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船越 ~ トンネルコース Archive

18・19・20日、3日間まとめてUP

  • 2008年10月21日 09:07

■水温:23度 ■透視度:5~10m ■潜水時間:いずれも長め

3日間まとめてUPします。3日間すべて秋晴れで快晴でした♪

土日は、青海島改め緑海島と言いたくなるような緑色の海中でしたが、月曜日は嘘のようにクリアな青い海に戻りました。

さてさて、今回も写真とともにLOGアップです。

20081020007.jpg←土曜日のお客様です。

美男美女ばかりですね~(^^)♪

この日撮られたいい写真がありましたら送ってくださいね~♪

20081020006.jpg■ツマグロモウミウシ⇒

ウミウシは夏枯れともいえる寂しい状況が続いていますが、ボチボチ現れ始めるのかな・・・

20081020005.jpg←キャラメルウミウシ

かりゆしの大山さんに教えていただきました。

いつもありがとうございます(^^)

キャラメルはウミウシらしいシルエットで、色合いも可愛く、フォト派には大人気です。

20081020004.jpg■コケギンポ ⇒

Sさんは、ニューウェポンを投入しコケギンポをはじめとするギンポ仲間を撮りまくられていました♪

新しいカメラの使い心地はいかがでしたか~?(^^)

20081020003.jpg←コクテンベンケイハゼ

シーアゲインの笹川さんに教えていただきました。いつもありがとうございます!

手前のガンガゼが邪魔ですが、結構出てきてくれます。体長7cmはある大物で見応え充分♪

去年、極小サイズの個体を見ることが出来ましたが、この個体は冬を越したんでしょうかね?立派な成魚です。

20081020002.jpg■ミスガイ ⇒

スーパーレアウミウシ「ミスガイ」登場です!これまたシーアゲインの笹川さんに教えていただきました!ありがとございます♪

もう1個体すぐそばにいたのですが、こちらはすでにご臨終のようで、ひっくりかえったままピクリとも動きませんでした・・

砂に潜るウミウシなので、しばらくこのあたりにいてくれるかもしれませんね。

20081020001.jpg←キンギョハナダイ

アチコチでちらほら見かけるようになって来ました。

どの子もめっちゃチビですが、法則性のある動きを繰り返すので、コンデジでも置きピンで狙えば撮れますよ~!

20081020008.jpg■ミノカサゴ ⇒

ガラス細工のような幼魚から成魚まで、今の時期、沢山ミノカサゴを見ることができます。

撮影をしているとエサを求めてか、周りにウジャウジャ集まって来るほどです。

20081020009.jpg←アナハゼ

悪食で、チンチンがデカイ事で有名なアナハゼ(笑)

いや~悪い顔してるなぁ~(^^;;

悪役商会にこんな人いたような・・・

20081020010.jpg■イソギンポ ⇒

洞窟上の浅場でSさん格闘してました。

すごく凪の日でも、ここは水の出入りがあるので揺れるんですよね~。。。Sさん、今日あたり筋肉痛になっていませんか?(^^;;

いや~~、それにしても今年の秋は盛りだくさんだ!

フォト派の皆さん、今潜らないともったいないですよ~!!

13日・14日、まとめてUPです。

  • 2008年9月14日 18:59

■水温:25度 ■透視度:5~8m ■潜水時間:長め

2日間、まとめてUPです。連休ということもあって青海島は大賑わいでしたよ~♪

さて、今日もお客様の写真てんこ盛りでUPしていきます!

20080913002.jpg← 13日の集合写真。

この手の写真は超久しぶりに撮りました(笑)

たまには魚以外も載せましょうね~(^^;;

20080913001.jpgネッタイミノカサゴ ⇒

居心地のいい場所がなかなか見つからないようで、転々と場所を変えています。いいガイドネタなんだからジッとしててくれないかなぁ~(--;;

20080913003.jpg←ミナミハコフグの幼魚

だいたい同じ場所にいてくれます。

いつも岩の表面をつついてなにか食べているようです。

20080913004.jpgチョウチョウウオ⇒

浅いところにいました。

チョウチョウウオの仲間はトロピカルな雰囲気が出ていいですね~♪透明度の悪い日でも、少し明るい気分になれます(^^)

20080913005.jpg←テンロクケボリ

もはやトンネルの定番中の定番です。

ピントあわせもしやすく、カメラの練習にはもってこいです!

かなり移動しますが、3個体見ることができます。

20080913006.jpgキイロウミウシ⇒

アチコチで、でっぷりとした肉付きにいい個体を眼にします。

20080913007.jpg←チョウチョウウオ

もう1発、チョウチョウウオ。

動き回る魚なのに、皆さんコンデジで良く撮られていますね~!

最近のお客様の写真の上手さにはビックリします。

20080913008.jpgクロホシフエダイの幼魚⇒

浅場でコンスタントに見られます。

地味ですが、結構レアものです。

20080914001.jpg←ハナオトメウミウシ

透明度がメチャクチャ悪かった水路にて。

50mmオーバーの大きな個体でした。

20080914002.jpgキャラメルウミウシ⇒

かりゆしの大山さんに教えていただきました。レアものです。2個体もいますね~♪この2個体のほかにも、もう1個体たかやんさんのチームに教えていただきました♪かりゆしさん、たかやんチームさん、ありがとうございました。

今年は、キャラメル多いのかな?(^^)

20080914003.jpg←トゲチョウチョウウオ

紫津浦をにぎわせたあのトゲちゃんが船越にもやってきてくれました。Mさんが発見してくださいました。

いいですね~♪季節来遊魚♪

トロピカル♪トロピカル♪

20080914004.jpgホシギンポ ⇒

こちらもMさん発見。

相変らず愛嬌のある顔してます。ジャイアンみたい♪

20080914005.jpg

←クロイシモチ

口内保育をしている個体と、求愛をしているペアが見られました。

卵が随分大きくなっており、眼も確認できます。

コイツはハッチアウトも間近ですね~!

