弁の形状ですが、イワアナは幹が長くて、先っぽがトゲトゲ。トウシマは幹が短くて先っぽがフサフサな感じ。

眼上皮弁の数は、イワアナが6~7本。トウシマが9~11本。ん~~、これが一番ひかかるポイントなのですが、この写真4匹はどれも8本~10本あるように見える(--;;;

胸鰭の軟条数は、イワアナが13本、トウシマが14本。これは、どの写真も確認不可能なので、?。

とまあ、こんな感じで両者には違いがあり100%こいつらは皆イワアナだ!と私は断定できませんが、とりあえずイワアナってことで、今後も監察を続けていきたいと思います(^^;;;

IMG_3713.jpgトンネルコースのテンロクケボリは相変わらず2匹見ることができます。近くに住むムラクモキヌヅツミは黙々と産卵をしているのに、テンロクは産卵しないのかなぁ~と思い、少しネットで産卵事情を調べてみると、衝撃の事実が!?

テンロクケボリなどタカラガイの仲間は自分のお腹の下に産卵し、覆いかぶさるようにして卵を守るそうです。どうりで、卵を見たことがないはずだ(--;;

卵を守っている間は飲まず食わずでジッと覆いかぶさっているらしいので、同じ位置から動かなくなったら産卵したのかな??と思って良さそうです。いや~、一つおりこうになりました。

IMG_3724.jpgテンロクケボリのすぐ近くではムラクモキヌヅツミがゆ~~~~っくりと産卵中。

IMG_3727.jpg1週間以上前からずっと産卵しています。

船越ではミガキボラの産卵も見られますがそれによく似ています。ミガキボラはプラスチックに覆われたような半球状の卵を岩肌に規則正しく並べて産み付けていきますが、ムラクモキヌヅツミは、球状の卵塊をウミカラマツの枝の上に綺麗に並べて産んでいきます。几帳面な性格なんですね~♪

これらレギュラーメンバーの他には、ベッコウヒカリウミウシ(福岡のTさん、よかったら写真送ってくださいね~♪)、ケイウミノウミウシ、マダラギンポ、などのレアモノも見ることができました。

いや~、海って本当に面白い♪

雨だねぇ~。。。

  • 2008年5月24日 18:58

◆水温:18度 ◆透視度:10m ◆潜水時間:①80分 ②80分

今日は朝から梅雨入りしたかのような雨です。しかし、船越はナギ♪1本目は左の瀬、2本目はトンネルコースへ行ってきました。

本日はロクハンデビューを無事に果たされた、Kさんの写真と、チャンTの写真と供にLOGアップしていきましょう♪

DSC057701.jpg【ヒゲダイyg】

まず、エントリーするなり先日アッキーが発見していたヒゲダイの幼魚が!本日もアッキーが発見してくれました。お手柄だね♪

良く見ると髭がすでに生え始めています。

DSC05689.jpg【キヌハダウミウシ】⇒

交接中です。

DSC05700.jpg【ハナイカ】

先日、見れた場所を探していると今日もいました!シーアゲインさんにも教えて頂き、本日はかわいいサイズの2個体を見ることができました。シーアゲインさんありがとうございました♪

DSC05709.jpg【シロウミウシ】⇒

ウミウシがよくやるポーズです。遠くを見渡しているようなこのポーズ・・・なにか意味があるのでしょうか?

それにしてもこの写真は黒バックでシブイですね~♪

DSC05742.jpg【テンロクケボリガイ】

相変わらず動き回るこの2匹。。。先日は探し回って結局発見できなかったのだが、今日はわかりやすいところにペアで居てくれました。

DSC05747.jpg【ムラクモキヌヅツミ】⇒

産卵中です。4~5日前に見たときも産卵中でした。結構、長い期間にわたってゆっくり産卵するんですね~。こういった貝の仲間のハッチアウトってどんなんなんでしょう????

DSC05748.jpg【ハコフグygとカサゴ】

Kさんがygを撮ろうと構えた瞬間、カサゴが嫌がらせのように、割って入ってきたのには少々ウケました(笑)

もうハコフグygが出てくる時期なんですね~。早いなぁ~。。

DSC05758.jpg【センヒメウミウシ】⇒

水路にて。久しぶりに見ました。

DSC05770.JPG【マツカサウオ】

いつものやつらです。

今日も仲良く同じ岩陰に♪

この手前の岩陰に、ニューカマーのマツカサくんも登場していて、本日は3個体も見ることが出来ました。きっとこの辺はマツカサウオが住みやすい環境で集まってきちゃうんでしょうね。

さて、さて、明日はナニが見れるかな~♪♪

とりあえず、雨がやんでほしいですね・・・

サルパだらけ

  • 2008年5月23日 08:21

◆水温:17度 ◆透視度:10m ◆潜水時間:①100分 ②100分

※22日(木)のLOGです。

本日は常連のMさん。D80+NEXUSです。前回まで納得の行く写真が撮れていないと嘆いていらっしゃいましたが今日の結果はいかに!!

