Blue World

そういえばヤマドリも・・・

  • 2009年7月 1日 09:28

前回のLOGで書き忘れていましたが、ヤマドリの求愛行動も凄かったです!

写真は以前のものを引っ張ってきましたが、参考までに。。。

20080529002.jpg← 背鰭を広げて雌にアピールするヤマドリのオス。

ふた周りくらい小さいメスの後ろをコソコソつけまわり、タイミングを見計らって雌の前にササっと移動し、さえぎるように立ちはだかり背鰭をブワ~!っと広げます。

この行動をしばらく何度も続けます。

200608010064.jpgヤマドリの雌 ⇒

こちらは雌。体の大きさがオスに比べるとふた周りくらい小さいです。

この求愛の時のメスはまったく気が乗らないようで、オスのアピールを完全に無視し続けていました(^^;;

ヤマドリの求愛も今からがシーズンですので、運がよければ見ることができますよ!

アラリウミウシ

  • 2009年6月29日 09:26

■水温:22~23℃ ■透視度:10m前後 ■潜水時間:1本あたり100分前後

土日のLOGをまとめてUPします。

私チームは写真がありませんので、今回の写真は全てあっきーチームの写真になります。

土日はベタ凪&快晴で、気持ちよく潜ってきましたよ♪

20090628001.jpg← ハナイカ

卵のところへまたハナイカが帰ってきて門番をしています。

今までココで見られていた個体と同じかどうかは解りませんが、意識して卵を守っているのは確かなようです。

20090628002.jpgハナタツ ⇒

背中を向けていますが、どこにいるか分かりますか?(^^)

20090628003.jpg←ニジギンポの喧嘩

とっても珍しいシーンですね~!!

近くに産卵に適した2枚貝があり、そこを巡っての争いだったようです。

こんなシーンは初めて見ました♪KOKEKOさん、撮影ありがとうございます♪

20090628004.jpgテンロクケボリ ⇒

相変らずよく移動します。

20090628005.jpg← ダンゴウオ

水温の上昇に負けず、まだ頑張っていますよ~♪

お盆のピークシーズンあたりまで頑張ってくれんかな?(^^;;

多くの方に見ていただきたい魚です。

20090628006.jpgマダラギンポ ⇒

あっきー発見。この巣穴に住み着いてくれるといいのですが・・・

それにしても、巣穴がブカブカで可愛いですね(^^)

20090628008.jpg← コケギンポ

撮り難い位置に住んでいますが、この海域では貴重な赤色です♪

眼上皮弁も立派でなかなかの色男です。

コイツはもうこの場所で3年くらいになるかな?

20090628009.jpgアラリウミウシ ⇒

この海域では非常にレアなウミウシですが、ウミウシ大好きなあっきーが毎回見つけてくれます!

私はウミウシ探しは苦手なので、ウミウシを撮りまくりたい方は是非あっきーガイドを指名してやってくださいね(^^)♪ いっぱい見つけてくれること間違いなしです!

海中は完全に夏の海へと様相を変えてきました。

眼が離せない青海島です(^^)

アオリイカ

  • 2009年6月26日 18:03

今日はあっきーが海に行って、私はお店でタンクのメンテナンス作業を黙々とやっていました。

海は、水温23℃に上昇し、とっても気持ちよかったそうです(^^)

アオリイカがめっちゃ沢山いたらしいですよ♪ 今年は海藻が非常に多いのでアオリイカもウジャウジャいます!詳しくはあっきーBlogを ⇒ http://akiakibuu.exblog.jp/

20090617171055.jpg←今日の写真は、以前納品に行ったお客様のコンデジハウジング。

Finepix F200EXR 用のハウジングです。

現在このタイプに取り付け可能なマクロレンズアダプターは販売されておらず、どうやったら一番スマートに、なおかつ安くマクロレンズが使用できるか考えてみました。

←そして出た結論がコレ。

必要なパーツは

 ・INONシューベース
 ・フィシュアイポートリングアダプター
 ・INONクランプ
 ・INON M67レンズアーム

以上で、マクロレンズをかっこよく装着することが可能になります。

他のコンデジにも使える組み合わせですので、同じような悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら是非ご相談下さい♪

キャラメルウミウシ

  • 2009年6月25日 17:17

■水温:21~23℃ ■透視度:10m前後 ■潜水時間:1本あたり90~100分

スタッフと調査ダイブに行ってきました。

相変らず、「ホントに梅雨??」みたいな、夏のような良い天気です♪

快晴の中、凪の船越へエントリーしてきました。

1本目はトンネルコース、2本目は洞窟コースへ。。。

20060625009.jpg← ツマニケボリ

20060625011.jpgソリキヌヅツミ ⇒

トンネルコースの定番ネタ、貝3種は今日も元気でした。

テンロクとソリキヌは相変らず活発に動き回っており、いつみても違う場所にいます。

テンロクは非常に撮りづらい場所にいたので、撮影できず。

20060625010.jpg← ダンゴウオ

最後のダンゴウオもなんとかまだ頑張っています(^^;;

水温が急に上がったからキツイだろうなぁ~。。。

20060625008.jpg

イチモンジハゼ ⇒

ハゼ穴(勝手に命名・・)では、イチモンジハゼの数がかなり増えてきました。イチモンジハゼは、微妙に逃げるので寄りの練習にはベストな被写体です。背景も暈せばピンク色や黄色になる場所にいるので、キレイに撮りたい方にもオススメですよ!