20080914006.jpgまたまたミナミハコフグの幼魚 ⇒

これまたMさん発見!眼の肥えたゲストさんが多いので、ガイドが楽だなぁ~(^^;; (笑)

私よりもゲストさんのほうが先に色々と発見されます♪

20080914007.jpg←コケギンポ

今一番お気に入りのコケギンポです。

少し撮り難い場所にいるのですが、黄色が鮮やかで、大きさも100mレンズにベストマッチ♪

長く居てちょうだいね~(^^)

20080914008.jpgさて最後は、14日の集合写真で〆ましょう♪⇒

心配していた台風も影響なく、ベタなぎの船越でした。

明日は透明度が良くなるといいなぁ~・・・

まとめてUP!

  • 2008年8月11日 18:36

■水温:26~29度 ■透視度:5~10m ■潜水時間:??

9~11日、まとめてUPです。忙しくてなかなかUPできずに申し訳ありません(^^;;

9日はアッキーチームと私チームに別れて船越ビーチ。

10日はアッキー相島ボートチームと私、船越ビーチチームに別れてダイビング。

11日は、私講習チームとアッキーファンダイビングチームに別れて、船越で潜ってきました。

では、いつものように写真と供にサラっとUPしていきましょう♪

20080811.jpgまずは、10日の相島チームよりキベリアカイロウミウシ

この日はアッキーがバックで、かりゆしの大山さんにガイドをしていただきました。かりゆしの皆様本当にお世話になりました!んで、大山さん発見のキベリアカイロウミウシ。初めて見ました!すごいっすね~!!こんなんが萩にいるんですね!

20080811001.jpg相島名物!?イガグリウミウシ

ウミウシのデザインって本当に面白い・・・

相島は透明度がイマイチだったようですが、またやりましょうね~♪ かりゆしさんまた声をかけてくださいね(^^)

20080811002.jpg

さて、ここからは船越チームの写真をUPしていきます。

ハナイカの卵

土曜日が最後でした。日曜日のお客様は見ることができず。

土曜の夜に全てハッチアウトしたんでしょうね~。また来年も楽しみにしておきましょう(^^)

20080811003.jpg今年も現れました、フルーツポンチウミウシ ⇒

正しくはニシキウミウシの幼体となるのですが、こっちの呼び名のほうが可愛くてしっくりくるので、あえて。

相島でも2個体フルーツポンチが見れたようです♪

20080811004.jpg←卵を守るニジギンポ

3箇所あるうちの1つは完璧にハッチアウトしてしまいましたが、こちらはまだまだ。

可愛い、健気な姿を見ることが出来ます。

20080811005.jpg全然逃げないテンス

テンスといえば、危険を察知すると素早く砂に潜ってしまう魚というイメージですが、こいつは全く逃げない。ゆっくり写真を撮ることができました。

20080811006.jpg←夏の名物ホシギンポ

水温が上がると、通称「偽窟」なるポイントで、ドテっっと横たわる姿が見られるようになります。今年もドテっと鎮座していました(笑)

20080811007.jpgもう一発、ニジギンポ ⇒

胸鰭をパタパタ動かして、貝の奥のほうの卵まで新鮮な海水を送り込んでいるようです。健気で可愛いなぁ~♪

20080811008.jpg←もはや定番ネタのテンロクケボリ

かなり移動しますが、毎回、なんとか見ることができています。

ピントも合わせやすく、バックもキレイなので、写真の練習にはもってこいです♪

この他には、マダラギンポ、タツノイトコ、産卵床を準備するソラスズメダイ、インドヒメジ、などなど~

おかげさまで忙しくなってきましたが平日はまだまだヒマな日も多いので、皆様ドンドン遊びにいらしてください(^^)♪

 

ハナイカの卵!!

  • 2008年8月 8日 17:43

■水温:29度 ■透視度:8m ■潜水時間:90分

本日の船越は南風でベタ凪♪

透明度は少し落ちましたがダイビングにはもってこいの海況でした。

今日は、大阪からお越しのご家族様5名様の体験ダイビングです。

当店の体験ダイビングは午前中にみっちりとスノーケリングを行い、午後からタンクを背負ってゆっくりダイビング♪というスタイルです。

というわけで、午前中のスノーケリングをアッキーに任せて、私はとっても気になるハナイカの卵の元へ猛ダッシュで行ってきました。

20080808001.jpgハナイカの卵

半分くらいはハッチアウトしていましたが、まだ20個くらいはハッチアウトせずに残ってくれていました。ライトを当てると卵の中でズンズン弾むように動きます!色を変えて威嚇をするヤツもいます!いや~~、めっちゃカワイイでぇ~~♪♪

しばらく粘ってみましたがハッチアウトはしなさそう。。。明日に期待して、泣く泣くその場を後にしました。

こりゃ~~明日のお客様はひょっとすると、ひょっとするかもしれませんよ♪♪♪

20080808002.jpg← 婚姻色のマダラギンポは相変らず一人寂しく婚姻色でした。しかし、随分、色が薄くなってきた気がします。

もう結婚しなくていいや・・・って感じでしょうか・・・

もう1匹の場所を知っているだけに、連れて行って引き合わせてやりたい気持ちで一杯です(^^;;;

20080808003.jpg浅場のクロイシモチ⇒は口内保育中で、顎がパンパンです。時折、バフっバフっと、卵を出してくわえなおす仕草も見せます。

求愛行動からずっとみていますので、このクロイシモチの行方も気になりますね~!!

バタバタと気になる獲物をチェックした後は体験ダイビング♪

運動神経抜群のご家族で、皆さま存分に青海島の海を堪能していただけたご様子(^^)♪

「いい思い出をありがとうございます♪」と言って頂き(インストラクター冥利に尽きる瞬間です)、帰りにはソフトクリームまでごちそうになり、本当にありがとうございました。

この体験がきっかけとなり、いつの日かダイビングのライセンスを取っていただければ、ダイビングの楽しさを伝える役割の者としてはこの上ない幸せです。いつの日かダイバーとなって再会できることを願っております(^^)

さぁ~~、明日も頑張るぞ~♪

ここは黒潮の海か!?