さて、Mさんの写真とともにLOGアップしていきましょう♪

DSC_0452.JPG←【ヒメギンポyg】

成魚はよく見かけますがこのサイズはなかなか見ることができません。う~~俺も撮りたい!

DSC_0465.jpg【ゴマフビロードウミウシ】⇒

最近、多く見かけます。今年の夏はきっと沢山見ることができるでしょう。

DSC_0468.jpg←【ミノウミウシ】

紫津浦ではやたらと見ましたが、船越で見たのは初めてです。

生息環境が違うので、紫津浦産とは色がまるで違います。淡い色で綺麗ですね~♪

DSC_0481.jpg【コガネマツカサウミウシ】⇒

カヤについていることが多いが、この個体は珍しく転石の上を歩いていた。

DSC_0485.jpg←【ネコジタウミウシ属の1種2】

今年は多いようで、交接シーンもチラホラ目にします。

ウミウシは3~5年周期くらいで当たり年というか、大繁殖というか、、、まあ、見れたり見れなかったりするような気がします。数年前、異常とも言える大発生をしたウミフクロウも最近は全く目にしません。まあ、なんの生き物もそうですが、食ったり食われたり、絶妙なバランスを保っているのでしょう。

DSC_0502.jpg【マツカサウオ】⇒

いつも同じ場所に、しかもペアでいてくれて、見栄えがして、そして、逃げない!!最高の被写体&ガイドネタです♪♪

発見当初は5円玉サイズでしたがスクスクと大きくなり、立派な成魚になりました。

長生きしてね~♪♪

DSC_0575.jpg【ヤマドリ】

派手なようですが、なかなか見つけ難い魚です。

今年こそは産卵上昇のシーンがみたいなぁ~!

DSC_0606.jpg【オオカズナギ】⇒

ポイントに行くと、シーアゲインさんが先にウォッチングされており、ちょうどバトルが始まったところでした♪私達が行くと快く譲ってくださり、我々もしばしウォッチング♪シーアゲインさん、ありがとうございました(^^)♪

今日のバトルは激しくて、巣穴から身を乗り出した半端な防御では太刀打ちできずに、巣穴を飛び出しての空中戦、そして海底での泥試合へともつれ込みました。

のたうちまわっているうちに、お笑い芸人タッチの喧嘩みたいに、どっちが最初巣穴にいた個体か解らなくなってしまいました(笑)

それにしても、この写真はバラス~シ~!!!です。

DSC_0632.jpg【マトウダイ】

今年は多いですね。

幼魚から若魚まで、さまざまなステージを目にします。

DSC_0642.jpg【ハナイカ】⇒

最後を締めくくるのは、やはりハナイカ!今日も運よく見ることが出来ました。

この写真もバラス~シ~ですね~!!ハナイカは泳ぐのが苦手でハイハイするように海底を歩くのですが、その様子が実に良く解りますね♪ヨイショ♪ヨイショ♪と歩いています(^^)

いや~~、今日も盛りだくさんで充実のダイブでした!

Mさんの写真もバラス~シ~!!!

ヘビギンポの産卵&放精

  • 2008年5月17日 19:32

◆水温:17度 ◆透視度:10m ◆潜水時間:①90分 ②90分

いい天気&ベタ凪♪ 本日は船越です。

さてさて、夜も更けてきましたのでチャチャっとLOGアップです。

1本目はトンネルコース、2本目は左の瀬コースです。

トンネルコースでは、ヘビギンポの産卵&放精が、いたるところで行われていました。1本目はこれに釘付け・・・

20080517006.jpg← 生殖突起をニョキっと出し、産卵中の雌のヘビギンポ

おなかの下に白い三角が出ているのが解りますか?あれが生殖突起です。

キバって産卵していますね~♪

20080517005.jpg体を黒く変化させた産卵期の雄ヘビギンポ ⇒

20cmくらい離れた場所からジッと雌の様子を見守っています。

20080517004.jpg雌がブルブルっと体を震わせ、産卵すると、素早く雄が体を摺り寄せて放精します!