20060625007.jpg← オキナワベニハゼ

ハゼ穴のアイドルフィッシュです。

イチモンジハゼとセットで狙って下さい。コイツが引っ込んだらイチモンジ、イチモンジが引っ込んだらオキナワベニ、、、という感じで、30分以上はここで楽しめます♪

20060625006.jpgハナイカの卵 ⇒

ハナイカの卵は順調に成育中。心配していたウニの襲来も無事にウッチャリでかわした模様。核が少し黄色く色付いてきましたね~~!いつイカの形になり始めるのか凄く楽しみです♪

20060625005.jpg← キンメモドキ

トンネルへの道中では、早くもキンメモドキがすごい群れを形成しています。

4~5年前は、これは秋に見られる光景だったような気がしますが、年々色々なものが前倒しになってきているようです。

20060625004.jpg

ホシギンポ ⇒

水深1mにも満たない超浅場では、ホシギンポの数が増えてきました。

岩肌に生えている緑の海藻をバクバク食いまくっています。

20060625003.jpg←ソラスズメダイ

今や年中見ることが出来ますが、一応、夏の魚。。。

こいつらも水温の上昇でいきなり数が増えてきました。

ウジャウジャ茂っていた海草が減り、露出した岩肌をバックにソラスズメダイが乱舞している光景は8月の海を思わせます。大丈夫かな??日本海・・・

  20060625001.jpgキャラメルウミウシ ⇒

洞窟内では、夏のウミウシシーズンが早くも到来したようで、いきなり種類が増えたような気がします。

写真のキャラメルウミウシの他に、アラリウミウシ、イナバミノウミウシ、ハナイロウミウシ、フジナミウミウシ、リュウモンイロウミウシ、、、などなど沢山。

ウミウシはあっきーの担当なので、詳しくはあっきーのBlogを見てくださいね♪ ⇒ http://akiakibuu.exblog.jp/

20060625002.jpg← イソギンポ

相変らず、ちゃんと閉まらない口でのほほ~んとしています(笑)

いつ見ても可愛いですね~♪

 

浅場の水温は23℃まで上昇し、とっても快適なダイビングが出来るようになってきました(^^)

明日も海です。何が見れるか楽しみだなぁ~。。。

ダンゴウオ~オキナワベニハゼまで

  • 2009年6月23日 17:59

■水温:20~21℃ ■透視度:10~12m ■潜水時間:1本あたり80分前後

今日はスタッフのみの調査ダイブ。

クソ暑い中、ドライで船越に潜ってきました。

水温も浅場は21℃まであがり、海中は急に夏めいてきました。ベラ達は活発に動き回り、超デカイ、マダイやクロダイ、コロダイなんかも徘徊しはじめました。夏ですね~♪

さて、いつものように写真と供にUPしていきますね(^^)

20090623001.jpg←ミサキスジハゼ

今年は多いです!色々なところで見ることができます。

撮り難いですが、グリーンに光る眼に燃えますよ♪

20090623002.jpgハナイカの卵 ⇒

2ヶ所で観察中。ちょっと、中の形が変化してきたかな?・・・

20090623003.jpg←ハナイカの卵その②

こっちはガンガゼに押されてグシャっとなっています。

このままではヤバイ(T_T) 無理にガンガゼをほじくり出してやろうかとも思いましたが、余計にヤバイことになりそうなので、なにもせずに静観することに・・・。全部天井から脱落↓↓なんてことにならければいいのですが・・・

20090623004.jpgオキナワベニハゼ ⇒

あっきー発見のオキナワベニハゼ。

結構、撮り易い場所にいるので、興味がある方は是非リクエストしてください!グリーンに光る眼にハマりますよ♪

20090623005.jpg←キハッソク

今年もでましたね~♪

私の中では、コロダイに並んで夏を感じさせる魚です。

20090623007.jpg

オルトマンワラエビ ⇒

トンネルコースの定番ネタですが、しっかり腰を据えて撮ったことがなく、実は今日のメインディッシュだったエビちゃん。すでに「こう撮るぞ!」というイメージは出来上がっていたのですが、イメージ通りの背景や、角度で撮ることができずに途中で断念。また次回リベンジします!

20090623008.jpg←ソリキヌヅツミ

こいつはよく動き回ります。

住み家にしている枝みたいなヤツ(正式名称がイマイチ良く解らないが・・・)が、どんどん弱っている気がします。軸が剥き出しになってしまっている箇所もあるし、写真のように赤く変色している部分も増えてきた・・・

どうも、このソリキヌヅツミと枝みたいなヤツの関係は供利共生ってわけではないみたいですね。

20090623009.jpgテンロクケボリ ⇒

こいつはいつも撮っているヤツとは別の子。

いつものヤツよりもフタ周りくらい小さく、活発にトサカの上を動き回っていました。

20090623010.jpg←ダンゴウオ

ついに最後の1匹?(探せばまだいるのかもしれませんが・・・)になってしまったダンゴウオ。。。

水温もグングンあがっているので、この子もいつまで頑張れることやら(T_T)

ダンゴウオを見てみたい方は本当にお早めに。。。

60分を過ぎたあたりから、やはり少し寒くなってはきますが、概ね快適な海中です!!

眠っていたウェットダイバーの皆様もそろそろ重い腰をあげてくださ~い♪

ダンゴウオからオキナワベニハゼまで、季節感が無い?豊富なラインナップでお待ちしております(笑)

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