  • 2008年8月 4日 08:14

■水温:29~30度 ■透視度:15m以上 ■潜水時間:①70分 ②70分

今日もいい天気♪しかも海は真っ青で抜けるような透明度です♪水温も29度あり温水プールで泳いでいるようです。ロングジョンにTシャツでも暑いくらい。水底から水面を見上げると、黒潮がかかった屋久島の海を思い出しました。

そんな恵まれた海況で、アッキーの体験班と、私のファンダイビング班にわかれて潜ってきました。

ファンダイビングでは1本目は三角岩~ハナイカの瀬へ、2本目はトンネルコースへ行ってきました。

20080804001.jpgトンネルコースではやはりハナイカの卵が気になります。

ん~~、もうすぐだろう、もうすぐだろうと思っていましたが、なんだかまだまだかも・・・

昨日とほとんど変化なしです。

ひょっとすると今週末くらいまでもつかも???

週末までもってくれれば、常連さんたちと一緒にハッチアウトが見れるんだけどな~(^^)

期待しておきましょう♪

この他には、婚姻色のマダラギンポ、普通色のマダラギンポ、卵を守るニジギンポ、砂地に点在するゴミのようなタツノイトコやタツノオトシゴの幼魚たち、キラキラ輝くマアジの幼魚の群れ、などなど。。

 

続:ハナイカの卵

  • 2008年8月 1日 07:51

■水温:28~30度 ■透視度:10m ■潜水時間:①80分 ②90分

水温がヤバイくらいに上がっています。

ハナイカの卵が気になり、スタッフだけで確認に行ってきました。

20080801001.jpg随分、シルエットが出来てきましたが、あと2~3日先のようです。

しかし、明日も、明後日も明々後日の体験が入っているので、やはり予想通り私は最後を見届けることが出来なさそう・・・

かりゆしの大山さんに教えていただいた卵もタッチの差で見れなかったし・・(ーー ;;;

あ~~ハッチアウトを見てみたいな~・・・・

20080801002.jpgマダラギンポは相変らず婚姻色です⇒

何か小さい糸のようなものを吐き出したので、おっ!!仔魚放出か!!??と思いきや、ウ○コ放出でした(笑)

巣穴をキレイにすることに余念が無いようです(^^;;

明日、明後日、私は体験チームですが、アッキーはファンダイビングを引率しますので、ハナイカの卵が気になる方はアッキーにリクエストしてくださいね!

2~3日中にハッチアウトは確実です!!

気になる卵の元へGo!

  • 2008年7月29日 16:19

■水温:28度 ■透視度:10m ■潜水時間:70分

今日は午前中に1本だけダイビングです。午後はIさん恒例のグルメツアーに♪今日は仙崎の桂月という料理屋で舌鼓を打ちました♪美味しかったです。

さて、ダイビングはというと・・・

トンネルコースのハナイカの卵が非常に気になるのでチェックに行ってきました。水温も透視度も上がっています!

20080729001.jpg←全体像はこんな感じ。

ハナイカの卵は、1個づつ岩の天井にぶら下げて産み付けてあるタイプです。アオリイカとは随分異なりますね~。大きさはアオリイカの卵よりフタ周りくらい大きめ。

随分、イカっぽくなってきました。 20080729002.jpg

拡大してみると、ハナイカの特徴であるトゲトゲした背中がなんとなく解ります♪⇒

いや~、これはなんとしてもXデーを見届けたい! しかし、体験とかが入って見逃しそうな気が多大にします・・・

20080729003.jpgトンネルでたとこのニジギンポの卵も随分成長しています。

ハッチアウトしてしまった個体も多いようで、親もダイバーが近づくとすぐに職場放棄してしまいます(^^;; ほんの3日前までは、絶対に離れなかったんですけどね。

拡大写真はコチラ ⇒ 20080729004.jpg

ちらほらドット抜けが見られます。

残っている卵も眼が完全に出来上がっていてハッチアウト間近ですね♪

20080729005.jpg← すぐ近くに、もう1個体卵を守っているニジギンポがいます。

こちらは卵がまだオレンジ色なので、もうしばらく子育てシーンを楽しめそうです♪

20080729006.jpgトンネルからの帰り道、いつものマダラギンポにご挨拶 ⇒

相変わらず一人寂しく婚姻色。。。彼に春はくるのでしょうか・・・糞を出したり、巣穴の掃除はマメにやっているようですが、なかなか出会いが(^^;;;

ハナイカの卵、ニジギンポの卵、一人寂しいマダラギンポ。。リクエスト受付中です(^^)♪

 

続・クロイシモチの求愛行動

  • 2008年7月27日 18:30

■水温:28度 ■透視度:10m ■潜水時間:90分

今日も快晴&いい凪♪ 海水がかき混ざらないもんだから浅場の水温はグングン上がって30度近くになっています。はっきり言ってぬるい(^^;;;

そんな中、私のファンダイビングチームとアッキーの体験チームに分かれて潜ってきました。

ファンダイビングでは1本目左の瀬コース、2本目トンネルコースへ。

左の瀬コースではクロイシモチの求愛行動らしき行動を見ることが出来ました。どっちが雄でどっちが雌だかイマイチ良く解りませんでしたが、体をブルブルさせながらお互いのお腹をこすり合わせるような仕草を盛んに繰り返していました。

トンネルコースでは、アラリウミウシを初めて見ることが出来ました。交接ではありませんが2匹が寄り添っていました。

そして注目のハナイカの卵!順調に成長して、今日は卵の中でズンズン動いていました。卵の中の羊水?ってのかな、、、それも白い濁りがとれてクリアになっていました。こりゃ~ハッチアウトも間近でしょう!! いや~楽しみだ!

海中もビーチも賑やかで夏本番♪

いやぁ~、夏っていいなぁ~♪♪

クロイシモチの求愛行動

  • 2008年7月26日 19:16

■水温:27度 ■透視度:8m ■潜水時間:90分前後

相変わらずいい天気に、いい海が続きます♪

今日はアッキーと2チームに分かれてファンダイビングを行いました。

私、イズミチームは、1本目トンネルコース、2本目左の瀬コースへ。

トンネルコースではハナイカの卵が順調に生育中です♪少しイカらしいシルエットになってきました。コイツは出来るだけ観察していきたいと思います(^^)

20080726005.jpgテンロクケボリ

相変わらず良く移動しますが、いつもの場所に2個体います。

最近、トサカが縮みまくっていてポリプを閉じていることが多いので、写真は撮りやすいです!