この行動を何回も繰り返して、20cm四方の縄張りにまんべんなく産卵していました。

いや~、こういったシーンは見ていて飽きません♪ 動物奇想天外の生中継みたいなもんですからね(^^)

20080517001.jpg2本目はオオカズナギが今日も喧嘩をしていました⇒

雌&巣穴の奪い合いです。大抵、巣穴にいる個体が圧倒的に強くて挑戦者を楽勝で排除します。右写真では左の個体が巣穴にいる個体で、圧倒的勝利でした。

20080517002.jpg← 勝った後はお決まりのイチャイチャ♪

巣穴で待つ雌に絡み付いて、本当にイチャイチャしているみたい(^^;;

とまあ、ここまではいつものパターンでしたが、今日はこの後が面白かった!近くで一部始終を見ていた雌が割り込んできて、雌同士の喧嘩が始まりました!

20080517007.jpg

ソレがこれ・・・ ワン・トゥー・スリー!! ⇒ 

この勝負も体格差が歴然で、巣穴にいる雌の圧倒的勝利でした。

写真を見ても口の大きさが全く勝負にならないのがわかりますね♪

いや~~、これまた、動物奇想天外の生中継よろしくで大興奮して見入ってしまいました♪

いや~~、海って本当に面白いな~♪ 明日はナニが見れるかな?(^^)

あっそうだ、、、こんなんもいました♪ ↓

20080517003.jpgヒラメの幼魚ですかね~??

大きさは1cm弱。毎年、夏頃見ることが出来ます。

浮世絵に出てきそうな顔してますね。良く見ると口紅まで塗っちゃってますよ(笑)

なんの幼魚かまた調べて御報告いたします。

では。では。皆様お休みなさ~い(^^)/~~

オオカズナギ!

  • 2008年5月 1日 18:04

◆水温:14℃ ◆透視度:15~25m ◆潜水時間:①50分 ②60分

今日も船越はベタ凪♪しかも沖縄を髣髴させる透明度!透き通るような青色です♪

1本目は左の瀬、2本目はトンネルコースへ行きました。

左の瀬では、ついに!やっとこさ!運よく!たまたま!オオカズナギの喧嘩を見ることが出来ました♪♪♪

やはりオオカズナギの喧嘩は面白い!勝ったほうが、誇らしげにメスの待つ巣穴へ戻る仕草も実に人間臭くていい!(^^)

今日はお客様の写真がないので、詳しくはスタッフアッキーのBlogをご覧下さい。↓

http://akiakibuu.exblog.jp/

オオカズナギを観察した後は、今が旬のダンゴウオの元へ。今日はデカイ方が見当たらず、小さいほうのみ。今年のダンゴウオは本当に良く移動します(--;;;

2本目はトンネルコースへ。ゲストさんの趣向に合わせて、久しぶりの地形を楽しむダイビングスタイルで~ ゆっくりとトンネル⇒ハナイカの瀬⇒洞窟のフルコースを堪能してきました。

トンネル内では今日もミズタマウミウシを見ることが出来ました。今年は多いみたいですね。

ん~~、この抜群によろしい海況がずっと続けばいいなぁ~~。。。

PS:下の記事にYさんから送って頂いた写真を多数UPしていますので是非ご覧下さい↓(^^)↓

夏日♪

  • 2008年4月29日 19:33

◆水温:14℃ ◆透視度:15m ◆潜水時間:①90分 ②100分

今日はめっちゃいい天気!汗ばむ陽気で初夏を思わせる日差しが照りつけていました。船越はベタ凪で、透明度もグゥ~!ルンルン気分で1本目はトンネルコース、2本目は左の瀬コースへ行ってきました。

本日はマンモス西の旦那の写真と供にLOGアップして行きましょ~♪

P1010025.jpgマトウダイ yg 】⇒

エントリーしてすぐの浅瀬にいました。

ほとんど逃げずに、ジッとしているおとなしい個体でした。

マトウダイの幼魚が浅瀬でウロウロしはじめると夏を感じますね~♪

P1010041.jpgオオカズナギ】

なかなか運が悪く、ケンカのシーンを見ることができません。今日も近くにライバル達は多く見られたものの、外してしまいました。しかし、どうしても大きく口を開けるシーンをゲストさんにお見せしたかったので、鏡相手に少し頑張っていただきました(^^;;

お休みのところごめんなさいね~(^^;;

P1010064.jpgヤマドリ】⇒

メスでしたが、常に背鰭をビンビンに立ててやる気マンマン!?

周囲を探してみましたが、オスや、縄張り争いをしそうな個体もなし。。。 そういう気分だったのでしょうかね・・・

P1010079.jpg</