20080726004.jpgムラクモキヌヅツミ ⇒

ムラクモキヌヅツミは何と、水路を挟んで反対側に移動していました!?

同じ個体かどうか解らないので定かではありませんが、今までの場所にはいなくて、左側のウミカラマツについていました。しかも、また産卵を始めています。摩訶不思議です。

20080726003.jpgニジギンポ

トンネル周辺では、2枚貝の内側に産み付けた卵を守るニジギンポを3箇所で見ることができます。

3箇所目のニジギンポは、守る卵の約8割がハッチアウトしているようで、簡単に育児放棄して逃げて行ってしまいます。

写真は1ヶ所目のヤツですが、また卵が新しいので、どんなにダイバーが近づこうが、逃げずに卵を守っています。

20080726002.jpgマダラギンポ ⇒

浅場のマダラギンポは相変わらず一人寂しく婚姻色です・・・

20080726001.jpgタツノイトコ かな?

左の瀬コースでは、沖の砂地でタツノイトコが多く見られるようになってきました。

そして、今年はクロエリギンポが復活です。昨年は全く確認できずに、もう見られなくなってしまったのかと心配しましたが、復活です!

20080726006.jpgクロイシモチ ⇒

浅場ではクロイシモチが求愛行動を行っていました!(といっても私は見ていませんが・・・)

ブルブル体を震わせて、求愛らしい行動を繰り返していたとのことです。いや~、私も見てみたかった!

この他には、オトヒメエビ・ビシャモンエビ・ノコギリヨウジ(抱卵中)・オルトマンワラエビ・・・などなど

毎日いい天気で、水温も高くてとても気持ちいいです♪

皆さん、どんどん潜りに来てくださいね(^^)♪

ハナイカの卵

  • 2008年7月25日 17:43

■水温:27度 ■透視度:8m ■潜水時間:60分前後

今日も快晴&いい海です♪

アッキーの体験チームと、私のファンチームに分かれて潜りました。

ファンダイビングは久しぶりにカメラなしです。ゆっくりと、トンネルコースと左の瀬コースを回ってきました。

トンネルコースでは、ハナイカの卵がスクスクと成長中!まだ、オバケのQ太郎みたいな形でイカっぽくありませんが、もうすぐハナイカらしくなるでしょう♪成長が楽しみです(^^)

撮りやすい位置にあるので、今年は必ず卵の中で色を変化させる赤ちゃんハナイカを撮るぞ~♪

楽しみ♪楽しみ♪

マダラギンポ 婚姻色♪

  • 2008年7月16日 19:27

■水温:25~26℃ ■透視度:8m ■潜水時間:70分前後

いきなり水温がグイ~ンと上がりました!ロクハンのフードもかぶっていられません。もう真夏です!

今日は、アッキーの体験チームと、私のファンダイビングチームに分かれて潜ってきました。

ベタ凪で体験の皆様は洞窟まで行かれたとのこと!長門の海はいかがでしたか?(^^) 是非、また遊びにいらして下さいね♪

ファンダイビングは、遠くバンコクからお越しいただいた御夫婦と、広島からお越しいただいたTさんとゆっくり潜ってきました。

1本目はマツカサウオの瀬と洞窟へ。2本目はトンネルコースへ。マツカサウオの瀬では、アッキー発見のマダラギンポが婚姻色に変身していました!これはめっちゃカワイイ!!ん~~いい相手が見つかるといいなぁ~♪

トンネルコースではハナイカの卵が順調に育っています。まだシルエットは出来ていませんが、卵の中に丸い輪郭が見れました。結構、見やすい位置なので要チェックです!今年こそは卵の中で跳ね回る稚イカを撮ってやるぞ~(^^)

さてさて、明日も体験ダイビングです。日焼けに注意して頑張るで~♪

6日(日)・7日(月)まとめてUPです。

  • 2008年7月 7日 18:32

◆水温:22度 ◆透視度:8m~10m ◆潜水時間:だいたい1本70分~80分前後

待ちに待った梅雨明けです!梅雨が明けた途端に夏モード全開で、ジリジリと強烈な日差しが照りつけています。暑いけど、やっぱ夏がいいですね~♪♪♪

さて、今日も皆様の写真とともにUPしていきます。

6日は私は講習担当だったので、ガイドはアッキーが担当しました。アッキーは最近急にガイディングの腕を上げました!♪

6日に講習をされたTさん、お疲れ様ですした(^^) 慣れない水中で思うように行かなかったようですが、誰でも最初は同じです!ゆっくりやっていきましょうね~♪

20080706004.jpgさて、まずはハナイカ

ハナイカの瀬では数が減ってきましたが、今のところ100%見ることができます。ハナイカの瀬では、なかなか卵を確認できませんが、トンネル周辺では、結構見やすい位置に卵を発見することができました。結構、成長が早いので、卵の中でハナイカの赤ちゃんが動く姿も近いうちに見ることが出来ると思います♪

20080706008.jpgハナイカ

結構、大きな個体。雌だろうと思われます。(←ただの勘ですから、突っ込まれないように(笑))

20080706003.jpgオオカズナギ

左の瀬のオオカズナギはすっかり大人しくなってしまいましたが、アッキーが発見したオオカズナギ団地では、今日熱いバトルが繰り広げられていました。(アッキーのブログ参照⇒http://akiakibuu.exblog.jp/

それにしてもアッキーは最近いろいろとネタを見つけてきます!写真の腕もメキメキ上達しているし、いいガイドになれそうです♪ アッキーのガイディングで潜って見たい方は是非アッキーを指名してください。ブルーワールドは指名料は無料です。。(ってどっかのキャバクラじゃないんですから当たり前じゃ!と自分に突っ込みを入れておきましょう(笑)

20080706007.jpgイソギンポ

洞窟内のイソギンポはまだまだ卵を保育中です。

手前のほうに生みつけていた卵はすでにいくつかハッチアウトした模様です。

20080706011.jpgニジギンポ

トンネル周辺では、卵を守っているニジギンポも見ることが出来ますよ~♪

2枚貝の内側に産み付けられた赤い粒々が卵です。わかりますか?(^^)

20080706010.jpgシロウミウシ

洞窟の中ではシロウミウシがあちこちで産卵中。

夏本番を向かえ、急に海中も賑やかになってきましたね~♪

 

20080706001.jpgセトミノウミウシ

セトミノウミウシだと思います。

これもアッキー発見。いや~、色々と良くみつけますなぁ~。

 

20080706002.jpgミノカサゴ

今、アチコチで若い個体が見られます。成魚は茶色が強くなり、ウロコも粗い感じになり、可憐さがイマイチ薄れますが、今見れるサイズは紫色が強くて、とても可憐な感じです♪ミノカサゴを写真に収めるなら今です!

着々と水温が上昇し、私もついに、ドライを脱ぎ捨て、8mmカブリに着替えました!ってまだ8mmかよっっっと、また自分で自分に突っ込みを入れておきましょう(^^;;;

もう1度あがって23度になったら、いよいよロクハンかな?(^^)

明日も海です。夏バテしないように頑張るぞ~♪

ミスガイ!

  • 2008年7月 5日 17:34

◆水温:21,7度 ◆透視度:8m ◆潜水時間:①76分 ②58分

金曜、土曜、2日間まとめてUPです。

この2日、なんとアッキーが一人で運転して、海まで行ってきました!すごいぞアッキー!もう、なんでも任せられるね~ (^^)  ちなみに、私は店で仕事していました。

さて、お客様の写真とアッキーの話をもとにLOGアップして行きましょう♪

20080704001.jpgミスガイ

まずはミスガイ!なんと、ミスガイです。アッキーすごいね~。私も過去に一度しか見たことが無いレアモノです!

砂に潜って貝だけ出ていたらしいです。発見時はミスガイの存在も知らなかったらしく、興味本位で貝を穿り出したらしいです(笑) アッキーの野生の感が冴え渡ったんですね♪

20080704002.jpgヒメマダラウミウシ

鮮やかな夏のウミウシというイメージですね。

20080704004.jpgシュンカンハゼ

左の瀬で沢山見れます。

いままでどこにいたの?ってくらい大きなサイズでいきなり登場するのが不思議。

20080704005.jpgコブダイyg

今が旬ですね。あちこちで見ることができます。

20080704006.jpgマダラギンポ

私が見たヤツと別の場所でアッキーも発見しました。

今年は結構数がいるのかな?あの有名な稚魚放出シーンがみれたりして(^^)♪

20080704007.jpgオオカズナギ

ケンカをしすぎたようで、もう顎がおかしくなっちゃってますね~(^^;;;

完全にアイ~ン状態(笑)

20080704008.jpgテンロクケボリ

Aさん、マクロレンズ初使用です♪ まだカメラも始めたばかりなのにウマイですね~!

20080704009.jpgビシャモンエビ

これまた撮り難いのに上手いこと撮られてますね~!

20080704011.jpgハナイカ

ハナイカはラッキーなことに最近毎回見れています。

コレもきれいに撮られていますね♪

さてさて、明日は講習とファンダイビング♪

楽しみです!

28日・29日まとめてUPです。

  • 2008年6月30日 11:42

◆水温:21度 ◆透視度:5~8m ◆潜水時間:60分以上

土日まとめてUPです。

いつものように皆様の写真とともにUPして行きましょう♪

20080628001.jpgハナイカ

今が旬のハナイカ。産卵準備で、いつもの場所に集まっていますが、まだ卵は確認できません。

20080628002.jpgハナイカのペア ⇒

隙間の奥にいる個体や、外をウロウロしているペアなど、今の時期にお越し頂ければ、ほぼ間違いなくハナイカを御紹介できると思います。

20080628003.jpgハナイカ

こちらは5DのNさんの写真です。

さすがにキレイですね~!

20080628004.jpgノコギリヨウジ ⇒

ノコギリヨウジは細くてどっちが上だか肉眼では解り難いですが、大抵、岩の隙間の奥では、お腹を上にして逆さまになって泳いでいます。この写真の個体もそうで天地を逆に掲載しています。光に反応してこのように逆さまに泳ぐ魚は結構いますね~♪

20080628005.jpgマツカサウオ

ハナイカの出現ですっかり邪魔者扱いされるハメに(^^;;;

エキジット後の会話で、「ハナイカ撮るのにマツカサウオが邪魔で邪魔で・・・」なんて声も聞こえました(笑)

しかし、相変わらずポーカーフェイスです(笑)

20080628006.jpgクリヤイロウミウシ ⇒

クリヤイロウミウシで合っていると思いますが、違っていたらご指摘下さい。

青海島では希少種です。

20080628007.jpgマトウダイ

何かを飲み込んだ直後のようで、お腹がいびつに膨らんでいました。

20080628009.jpgオオカズナギのペア ⇒

アッキーが発見しました。

まだまだ若いペアです。また、激しいケンカが見れるかな?

20080628008.jpgシュンカンハゼ ⇒

随分ダイバーになれてきたのか、なかなか逃げません。

地味な色ですが、胸鰭が大きくてとても可愛い顔をしています。

いや~、とても盛りだくさんで飽きないですね~♪海って面白い!

 

お知らせ

毎日、毎日、自動的にスパムが入ってくるようになったので、対策を講じるまでしばらくの間コメントを閉鎖します。お手数ですが、コメント等ございましたら、直接ブルーワールドへメールか、スタッフのブログに書き込みをお願いいたします。 

 

スキルの復習ダイビング

  • 2008年6月23日 15:06

◆水温:21度 ◆透視度:5m ◆潜水時間:55分

今日は案の定、船越がシケましたので、紫津浦でダイビング。

Iさんのスキル確認&復習でゆっくり潜ってきました。マスククリア~中性浮力まで、思い出しながらゆっくりと行いました。Iさん、お疲れ様でした(^^) また次回もゆっくりやりましょうね~♪

さて、先日潜って頂いた塩ネエさんから写真を送って頂きましたので、御紹介!

DSCF5295.jpgダンゴウオ

シーアゲインさんに教えて頂いた例のメタボリックダンゴウオです。 いや~、デカイ!ほんとプリっプリ!

DSCF5298.jpgムラクモキヌヅツミ

貝の左後ろにあるキレイに並んだ白い丸い球が卵です。

ハッチアウトが見てみたいですね。

DSCF5319.jpgテンロクケボリ

スタッフチャンTは気持ち悪い、気持ち悪いって言いますが、私は大好きで非常に美しい貝だと思います!

3個体が同じ場所に集まっていました。

これは何かある!何かあったに違いない!

DSCF5351.jpgハナイカとマツカサウオ

これまたシーアゲインさんに教えて頂いたハナイカ。明らかに産卵する場所を下見に来ているようです。

毎年、この瀬に集まってくるから不思議ですね~。よっぽど産卵に適した場所なんでしょうね。

DSCF5369.jpgコケギンポ

いや~この写真は久しぶりのバラス~シ~です!

良い写真というのは、偶然撮れるものでは決してありません。潜る前から撮りたい被写体を決めて、こういう風に撮るぞと明確な構図を考えて、さらに、いい表情を撮る為に粘って粘って・・・とあらゆる準備をして、作戦を練って臨んでこそ良い作品は生まれるものだと思います。

この作品はそんな作品で、塩ネエさんが色々な試行錯誤をした結果撮れた1枚だと思います。迫力がありますね♪

DSCF5378.jpgキヌハダウミウシ

自然界には不自然なまでのオレンジ色です。

食欲旺盛なベラ達も決して口に入れようとはしません。警戒色として、認知されているんでしょうね。素晴らしい。

20080622005.jpg何かを食ったカサゴ

ここから下3枚は私が撮った写真です。ついでに掲載しておきます。

口から尾びれがのぞいています。。。今の時期、どの魚も大きくなろうと必死で捕食活動を行っています。

スタッフチャンTが、アナハゼがヨウジウオを捕食した写真を撮っていましたが、あれはなかなかグロかったです(^^;;;

胃カメラを飲み込んでいるみたいでした (^^;;;

20080622010.jpgマトウダイ

土曜日に苦せずして沢山みれたので、日曜日のブリーフィングで、浅場にマトウダイがいっぱいいますから、ゆっくり撮ってくださいね~(^^)なんて言っていたのに、日曜日は1個体も発見できず(--;;;

大嘘つきなブリーフィングになってしまいました(^^;;;

20080622014.jpgカミナリベラの雌、あるいはIP雄

今密かにマイブームなカミナリベラ。

左写真は、雌あるいはIP雄(一次雄)で、このタイプは良く見ることが出来ます。しかし、ブルーのメタリックラインが入る派手なTP雄(2次雄)は、なぜかなかなか目にすることが出来ません。(時期が早いからだけかな?)しかし、この日は2個体、バリバリ派手な2次雄を見ることが出来ました。動きが早くて、写真を撮ることは出来ませんでしたが、派手でキレイだったなぁ~~。。コンデジでは、撮るのは不可能だと思われますが、イチガンを持ったベラマニアの方!ゆっくりカミナリベラを狙ってみませんか(^^)♪ 2~3mの浅場から見ることが出来ますよ。

明日も海ですが、船越どうでしょう???波が落ちればいいのですが・・・

 

 

 

子育ての季節♪

  • 2008年6月22日 18:26

◆水温:20度 ◆透視度:13m ◆潜水時間:相変わらず長め・・・

21日、22日、まとめてアップです。

20080622006.jpg← まずはコチラ コスジイシモチの口内保育

下のネンブツダイほど多くは見られませんが、カジメ林の間で、ジッとしているヤツを見かけたら良く観察してみてください。口をモゴモゴさせて、口内保育をしている個体がいますよ(^^)

まだ、卵はオレンジ色ですから、これからですね~♪

20080622007.jpgネンブツダイの口内保育

群れの中で、顎が大きく膨らんだヤツを良く見ると卵をくわえていますよ♪

のまず食わずで子育てしますから立派ですね~!!

20080622011.jpg←洞窟のイソギンポも子育てを頑張っています。

コチラの卵はもう眼ができて、仔魚の形がわかります。ハッチアウト間近ですね♪

20080622012.jpg引っ込んだ時にすかさず卵を撮ってみました⇒

眼や体がわかりますか?

あっそうそう♪このイソギンポ、前回撮影した時は右の眼上皮弁が切れていました。しかし、今回見てみるとなんと、再生しはじめています!切れてもまた生えてくるんですね~♪知りませんでした(^^)

写真はありませんが、いたるところで、スズメダイも子育てをしています。岩肌に産み付けた卵にパタパタと胸鰭で新鮮な海水を送り込んでいます。健気で可愛いもんです♪

20080622008.jpgハナイカも産卵の準備で、岩陰に姿を見せ始めました。

土曜日に1個体、日曜日にも1個体(こちらはシーアゲインさんに教えて頂きました。ありがとうございます♪)、見ることが出来ました。もうじき、岩の隙間の天井に卵がぶら下がる事でしょう(^^)♪

20080622009.jpgハナイカがいた穴に、同居するように、バカデカイ

シュンカンハゼも見ることが出来ました(右写真)

シュンカンハゼは名の通り、見た瞬間に逃げるのですがコイツは違っていました。ボ~っとしています(笑) 撮るならコイツがお勧めです。

20080622013.jpg左の瀬のオオカズナギはすっかり落ち着いた感がありますが、新たに発見した三角岩近くのオオカズナギは今がラブラブモード!

←盛んに求愛していました。

ケンカの時とまるで違う優しい表情を見せます。

20080622003.jpgハコフグの幼魚もチラホラ見られ始めました。⇒

夏の到来を感じさせます。

20080622004.jpg塩ネエさん発見のフジイロウミウシ

キレイな色合いですね~♪

20080622001.jpg浅場のコケギンポ

3年間黄色い個体が住んでいた穴に最近別の個体がやってきました。こいつは食欲旺盛で、身を乗り出して捕食活動を頻繁にしています。全身がニョロ~っと出てくる姿を何度も見ることができますよ♪

20080622015.jpgさてさて、盛りだくさんでUPしてきました本日のLOGですが、最後を締めくくるネタは特大のダンゴウオ

シーアゲインさんに情報を頂き、早速探しに行ってきました♪

シーアゲインさんいつもありがとうございます(^^)

いや~、デカすぎて、笑っちゃう大きさです。親指の爪くらいはありますでしょうか!とにかく丸々とよく太っています。今流行りのメタボ体型ですね(笑)

いつまで見られるかわからないこのメタボダンゴウオ!写真に撮っておきたい方はお早めに~(^^)/~~

いや~~海って本当に面白いですね!

14~16日、まとめてUPです。

  • 2008年6月16日 17:45

◆水温:20度 ◆透視度:8m前後 ◆潜水時間:いつものように長め

ようやくまとめてUPします。坊津で潜りまくったツケがたたって、やることが山積み・・ なかなかLOGアップに手がまわりませんでした(^^;;;

さて、記憶をたどりながら写真とともにUPです。

20080614036.jpgまずは、ベッコウヒカリウミウシ。

船越ではレアモノですが、最近、水路でしばしば眼にします。

当たり年なんでしょうか?ココ青海島だけかもしれませんが、ウミウシは3年周期くらいで、でたりでなかったりする種が結構いる気がします。

200806141243.jpg交接中のセンヒメウミウシ⇒

目立つようで、全然目立たない、探し難いウミウシです。小さいしね。

200806141244.jpgハナオトメウミウシ

毎年、トンネル周辺で見ることができます。

いつも10センチ近い巨大なサイズでいきなり現れるのが、とても不思議???

どこからやってくるのか?成長するまで隠れまくって、大きくなったら出てくるのか??謎です。

200806141245.jpgのサムネール画像 ムラクモキヌヅツミの卵⇒

1週間以上かけてようやくすべて産み終わった卵。手前の白いヤツが産みたて。左奥の赤茶色のヤツが最初に産んだもの。

貝の仲間のハッチアウトってどんななんでしょ???

200806141246.jpg←スズメダイの卵

随分、眼ができてきました♪

親は胸鰭をパタパタ動かして、新鮮な海水を送ってやっています♪

実に、微笑ましい、喜ばしいシーンですね(^^)

200806141247.jpgヒメギンポの幼魚 ⇒

爪楊枝よりも一回り小さなサイズでとっても可愛い♪ 少し暗い岩の斜面や壁を探すと沢山発見できます(^^)

200806141248.jpg←タツノオトシゴ

未だにタツとハナタツの区別がハッキリと解りません(^^;;;

どなたかわかりやすいポイントがあればお教え頂ければ幸いです♪

紫津浦の網側に、3個体発見できました。そのうち1個体はお腹がパンパンでした。

200806141249.jpgクロコソデウミウシ ⇒

3月頃には、本当に掃いて捨てるくらいウジャウジャいたのですが、すっかり数が減ってしまい、今では見つかったら嬉しいくらい♪

可愛く撮れていますね(^^)♪

 

この他には、写真がありませんが、紫津浦でシリヤケイカの産卵が盛大に行われています。

発見当初は2ペアしかいなくて、黒い卵を産むイカなんて初めてみたなぁ~~なんて、のんきに構えていましたが、その後うじゃうじゃ現れて産卵しまくりだったようです。

ワイドレンズで条件がいいときに撮りたかったなぁ~。。。てか、フィッシュアイポートを持っていないけど・・・

いや~~、海って謎だらけで本当に面白いです!!

明日は、いよいよ坊津視察ツアーの報告を致します(^^)♪

 

子育ての季節到来

  • 2008年6月11日 17:50

◆水温:20度 ◆透視度:10m ◆潜水時間:①90分 ②90分

雨ですが、凪の船越です。

1本目はトンネル~洞窟コース、2本目は左の瀬コースへ行ってきました。

さて、本日は常連のMさんの写真とともにLOGアップしていきましょう♪Mさんは私が髪が長い頃を知る数少ない貴重な常連さんです(笑)

20080611001.jpgまずはレギュラーメンバーのビシャモンエビ。

無事に冬を越してくれましたね。チビのほうはいなくなってしまいましたが、コイツは逞しく成長しているようです。

随分大きくなりました♪

写真はありませんが、近くに住むテンロクケボリはついに産卵を始めました!お腹の下で隠すように卵を産卵するとネットで読みましたが、そんなことはなく、トサカの枝にキレイに並べて産んでいました。ネットでみた記事はアクアリウムでの観察だったので、自然な状態とは異なるのかもしれませんね♪半透明の卵を一杯産んでいましたよ(^^)

20080611002.jpg小さいけど、良くみると結構カラフルな センヒメウミウシ ⇒

あまり数が多くないウミウシですが、今日は3個体も見ることが出来ました。

20080611003.jpg←クリヤイロウミウシ

クリヤイロウミウシであっていると思いますが、違っていたら御指摘下さい。

かなり久しぶりのご対面です♪

20080611004.jpg左の瀬にて、シュンカンハゼ ⇒

シュンカンハゼがみれるようになってくると、夏を感じますね~♪今日は、1cmたらずのチビシュンカンハゼも含め、3個体みることが出来ました。

20080611005.jpg←ホウボウ

エントリーしてすぐの浅瀬にいました。まだまだ若い個体です。

大人も頭でっかちですが、若いとなおさら頭でっかちですね。

 

この他には、せっせと卵に新鮮な海水を送るスズメダイ、巣穴にビッシリと産み付けた卵を守るイソギンポなどをゆっくりと観察してきました。

卵を必死に守っている姿を見ると、それだけでとても幸せな気持ちになれるから不思議です♪

世知辛い世の中だから余計にそう感じるのかもしれませんね。。。

さて、明日は4時に起きて、鹿児島の坊津へ視察ツアーに行ってきます!

今年はタンクがある利点を生かして、どんどんプチ遠征ツアーに出かけますよ~♪

皆さん、お楽しみに!!

マダラギンポにケイウミノウミウシ

  • 2008年6月 2日 09:08

◆水温:18℃ ◆透視度:5~10m ◆潜水時間:90分前後

土日、2日間まとめてUPです。土曜はお客様がキャンセルになりスタッフばかりになってしまいましたので、カメラを持って海に行きました。日曜は福岡からのお客様と1本目船越、2本目紫津浦で潜ってきました。

2日間まとめてのLOGアップです。

船越では、久しぶりにイワアナコケギンポ(たぶんイワアナ)の観察を一人でじっくりしてみました。

IMG_3658.jpg40センチ四方の四角形の頂点に位置するように、ちょうど4匹のイワアナコケギンポがいる壁面を発見しました。

とても観察しやすい場所なので、これからはこの4匹を定点観察してみたいと思います♪

IMG_3661.jpg名前も付けて観察していきたいですね~♪

IMG_3664.jpgカメラの絞りやシャッタースピードでも色が変わって見えるので、今日撮影した設定で今後も撮っていきます。

IMG_3667.jpgイワアナとトウシマの違いもついでなので、おさらいしてみましょう。

まず眼上皮弁の形状ですが、イワアナは幹が長くて、先っぽがトゲトゲ。トウシマは幹が短くて先っぽがフサフサな感じ。

眼上皮弁の数は、イワアナが6~7本。トウシマが9~11本。ん~~、これが一番ひかかるポイントなのですが、この写真4匹はどれも8本~10本あるように見える(--;;;

胸鰭の軟条数は、イワアナが13本、トウシマが14本。これは、どの写真も確認不可能なので、?。

とまあ、こんな感じで両者には違いがあり100%こいつらは皆イワアナだ!と私は断定できませんが、とりあえずイワアナってことで、今後も監察を続けていきたいと思います(^^;;;

IMG_3713.jpgトンネルコースのテンロクケボリは相変わらず2匹見ることができます。近くに住むムラクモキヌヅツミは黙々と産卵をしているのに、テンロクは産卵しないのかなぁ~と思い、少しネットで産卵事情を調べてみると、衝撃の事実が!?

テンロクケボリなどタカラガイの仲間は自分のお腹の下に産卵し、覆いかぶさるようにして卵を守るそうです。どうりで、卵を見たことがないはずだ(--;;

卵を守っている間は飲まず食わずでジッと覆いかぶさっているらしいので、同じ位置から動かなくなったら産卵したのかな??と思って良さそうです。いや~、一つおりこうになりました。

IMG_3724.jpgテンロクケボリのすぐ近くではムラクモキヌヅツミがゆ~~~~っくりと産卵中。

IMG_3727.jpg1週間以上前からずっと産卵しています。

船越ではミガキボラの産卵も見られますがそれによく似ています。ミガキボラはプラスチックに覆われたような半球状の卵を岩肌に規則正しく並べて産み付けていきますが、ムラクモキヌヅツミは、球状の卵塊をウミカラマツの枝の上に綺麗に並べて産んでいきます。几帳面な性格なんですね~♪

これらレギュラーメンバーの他には、ベッコウヒカリウミウシ(福岡のTさん、よかったら写真送ってくださいね~♪)、ケイウミノウミウシ、マダラギンポ、などのレアモノも見ることができました。

いや~、海って本当に面白い♪

雨だねぇ~。。。

  • 2008年5月24日 18:58

◆水温:18度 ◆透視度:10m ◆潜水時間:①80分 ②80分

今日は朝から梅雨入りしたかのような雨です。しかし、船越はナギ♪1本目は左の瀬、2本目はトンネルコースへ行ってきました。

本日はロクハンデビューを無事に果たされた、Kさんの写真と、チャンTの写真と供にLOGアップしていきましょう♪

DSC057701.jpg【ヒゲダイyg】

まず、エントリーするなり先日アッキーが発見していたヒゲダイの幼魚が!本日もアッキーが発見してくれました。お手柄だね♪

良く見ると髭がすでに生え始めています。

DSC05689.jpg【キヌハダウミウシ】⇒

交接中です。

DSC05700.jpg【ハナイカ】

先日、見れた場所を探していると今日もいました!シーアゲインさんにも教えて頂き、本日はかわいいサイズの2個体を見ることができました。シーアゲインさんありがとうございました♪

DSC05709.jpg【シロウミウシ】⇒

ウミウシがよくやるポーズです。遠くを見渡しているようなこのポーズ・・・なにか意味があるのでしょうか?

それにしてもこの写真は黒バックでシブイですね~♪

DSC05742.jpg【テンロクケボリガイ】

相変わらず動き回るこの2匹。。。先日は探し回って結局発見できなかったのだが、今日はわかりやすいところにペアで居てくれました。

DSC05747.jpg【ムラクモキヌヅツミ】⇒

産卵中です。4~5日前に見たときも産卵中でした。結構、長い期間にわたってゆっくり産卵するんですね~。こういった貝の仲間のハッチアウトってどんなんなんでしょう????

DSC05748.jpg【ハコフグygとカサゴ】

Kさんがygを撮ろうと構えた瞬間、カサゴが嫌がらせのように、割って入ってきたのには少々ウケました(笑)

もうハコフグygが出てくる時期なんですね~。早いなぁ~。。

DSC05758.jpg【センヒメウミウシ】⇒

水路にて。久しぶりに見ました。

DSC05770.JPG【マツカサウオ】

いつものやつらです。

今日も仲良く同じ岩陰に♪

この手前の岩陰に、ニューカマーのマツカサくんも登場していて、本日は3個体も見ることが出来ました。きっとこの辺はマツカサウオが住みやすい環境で集まってきちゃうんでしょうね。

さて、さて、明日はナニが見れるかな~♪♪

とりあえず、雨がやんでほしいですね・・・

サルパだらけ

  • 2008年5月23日 08:21

◆水温:17度 ◆透視度:10m ◆潜水時間:①100分 ②100分

※22日(木)のLOGです。

本日は常連のMさん。D80+NEXUSです。前回まで納得の行く写真が撮れていないと嘆いていらっしゃいましたが今日の結果はいかに!!

さて、Mさんの写真とともにLOGアップしていきましょう♪

DSC_0452.JPG←【ヒメギンポyg】

成魚はよく見かけますがこのサイズはなかなか見ることができません。う~~俺も撮りたい!

DSC_0465.jpg【ゴマフビロードウミウシ】⇒

最近、多く見かけます。今年の夏はきっと沢山見ることができるでしょう。

DSC_0468.jpg←【ミノウミウシ】

紫津浦ではやたらと見ましたが、船越で見たのは初めてです。

生息環境が違うので、紫津浦産とは色がまるで違います。淡い色で綺麗ですね~♪

DSC_0481.jpg【コガネマツカサウミウシ】⇒

カヤについていることが多いが、この個体は珍しく転石の上を歩いていた。